ニュース:“精神と体幹を鍛えるBL”!?新しいジャンルに話題騒然!ヨガ×BLコミック「ヨガりすぎておかしくなりそう」が、待望のドラマCD化!キャストに白井悠介、中澤まさとも、成田剣が抜擢!

エイシスの運営する二次元コンテンツの総合ダウンロードサイト『DLsite.com』の女性向け売り場「Girl’s Maniax」で話題騒然!大人気の作家・アンノウン先生が描く、新感覚BLコミック「ヨガりすぎておかしくなりそう」の待望のドラマCD化が決定した。

ストーリーは、絶望的に身体が硬いサラリーマン・笹塚洸太が、スタイル抜群・イケメン・美声と3拍子揃っているがどこか妖しい雰囲気のヨガインストラクター・浅名テルがオーナーのヨガスタジオで体験レッスンを受けようとするところから始まる。

キャストには、笹塚洸太役に白井悠介、浅名テル役に中澤まさとも、レオン役に成田剣と豪華なメンバーが勢揃い。また、ドラマCDには、コミック本編にはないオリジナルシナリオや、実際に聞きながらヨガをすることができる、テル先生の本格ヨガ講座(ダミーヘッドマイク使用予定)が収録されるなど、ボリューム満点の1枚となる予定。

合わせて、11月7日(水)には、ドラマCDと同時発売で同原作の書籍の発売も決定している。2018年を代表するBL作品になること間違いなしのこの作品に是非注目してほしい。


<「ヨガりすぎておかしくなりそう」ストーリー>
笹塚洸太は、身体が硬すぎて病院でも笑われてしまうレベルだ。そんな自分をなんとかしようと、たまたま雑誌に載っていたプライベートヨガスタジオへ体験入学することに。不安な洸太を出迎えたのは、美声のイケメンインストラクター・浅名テル。耳元で優しく囁く浅名の声を聴きながらマンツーマンレッスンを受けるうちに、なぜか洸太の身体に異変が…!?必死で隠そうとする洸太を見て意味深な笑みを浮かべる浅名だが……。

<ドラマCD商品情報>
タイトル:「ヨガりすぎておかしくなりそう」
発売日:2018年11月7日(水) 予定
価格:3,000円+税 PCCG.1719
キャスト:
・笹塚洸太:白井悠介
・浅名テル:中澤まさとも
・レオン・ホワイト:成田剣

すでに発表されている1話~3話までのメインストーリー+コミックス本編にはない、ドラマCDオリジナルシナリオ、また実際に聞きながらヨガができる、ダミーヘッドマイクを使用した「テル先生の本格ヨガ講座」を収録予定。


<書籍情報>
『ヨガりすぎておかしくなりそう』
「Girl’s Maniax」にてすでに発表されているストーリーに加え、書籍のみの描きおろしストーリーを収録予定。
発売日:2018年11月7日(水) 予定
予価:680円+税
作:アンノウン(原作:あんこ)
発行:スプートニクコミックス

Ⓒ2018 アンノウン/スコラマガジン
ⒸPONY CANYON

ニュース:田丸篤志、高橋英則、平川大輔が新キャストを熱望!?「双子の魔法使いリコとグリ スィートドラマ3」に出演のメインキャストにインタビュー!!

<「双子の魔法使いリコとグリ スィートドラマ3」キャストインタビュー>
シュタイン役・田丸篤志さん(以下、田丸)、ディア役・高橋英則さん(以下、高橋)、ビスJr.役・平川大輔さん(以下、平川)

――お話のご感想をお願いします。

田丸:今回のドラマCDでは初めてのことがいくつかありました。まずは「カシウサ。」たちが登場したことです。直接会話はしていませんが、シュタインたちが「カシウサ。」に話しかけたりしています。あと僕がシュタインを演じた上で、そのシュタインが作中で別の役のお芝居をするというのも初めてだったので楽しかったです。ビス先生とディアとシュタインだけの組み合わせも初めてで新鮮でした。

