レポート:芯の強さを魅せつけた!「AYA UCHIDA LIVE2017 ICECREAM GIRL」10月15日分ライブレポート

2017年10月14、15日に、千葉・幕張の幕張メッセイベントホールにて内田彩さんのライブ「AYA UCHIDA LIVE2017 ICECREAM GIRL」が行われました。今回は15日のライブをレポートします。

今回の会場は、メインステージから後方の客席まで真っ直ぐな道が延びており、道の最後にもサブステージがある構成となっていました。そのため、会場のどこの席でも必ず内田さんが近くで見られたのではないでしょうか。

時間となり、ステージが始まろうとすると、観客から自然発生で大きなクラップが起きていました。内田さんへの期待の高さが伺われます。

ライブが始まると、ステージに大きなアイスクリームが登場し、アイスクリームの中から内田さんが登場。1曲目は「What you want!」。ハイトーンの甘い歌声で会場全体を魅了し、続いて2曲目は「Party Hour Surprise!」はリズミカルにキュートな歌声で歌い上げます。

3曲目は「いざゆけ!ペガサス号」。内田さんが会場の真ん中に作られた通路を歩きながらサブステージまで向かい、元気よく、4曲目は「Sweet Rain」は今までの雰囲気とは一変、しっとりと、5曲目は「Holiday」は陽気な雰囲気で歌いました。

6曲目からはカラフルでキラキラな曲と言う前振りで、「Merry Go」。明るく弾けた歌声が会場に響きました。7曲目は「泣きべそパンダはどこへ行った」。切なそうな雰囲気を出しつつも、困難に負けないという意思の強い歌声で歌い上げました。

8曲目は「アップルミント」。アップテンポな曲で会場全体も緑一色となって激しく盛りあがり、その盛りあがりに負けないくらいに内田さんが力強い歌声で応えます。

9曲目からはメドレーで、「Growing Going」、10曲目「ドーナツ」、11曲目「Ruby eclipse」、12曲目「絶望アンバランス」と続き、熱く激しく時にはクールでも激しく盛り上がります。

13曲目は「Under Control」。アルバム「ICEDREAM GIRL」を作る際に、内田さんが観客とコール&レスポンスをしたいというために作られたという曲だけあり、内田さんと会場がコール&レスポンスで更にライブが盛り上がっていました。

14曲目は「キリステロ」は激しく熱唱し、会場からも大きな雄叫びがおこっていました。15曲目は「Breezin’」テンポの速い曲で、会場を盛り上げ、会場全体に一体感が生まれていました。

MCをはさみ、「大人っぽい曲にも挑戦したい」と言うことで生まれた曲、16曲目は「Close to you」に。今日のライブで歌われれてきた曲調とは異なり、バラード調のメロディは、会場も静かに曲に聴き入っていました。

ここで、内田さんが衣装チェンジをして登場し、17曲目は「カレイドスコープロンド」。フラメンコのような曲調を怪しげに、18曲目は「EARNEST WISH」は切なそうではありつつも、芯のある歌声で19曲目は「Frozen」、20曲目「Blue Flower」は甘く切なくささやきながら、力強く歌い上げていました。

続いて、21曲目は「ピンク・マゼンダ」。この曲は優しい声で歌い、再度衣装チェンジをはさんで、22曲目は「Yellow Sweet」。甘く切ない歌声で会場を魅了していました。

23曲目「with you」、24曲目「Color station」、25曲目「Floating Heart」26曲目「with you」は再びアップテンポな曲でのメドレーをノンストップで熱唱していました。

27曲目「Say Goodbye, Say Hello」、28曲目「Blooming!」はパワフルに、そして会場中央の通路でサブステージまで移動して、ライブパフォーマンスを魅せていました。29曲目「SUMILE SMILE」は優しくも力強く、30曲目「Sweet Dreamer」はトロッコで会場を移動し、観客の間近で歌を熱唱していました。

そして、今回のライブ最後の曲で31曲目「Ordinary」。曲の前に今日のライブの感想を述べ、その熱い気持ちを込めて熱唱し、終わりました。

しかし、会場からのアンコールに応えて、今回のイベントのために特別に作ったアイスクリームマイクを持って、内田さんが再度登場しました。ライブの潤瓶の裏話をされた後、賑やかに元気に終わろうと言うことで、キャスト全員が再登場し、32曲目「Everlasting Parade」はハイトーンで楽しげに、最後は33曲目「Say Goodbye, Say Hello」に内田さんの気持ちを乗せて熱唱し、ライブは終了しました。


