レポート:デビューからの成長を感じさせるi☆Ris!そして、進化を止めないi☆Ris!「i☆Ris 3rd Live Tour~Fan+6=∞~」東京夜公演ライブレポート

注意:今回のライブレポートはライブツアー開催中のため、セットリストは一部非公開です。曲目については、公開曲以外は一部非公開となっています。ご了承ください。


2017年5月21日、東京・中野にある中野サンプラザにおいて、i☆Risのワンマンライブ「i☆Ris 3rd Live Tour~Fan+6=∞~」東京公演が行われました。今回はこちらの夜の部をレポートします。

i☆Risは声優アイドルユニットであり、メンバーは山北早紀、芹澤優、茜屋日海夏、若井友希、久保田未夢、澁谷梓希の6人からなるユニットです。去年の11月には、ワンマンで日本武道館公演を大成功し、今一番勢いに乗っている声優アイドルユニットの一つだと言えるでしょう。

ちなみに今回のライブ衣装については、i☆Risの澁谷梓希さんプロデュースということで、ライブで衣装をすべて見ましたが、プロの衣装とそん色がなく、言われるまで気づきませんでした。

今回の東京公演については、昼・夜公演は違うものになっており、夜公演ではi☆Risメンバーのシャッフルユニット楽曲の披露が要注目です!

1曲目についてはセットリスト非公開のため、詳細は書けませんが、ぜひ見て貰いたいと思える曲なので、まだ残っているライブ会場で、同じ曲をやる保証はありませんが、行われるのであれば、ぜひ見て頂きたいと思います。

夜公演の衣装は昼公演の衣装とは完全に全部違う衣装で登場しました。最初は全員のテーマカラーのコートに白のワンピースがとても似合っていました。2曲目は「Happy New World☆」。今回の舞台が東京ということで、歌も「東京にー!」と歌詞をいつものように一部変えて、歌を歌います。

3曲目は、元気よく歌唱し、ファンも元気よくコールを入れ、ステージを盛り上げます。会場がコールで揺れあがります。元気なダンスで開場が一気に盛り上がりました。

ここで、一回目のMCに入ります。この夜公演でライブツアーも後半戦ということで、折り返したのが早いと山北さんが感想を話します。そして、各メンバーの自己紹介に入りました。

4曲目はライブ会場がディスコ会場に?「DIVE TO LIVE」。ハードロックな曲調が、会場に響きわたり、開場のペンライトも左右に振り回されます。

5曲目は、メロディアスに曲を歌い上げ、会場もその歌声にテンションが上がり、コールも盛り上がり、名前のコールにも力が入ります。メンバー全員でのラインダンスが壮観でした。

ここからはユニットパート。6曲目は山北さんと芹澤さんのユニット曲です。会場が緑と青のペンライトに染まります。続いては、7曲目「Secret Garden」。茜屋日海夏さん、久保田未夢さん、澁谷梓希さんの三人です。力強く三人で歌唱していました。そして、8曲目は、「My Bright…」若井友希さんが登場すると、大きなコールが会場からこだまします。会場が深紅に染まりあげ、完全に若井さんの舞台になっていました。ペンライトも激しく振り上げられ、中野サンプラザが数分間ライブハウスになっていました。

普段のi☆Risでは見ることの見られない一面が見られるシャッフルユニットで、これはこれでファンとしても面白い試みだったのではないでしょうか。

9曲目は衣装チェンジをしての登場。明るい曲調での登場に、ファンも思い思いの盛り上がりで、曲に参加し、応援している表情も楽しそうでした。可愛く、乙女心を歌い上げていました。

10曲目は、i☆Risと言えば、あの作品という曲ですが、飛び跳ねて応援しているファンも結構いました。i☆Risのオリジナルの曲は跳ね上がる曲というイメージは少ないかもしれませんが、キャラソンとかは跳ね上がれる曲が多いので、こういうので、盛り上がるファンが多いのかもしれません。

11曲目は、「§Rainbow」。今回のi☆Risのライブの中でもi☆Risのオリジナルのナンバーではかなり古い方だったのではないでしょうか。ダンスとかの振りもシンプルではあるのですが、それが今のダンスと比べると、成長の跡を感じさせて、i☆Risの軌跡を感じさせられると思います。ファンのコールについても、これが一番大きかったかもしれません。ペンライトの海も大きな波が出来ていました。

MCとなり、今回の新衣装も澁谷さんがデザインをしたとの事。この衣装のための小道具のために、原宿に買い出しにも行ったそうです。

12曲目は聞かせる曲を披露。会場が夕焼けが似合いそうな雰囲気で、ペンライトも思い思いの色で光をともし、歌声が会場に響きます。切なげでありながら、勇気づけられそうな歌声が、ろうそくの火のように明かりを灯します。