高橋:今までの「リコグリ」のドラマCDでは、ディアたちは人間界にいるけれどどちらかというとお菓子魔法を使うファンタジーなイメージのほうが強かったんです。けれど今回は学園ドラマの撮影ということでいろんな人と関わっていて、「人間界でのお話」という色が強いなと感じました。この三人の組み合わせも初めてで、それぞれのキャラクターが抱えている心情がよく分かるストーリーになっています。

平川:今回は学園ドラマの撮影をするお話なのですが、ビス先生は役を演じていてもビス先生のままという感じなんです。だから彼が「ヒコ先生」をどう演じるかということはあまり悩まずにやらせていただけて、共演のお二方より少し楽をさせていただいてしまいました(笑)。しかしビスJr.のソロCDで出てきたビス猫がカムバックするとは思ってもみなかったので驚かされました(笑)。


――収録のご感想をお願いします。
田丸:まったり楽しく収録できました。休憩中には目の話とか健康の話をしていましたね。収録ブースの中にいた人で裸眼で視力がいい人は一人だけでした。

高橋:作品にまったく関係ない情報(笑)。あと、今回はシュタインとディアで一緒に言うセリフが多くなかったですか。

田丸:そうですね。僕と高橋さんのマイクの間に平川さんがいらっしゃったので、平川さんを挟んでタイミングを取りました。合わせるタイミングになるとお互いの顔が見えるようにと平川さんが少し体を後ろに引いてくださるんです。そんな優しさを感じながら収録させていただきました。

平川:今回もグリコさんのお菓子をたくさん差し入れしていただいたんですが、休憩中に皆でわいわいしながら食べたのが楽しくて、非常に場が盛り上がりました。休憩中なので本編と関わりのないところでの話ではありますが、そのお陰で現場の絆が深まったと思います。グリコさんありがとうございます!

高橋:お菓子がなかったら殴り合いが行われてましたね。助かりました。

田丸:そうですね…!(笑)

平川:血で血を洗っていたでしょうね……ってそんな(笑)。

高橋:僕は平川さんの猫の演技が素晴らしくて感動しました。動物の声を出せる人って本当に凄いなと思います。

平川:皆出来ますよ。

高橋:いやいや。あと「カシウサ。」の動きの音がどんな風になるかも楽しみですね。

平川:いつか「カシウサ。」が喋ったら、声は誰がいいかな。

高橋:僕たちが選べるんですか?

田丸:誰がいいでしょう。

平川:中田譲治さんとか。

高橋:僕は大塚明夫さん希望です。

田丸:女性でもいいですか? 小山茉美さんにお願いしたいです。

平川:小林清志さんも格好いいな。

田丸:素敵ですね。

平川:この「カシウサ。」からそんなそうそうたる方々の声が出てきたら凄いよね。

高橋:恐れ多くて肩に乗せられないです(笑)。

平川:譲治さんの声で「おいビス」って言われたら立場が逆になっちゃう。

田丸:「カシウサ。」に逆らえない(笑)。タメ口で話しかけられないです。

平川:我々がやるのもやぶさかではないですよ(笑)。あ、もし「カシウサ。」から「スキ」って言われるなら、誰から言われたいですか?

高橋:えー……! かなり悩むので1時間ください(笑)。

田丸:僕は誰に袖穴に入って欲しいかってことですね。

平川:そういうことだね。……やっぱり茉美さん?

一同:(笑)。

高橋:いいなぁ。

田丸:恐れ多すぎて(笑)。「どど、どうぞお入りください!」って感じです。

高橋:……っていうのは冗談ですけど、声がつくのならどなたが担当するのかっていうのは楽しみですね。


――今回のCDの聴きどころを教えてください。
田丸:この三人での組み合わせや、キャラクターが作中で演技をしたりと初めてのことが沢山ありました。一方でこれまでのドラマCDのように、ビス先生に振り回されるけどビス先生の言葉にヒントを貰って問題を乗り越えるという部分もあります。新しい部分もありつつ、この作品のいつも通りのところもあるので、どちらも楽しんでいただけたらと思います。