<セットリスト>
1.What you want!
2.Party Hour Surprise!
3.いざゆけ!ペガサス号
4.Sweet Rain
5.Holiday
6.Merry Go
7.泣きべそパンダはどこへ行った
8.アップルミント
9.Growing Going(メドレー)
10.ドーナツ(メドレー)
11.Ruby eclipse(メドレー)
12.絶望アンバランス(メドレー)
13.Under Control
14.キリステロ
15.Breezin’
16.Close to you
17.カレイドスコープロンド
18.EARNEST WISH
19.Frozen
20.Blue Flower
21.ピンク・マゼンダ
22.Yellow Sweet
23.With you(メドレー)
24.Color station(メドレー)
25.Floating Heart(メドレー)
26. with you(メドレー)
27. Say Goodbye, Say Hello
28. Blooming!
29. SUMILE SMILE
30. Sweet Dreamer
31. Ordinary
32. Everlasting Parade
33. Say Goodbye, Say Hello

レポート:最高の21歳のバースデーライブ!「伊藤美来 Birthday Live Miku’s Adventures 2017 ~“Island of aquaveil”~」22ndイベントレポート

2017年10月14日に、東京・お台場にあるZepp DiverCityにおいて、「伊藤美来 Birthday Live Miku’s Adventures 2017 ~“Island of aquaveil”~」が行われました。今回は2nd(夜の部)をレポートします。

時間となり、会場には映像でモノローグが流れ、「お散歩したい」と言うことで。ライブが開幕しました。そして、伊藤さんが会場に登場し、1曲目の「ミラクル」は明るく、続けて2曲目「Morning Coffee」は元気に楽しそうに歌い上げ、会場も青一色に埋まっていました。

MCをはさんで、ラブソングメドレーと言うことで、3曲目は「No Color」ちょっぴり切なそうな曲調をサラリと歌い、4曲目の「ルージュバック」は優しい歌声が会場に響いていました。5曲目は、「Moonlight」はバラード曲をしっとりと華麗に歌い上げていました。

歌い終わり、3曲のそれぞれのコンセプトを解説した後、伊藤さんが初の作詞に挑戦した「あお信号」について、作詞のコンセプトを話し、次の曲へ。6曲目は「あお信号」。昼の部では感極まり、涙ぐんで最後まで歌いきれなかったそうですが、夜の部では感情がこもった歌声で歌い上げました。

ここで伊藤さんが衣装チェンジをして再登場し、7曲目「妄想Realize」。勢いのある元気な歌声で会場からも大きなコールが起こり、コールに負けない歌声で歌い上げました。8曲目は「特捜戦隊デカレンジャー」は熱い気持ちを込めて、熱唱していました。9曲目は「SURPRISE-DRIVE」。疾走感のある歌声で歌い、10曲目は「Shocking Blue」を力強く歌いました。

映像をはさみ、再度衣装チェンジをして伊藤さんが登場し、11曲目は「Dear Honesty」。ハイトーンで華麗に可憐に歌い上げました。

そして、ここで映像が上映され、サプライズ映像で愛美さんがバースデーコメントをされ、これには伊藤さんも思わず驚いて声を出すことを忘れていました。そして気を取り直して、未来の情報として、TVアニメ「りゅうおうのおしごと!」のEDテーマ「守りたいもののために」で伊藤さんが担当することが決定したことを発表されました。

ここからは女子力の高い曲セレクトで、12曲目「七色Cookie」、13曲目は「泡とベルベーヌ」は甘い歌声で歌いました。

最後の曲に入る前にMCで、「いつか全部ライブで自分の曲でやりたいという夢が叶ったことは奇跡」と話し、感謝の言葉と気持ちを込めて、最後の曲へ。14曲目は「ワタシイロ」。会場の観客が思い思いのペンライトで色を振り、伊藤さんが舞台を所狭しと散歩をし、伊藤さんの明るい歌声と会場が歌を作り上げていました。

ここで、一旦ライブは終わりましたが、会場からの熱いアンコールに応え、伊藤さんが再度舞台に登場したところ、舞台にバースデーケーキが登場し、そして記念撮影が行われました。

アンコールに応え、「また来てくれますか?」と問いかけ、その問いかけに会場も応え、ライブが終了しました。


<セットリスト>
00- Overture
01- ミラクル
02- Morning Coffee
03- No Color
04- ルージュバック
05- Moonlight
06- あお信号
07- 妄想Realize
08- 特捜戦隊デカレンジャー
09- SURPRISE-DRIVE
10- Shocking Blue
11- Dear Honesty
12- 七色Cookie
13- 泡とベルベーヌ
14- ワタシイロ