13曲目は、各メンバー二人でのハーモニーを生かした曲で、常にi☆Risの二人で歌う歌声が聞いていて心地良かったです。i☆Ris 6人で歌う事は多くても、2人は珍しいので、聴きごたえがあったと思います。

14曲目は、元気のいい曲で、時期も時期で、ライブの日が東京は30度と夏日だっただけに、曲でも夏を感じさせました。会場全員で盛り上がれる曲ということで、i☆Risと同じところで掛け声で盛り上がれました。

15曲目は、「Shining Star」。ステージの頭上には6つの星が6色に輝き、6人を照らしています。6人もその星に負けないどころか、それ以上に輝いて、歌って踊っていると思います。会場のファンも6人の名前を読んで、パフォーマンスを後押ししています。勢いよく駆け上がり歌い上げる6人。今のi☆Risの勢いを見ているかのようでした。

16曲目は、i☆Risの伸びやかな声で会場のファンを魅了し、ダンスでも2人3組で様々な物語を見せつけて、6人で集まっても、また物語と歌を見せてくれます。これが、i☆Risが声優アイドルユニットだからこそできる表現力やパフォーマンスかもしれません。

17曲目は、アニメソングから一曲。最後の曲は、会場全体が、飛び跳ね、コールを入れたして、会場全体が揺れあがるなど、最高潮に盛り上がり、ライブが終わるのを間違いなく惜しんでいました。曲もi☆Risがメロディアスに全力で歌い上げ、ダンスも息があったパフォーマンスを見せていました。

17曲目が終わり、ライブは終了しました。しかし、ここで開場から大きなアンコールの声が沸き上がります。

そして、アンコールの声に応え、i☆Risが再度、舞台に登場します。

アンコール1曲目は幻想的な登場をし、ファンを魅了しました。

アンコール2曲目は、「タイトル未定」は「澁若山」というユニット名で、澁谷さん、若井さん、山北さんからなるユニットです。曲名はタイトル未定と書いていますが、実際はライブでは発表されていました。この曲は和ロックテイストな曲調であるものの、ダンスはディスコ系で、なかなか今までのi☆Risではなかった新ジャンルだったと思います。今後もメンバーで曲を作ってみたいとの事でした。

アンコール3曲目は「ハチャメチャ×ストライク」。会場全員でマフラータオルを振り回し、残り少なくなったライブを盛り上げます。熱く熱く、最後まで全員でライブを駆け抜けていました。

最後にi☆Risからの告知で、「i☆Ris結成5周年をお祝いする『結成5周年記念ライブ』開催決定!」が発表されました。詳細は下記をご覧ください。

アンコール4曲目は、プリパラの曲から。会場全体も盛り上がり、i☆Risも自分の曲として、盛り上げるところで適宜盛り上げて、曲をさらに盛り上げようとしているところは、この曲を本来の曲以上に会得していると感じさせるものがありました。

最後に、i☆Ris全員が「ありがとうございました」と挨拶をし、今後のライブツアーの抱負を述べ、今回の東京公演の主役である芹澤優さんが「らぶちゅっちゅー」と挨拶をして、イベントが終了しました。


<セットリスト>
Happy New World☆
DIVE TO LIVE
Secret Garden /茜屋日海夏、久保田未夢、澁谷梓希
My Bright… /若井友希
§Rainbow
Shining Star
タイトル未定 /澁若山
ハチャメチャ×ストライク


<i☆Ris結成5周年をお祝いする『結成5周年記念ライブ』開催決定!>
i☆Risの結成周年をお祝いする記念ライブが決定致しました。2013年の1周年記念から行われているこのイベントも今年で5周年となりました。昨年、自身初の武道館公演も行ったi☆Risも節目の5周年!スペシャルな公演になること間違いなしです。是非お楽しみに♪

〇公演タイトル
『i☆Ris結成5周年記念Live』(仮)
2017年7月17日(月・祝)かつしかシンフォニーヒルズモーツァルトホール
第一部 開場13:15 / 開演 14:00
第二部 開場 17:15 / 開演 18:00

全席指定:6800円
※小学生以上有料。未就学児児童は入場不可。
公演に関するお問い合わせ
キョードー東京:0570-550-799
※平日 11:00-18:00 土日祝 10:00-18:00
チケット詳細はオフィシャルホームページ
http://iris.dive2ent.com


<Release>
〇i☆Ris
「i☆Ris 4th Anniversary Live~418~」Blu-ray・DVD 発売中♪
2016年11月25日に開催されたi☆Risデビュー4周年記念
自身初の武道館公演「i☆Ris 4th Anniversary Live~418~」Blu-ray・DVDで発売!


〇芹澤優
ソロデビューミニアルバム「YOU&YOU」発売中!
田村ゆかりさんの楽曲を数多く手掛けてきた太田雅友氏(SCREEN mode)をプロデューサーに迎え制作。新曲6曲収録、Blu-rayには昨年12月に行われた初のバースデーワンマ!ライブを収録(スペシャルゲストの平野綾さんとのコラボ曲『冒険でしょでしょ?も収録』)!
「CD+Blu-ray」EYCA-11343/B 6804円
「CD」EYCA-11344 2984円

・全国リリースイベント開催中!!
5月26日タワーレコード札幌ピヴォ店
6月9日タワーレコード横浜ビブレ店
6月12日アニメイト名古屋店
6月23日アニメイト大阪日本橋animateO.N.SQUARE


〇POLKA DOTS
・劇場版『FAIRY TAIL -DRAGON CRY-主題歌』をPOLKA DOTSが担当!!
2017年5月31日配信開始
作詞:himi、作曲:ユカ、編曲:Kousuke Noma (agehasprings)
劇場版『FAIRY TAIL -DRAGON CRY-』主題歌

レポート:変幻自在の6色の水玉模様!i☆Risの進化はまだまだ止まらない!!「i☆Ris 3rd Live Tour~Fan+6=∞~」東京昼公演ライブレポート

注意:今回のライブレポートはライブツアー開催中のため、セットリストは一部非公開です。曲目については、公式公開曲以外は一部非公開となっています。ご了承ください。


2017年5月21日、東京・中野にある中野サンプラザにおいて、i☆Risのワンマンライブ「i☆Ris 3rd Live Tour~Fan+6=∞~」東京公演が行われました。今回はこちらの昼の部をレポートします。

i☆Risは声優アイドルユニットであり、メンバーは山北早紀、芹澤優、茜屋日海夏、若井友希、久保田未夢、澁谷梓希の6人からなるユニットです。去年の11月には、ワンマンで日本武道館公演を大成功し、今一番勢いに乗っている声優アイドルユニットの一つだと言えるでしょう。

今回のライブ衣装については、i☆Risの澁谷梓希さんプロデュースということで、ライブで衣装をすべて見ましたが、プロの衣装とそん色がなく、言われるまでまったく気づきませんでした。

時間となり、ライブが始まりましたが、1曲目から2曲目までは、ぜひライブでその目で楽しんで下さい。

3曲目は、「Make it」ファンの掛け声とともに曲に曲がスタート。i☆Risとファンの楽しそうな雰囲気と激しいサウンドの調和が癖になる所があると思います。とにかく、ファンの熱さが半端なく、そのファンの熱さにi☆Risも負けずに応えている、i☆Risのファン思いの所を感じさせました。

ここで、MCとなり、i☆Risの自己紹介に。今回の中野サンプラザで今回のライブツアーも折り返し地点ということで、i☆Risも気合が入っているとの事でした。

4曲目は、暑い日には熱い曲でという事で「DIVE TO LIVE」重低音が聞いた熱いサウンドの曲を披露。i☆Risのダンスの動きが、バブル時代を彷彿とさせるところが、そういう世代から今の世代までの歴史を感じさせる曲だったのかもしれません。

5曲目は、疾走感あふれる曲で、会場も涼しさがありました。i☆Risと言えば、あのアニメ…ということで、歌と踊っているときの6人はとにかく輝いて見えました。ファンのコールも統一感があって、見ていて安定していたと思います。

6曲目は、山北早紀さんがソロで登場し、ソロ曲で登場しました。昭和時代の名曲を披露。当時の女性歌手の衣装を彷彿とさせる丈の短いスカートでの登場に会場からは、見入るの一言に尽きるのみだったと思います。曲を知っている世代の人が少なかったかもしれません。山北さんについては、とてもキュートだったのは間違いなかったです。

7曲目は、澁谷梓希さんがソロで登場。メロディアスな曲を披露し、会場を魅了します。会場も歌声に耳を傾け、じっくりと聞き入ります。ペンライトをゆっくりと振って応援していました。

8曲目は、茜屋日海夏さんで、本邦初ライブのPOLKA DOTSから「LOST DAYS」。突然のPOLKA DOTSのライブに会場が一瞬パニックになるも、状況を理解した会場はペンライトをパープルに一瞬で切り替えて、ライブモードに。茜屋さんとタカオユキさんのメロディアスでも力強い歌声に会場も圧倒され、ペンライトを激しく振って応援していました、