レポート:キャストとキャラが似ている?!TVアニメ「このはな綺譚」先行上映会イベントレポート

2017年9月24日、東京・神保町の一ツ橋ホールにおいて、『TVアニメ「このはな綺譚」先行上映会』が行われました。今回はこちらのイベントをレポートします。

今回のイベントでは、柚役の大野柚布子さん、皐役の秦佐和子さん、棗役の諏訪彩花さん、蓮役の久保田梨沙さん、櫻役の加隈亜衣さん、桐役の沼倉愛美さん、OP主題歌担当のeufoniusさんが登壇されました。

開演とともに、最初にMC兼務として登場した沼倉さんと、沼倉さんの呼び込みで大野さん、秦さん、諏訪さん、久保田さん、加隈さんが舞台に登場しました。冒頭に各キャスト陣が今回のイベントについての挨拶と舞台上に用意されていた等身大キャラパネルと横に並び、お互いの身長と比較をして、キャラについての話をした後、早速第一話が上映されました。

上映された後、キャスト陣が再び登場し、アニメ上映後の会場の感想を聞き、会場からも好意的な反応が返ってきて、キャスト一同喜んでいました。

アニメ上映後に一話を見た上での「このはな綺譚」の話題となり、大野さんが緊張のあまり、秦さん(秦さんは大野さんの事務所の先輩)と皐をオーバーラップさせ、大野さんも柚そのものを見せ、会場やキャスト陣からも思わずそのままという声があがっていました。諏訪さんは棗をムードメーカー、久保田さんの蓮はもうちょっと先の話まで見て判断して欲しいと話し、沼倉さんは1話では兼役があるので、探して欲しい等を話していました。

そして、ここでスペシャルゲストとして、eufoniusさんが登場し、OP曲についての思いについて、「世界観が脳裏に浮かぶと良いな」と思って作られたそうです。アニメの音楽についても、eufoniusさんが担当しており、是非楽しみにして欲しいと話していました。

ちなみに「このはな綺譚」の音楽は3週間で50曲作られたと言うことで、キャスト陣と会場からも思わず驚きの声があがっていました。ここで、一旦キャスト陣は捌け、eufoniusさんの生ライブで「ココロニツボミ」が歌われました。

曲が終わってから、再度キャスト陣が登場し、今回の「ココロニツボミ」がこの会場で初披露だったと言うことで、キャストも会場も大興奮でした。

ここで、インターネットで応募していたお客様からの質問について答える「特別行事 質問時間」と題して行われ、初共演の話になり、加隈さんが秦さんについてのイメージが話してみると180度変わったという話や、沼倉さんは加隈さんについてしっかりしているというイメージを持つようになったそうです。

イベントも終盤になったところで、特別ゲストとして、「このはな綺譚」の原作者である天乃咲哉先生が登場し、アニメ化の秘話やアニメについての感想を話され、その話にキャストも作品に関われて良かったと話をされていました。

最後にキャストからの感想として、「気づかない事に気づかせてくれる作品」(加隈さん)、「今日、初めてイベントで緊張しました。」(久保田さん)、「皆さんに見て頂いて、ホッとして貰いたい。」(諏訪さん)、「何かをするときに背中を押してくれるそんな素敵な作品」(秦さん)、「たくさんの人の思いが詰まった作品なので、是非楽しんで下さい。」(大野さん)、「最後まで駆け抜けるので、是非見て下さい。」(沼倉さん)とコメントされました。

そして、ここでイベントが終わるかと思われましたが、特別に最速で第二話が上映され、イベントが終了しました。


<TVアニメ『このはな綺譚』>
TVアニメ10月4日(水)よりAT-X、TOKYO MXほかで放送開始!

<スタッフ>
原作:天乃咲哉(月刊バーズ・幻冬舎コミックス刊)
監督:岡本英樹
シリーズ構成:吉岡たかを
キャラクターデザイン:黒澤桂子
アニメーション制作:Lerche

<キャスト>
柚:大野柚布子
皐:秦佐和子
棗:諏訪彩花
蓮:久保田梨沙
櫻:加隈亜衣
桐:沼倉愛美


公式HP:
http://konohanatei.jp

公式Twitter:
https://twitter.com/konohana_anime

©天乃咲哉・幻冬舎コミックス/このはな綺譚製作委員会