9曲目は、同じくPOLKA DOTSから「WHAT YOU ARE」今度は会場から自然発生で手拍子が起き、曲が始まりました。曲の詩にもありますが、あなたは私のスーパースターという歌いかけの所での感情のこもり方がアッサリしているようで、ポイントのように感じられました。そこが茜屋さんの伝えたい部分なのかもしれません。

10曲目は、久保田未夢さんのソロで、登場。普段の性格とはかなり真逆な性格に扮して歌を披露。ファンもそのキャラに合わせて、久保田さんのキャラに従って、キャラを演じる姿は信頼感のなせる業だったと思います。

11曲目は、若井友希さんのソロで、ピアノでの弾き語り。情感を込めて、弾き語りをします。会場も赤いペンライトを用意している人はいますが、膝の上で用意をしているだけで、じっと若井さんのピアノの演奏と歌声に聞き入っていました。

12曲目は、芹澤優のソロで、「Voice for YOU!」なじみの曲になったせいか、会場が一気に盛り上がり、オールスタンディングでコールも入ります。芹澤さんも元気いっぱいに会場を左と右へと駆け回り、元気さをアピールしていました。

13曲目も芹澤さんの曲で、ライブでは初公開の曲で「Kiss! Kiss! Kiss!」。キュートな歌声で、会場のファンも魅了していました。魅了されていたあまりに、ファンも固まっていた感じがします。

MCパートなり、山北早紀さんと茜屋日海夏さんと若井友希さんと久保田未夢さんと澁谷梓希さんとゲストでPOLKA DOTSのタカオユキさんの6人でトークとなり、タカオユキさんがi☆Risの補欠になれるか?という話などで盛り上がりました。

14曲目は、ロックなナンバーから。i☆Risのメンバーがハードに歌い上げます。ファンも重低音にコールを返し、さらにi☆Risの歌もハードになっていきます。しかし、踊りは可憐に踊りあげていました。

15曲目は、先ほどとは一変、エレクトロチックな歌声が会場に響き、レトロな雰囲気を醸し出します。ダンスも60年代あたりを彷彿とさせる感じで、クラブディスコ時代を感じさせるのとペンライトの色も意外とあっていたかもしれません。

16曲目は、スピード感ある曲で、格好良いi☆Risが見られたと思います。各メンバーのソロパートの聞かせる部分がとにかく綺麗な歌声だったと思います。ファンが都度盛り上げて、i☆Risもその盛り上げに応えて、さらに盛り上げようという「~Fan+6=∞~」だと思います。

17曲目は、会場が曲名がコールされた途端に輝き、i☆Risの6人も輝いて、曲がスタート。この曲からラストスパートということもあって、声が今まで以上に張って出て、会場からも張って出ていました。舞台上の星も6+白色に輝き、会場を照らしていました。

18曲目は、会場が6色に照らされ、伸びやなか6人の声で会場を音だけでなく、光も照らしていました。6人の声のユニゾンがきれいに相まって、綺麗に響き、「これぞi☆Ris!」と唸りたく、そんな歌声でした。

最終曲は、i☆Risといえばこの曲は五本の指に入るだろうと言える曲で、今回のライブは締めでした。会場も最高潮に盛り上がり、コールも「作品名」を連呼される形で、ライブが終わりました。

しかし、ライブが終わった後もアンコールが鳴りやまず、ファンの期待に応えて、アンコールに。

一曲目は、「幻想曲WONDERLAND」。大きなブランコに乗って、6人が登場します。衣装は、ライブTシャツにチェック模様のミニスカートという衣装です。曲のタイトルのように幻想的な雰囲気で曲が進行しました。しかも、i☆Ris初の宙に浮く演出だったそうです。

二曲目は、タオルを使っての楽曲。コミカルに踊りながらも、タオルを振り回し、楽しそうに会場全員が一体感を持って、歌を歌うのは、お祭り感覚で良い感じだったと思います。

今回、本当の最後の曲は、会場全体が明るくなっての曲。i☆Risの曲でも歴史のある曲で、長く歌われてきているからか、コールもばっちり決まっているし、i☆Risも歌いこんでいるからか、身にしみこんでいて、安定感があったと思います。

ライブの最後の締め、i☆Risお決まりの「ばいちゅっちゅーーー!」でイベントが終わりました。


<セットリスト:昼の部公開分>
Make it
DIVE TO LIVE
LOST DAYS / POLKA DOTS
WHAT YOU ARE / POLKA DOTS
Voice for YOU! / 芹澤優
Kiss! Kiss! Kiss! / 芹澤優
Realize!
幻想曲WONDERLAND


<Release>
〇i☆Ris
「i☆Ris 4th Anniversary Live~418~」Blu-ray・DVD 発売中♪
2016年11月25日に開催されたi☆Risデビュー4周年記念
自身初の武道館公演「i☆Ris 4th Anniversary Live~418~」Blu-ray・DVDで発売!


〇芹澤優
ソロデビューミニアルバム「YOU&YOU」発売中!
田村ゆかりさんの楽曲を数多く手掛けてきた太田雅友氏(SCREEN mode)をプロデューサーに迎え制作。新曲6曲収録、Blu-rayには昨年12月に行われた初のバースデーワンマ!ライブを収録(スペシャルゲストの平野綾さんとのコラボ曲『冒険でしょでしょ?も収録』)!
「CD+Blu-ray」EYCA-11343/B 6804円
「CD」EYCA-11344 2984円

・全国リリースイベント開催中!!
5月26日タワーレコード札幌ピヴォ店
6月9日タワーレコード横浜ビブレ店
6月12日アニメイト名古屋店
6月23日アニメイト大阪日本橋animateO.N.SQUARE


〇POLKA DOTS
・劇場版『FAIRY TAIL -DRAGON CRY-主題歌』をPOLKA DOTSが担当!!
2017年5月31日配信開始
作詞:himi、作曲:ユカ、編曲:Kousuke Noma (agehasprings)
劇場版『FAIRY TAIL -DRAGON CRY-』主題歌

ニュース:48万ものファンの想いが繋いだ新作が遂に完成!「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」完成披露試写会レポート

2017年5月17日、都内某所で人気映画の新作「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」の完成披露試写会が行われました。完成披露試写会には多くのファンとマスコミが駆け付け、試写会の開始を今や遅しと待っていました。

今回の試写会では、菱田正和監督、一条シン役の寺島惇太さん、大和アレクサンダー役の武内俊輔さん、スペシャルゲストでハライチの岩井勇気さんが登壇されました。

武内さんは「どういう応援をされるのかをキンプリをやっていて驚いた」という話や、菱田監督は「試写会から三週間我慢することができますか?」という話をされていました。

また、今日の上映会のものは、本当に出来立てほやほやのものだそうです。ギリギリまでいいものを作っていたそうです。

ネタバレ禁止だけど、キャストからの見どころは?という質問については、寺島さんは「シンくんとルイくんとの関係性が見どころでは?」と話し、武内さんは「アレクのプリズムショーの頑張り」と述べていました。「お客様がついてこれるのか?その衝撃が詰まっている。」そうです。菱田監督からは「尺がオーバーしたが、欠けることなく突っ込んだので、理解できる速度がトランス状態になるのでは?」という話でした。

菱田監督も「100回見ても耐えられるもの」を作ったそうです。

今回の新キャラの高田馬場ジョージ役の話になり、武内さんにLINEで「君の作品に参加することになった。」という連絡があったことや、杉田さんが作品に参加することを楽しみにしたいたことを話していたそうです。

菱田監督も杉田さんを起用という話はかなり早くから出ており、起用が先か、キャラが先かどっちだったか?という話だったそうです。

また、寺島さんの事務所の社長の堀内賢雄さんが出る話もあったり、武内さんからは事務所の先輩の三宅健太さんが出てきたりと、多くの男性声優が登場する話をされていました。菱田監督繋がりとしては、山寺宏一さんの出演もあったり、遊佐浩二さんもあったりと、超豪華ラインナップが周りを固めて世界観を広げていっています。

ここで、スペシャルゲストで、ハライチの岩井勇気さんが登場し、岩井さんがキンプリにはまった理由と会場より一足先に見た感想を話すと会場からはうらやましいという声が。

そして、寺島さんからのスペシャルな発表として、日本だけではなく、アジア圏や北米圏でも上映の予定があるという発表がされ、キンプリが世界に広がっていく予感が感じられました。

最後の挨拶として、

武内さん「早く皆さんに見て頂きたい、キンプリ良いなと思ったら、また見てください。」

寺島さん「100%のシン君の声は映画に置いてきたので、また見に来てくれればと思います。」

菱田さん「笑う所は笑って、泣くところは泣いてくれれば良いと思います。想定外の応援に負けたなと思います。僕を土下座させてもらえればと思います。」

最後に集合写真を撮影し、終了しました。