高橋:ディアはいつも彼らのグループの中でお兄さんポジションなんですが、ビス先生と絡むことで自分の内面というか、抱えているものが今までよりも見えやすくなっていると思います。迷ったときにアドバイスをくれるビス先生のような人がいることはありがたいですよね。彼らのそういった関係性を聴いていただきたいですし、自分とリンクさせて身近にそういう人がいるかなと思ってもらえると嬉しいです。

平川:魔法学園の生徒たちやビス先生がメインで喋っているのは今までのドラマCDと変わらないのですが、今回はツキプロのスタッフさんや監督さんなど周りの登場人物との会話も多くなっています。魔法の国の面々とは違う、人間界の人との繋がりを会話の中から感じていただけると思います。それによってこの作品の世界観が広がった部分というのは大きな聴きどころのひとつではないでしょうか。


――ファンの方へメッセージをお願いします。
田丸:更なる広がりを見せている「双子の魔法使いリコとグリ」。ドラマCDでシュタインとディアとビス先生の組み合わせになるのは初めてなんですが、この三人が揃うことによって見えてくる新しいものがあると思います。今後も他のキャラクターとの組み合わせができたり、もしかしたら新しいキャラクターが出てくるかもしれません。もっといろんな可能性が広がっていくのを期待しています。まずはこの「スィートドラマ3」を何度も何度も聴いて楽しんでいただけたら嬉しいです。

高橋:ドラマCDでこの三人の組み合わせをお聞きいただくのは初めてなので、関係性を楽しんでいただければと思います。そしてきっとまた違う組み合わせのお話もあるんじゃないかなと僕も期待しています。これからも彼らの物語をお届けできるように、グリコさんのお菓子と共に、「リコグリ」を皆様のお力で盛り上げていただければ嬉しいです。

平川:「リコグリ」のドラマCDも第3弾ということで、作品を応援してくださっている皆様がいてくださるからこそ続けさせていただけていると思います。これからも皆さんに楽しんでいただける作品をお届けできるように頑張っていきたいと思います。今回もグリコさんのお菓子を召し上がりながら聞いていただけると彼らの気持ちに近づけるんじゃないかと思いますので、ぜひ『おいしくてつよくなる』ビスコを召し上がっていただきつつ、ビッテとバンホーテンチョコレートもお手元に置いてCDを聞いてください。今回は「リコグリ」なのにリコとグリは出演していませんが(笑)、今後のためにもリコファン、グリファンの皆様もぜひ聞いていただきたいと思います。よろしくお願いします。


<双子の魔法使いリコとグリ スィートドラマ3>
シュタイン、ディア、ビスJr.の3人に学園ドラマへの出演オファーが届いたものの前途多難。慣れない現場で緊張しすぎてセリフが飛んでしまうシュタイン。高校生活がイメージできず役作りに悩むディア。ビスJr.はアドリブを入れすぎて結局いつもどおりに……。果たして無事撮影を終えることができるのか!?リコグリのドラマCD第3弾! 人見知りなシュタイン、癒し系マイペースなディア、一癖あるビスJr.。3人のおかしなマジカルアイドルたちの物語をお楽しみ下さい!


双子の魔法使いリコとグリ スィートドラマ3
発売日:2018年7月27日
価格:3,240円(税込)/3,000円(税抜)
発売元・販売元:ムービック
品番:TKPR-078
出演:
シュタイン:田丸篤志
ディア:高橋英則
ビスJr.:平川大輔
ツキプロスタッフ:奥村翔
監督:藤沼建人
助監督:田中雅之
ヘアメイク:二ノ宮愛子

アニメイトオリジナル特典
・学生証&教員免許証風カード

<『双子の魔法使いリコとグリ』とは?>
ここではないどこかにあるお菓子の国・グリコランド。そこは人間たちがお菓子を食べた時に感じるハッピーな気持ち“スィート”を力の源とする魔法の国。
その国に住むお菓子の魔法使いたちは、毎日新しいお菓子をつくるために、魔法の研究をしています。
双子の姉弟「リコ」と「グリ」、仲良し3人組「シュタイン」「リーゼ」「ディア」は、グリコランドから人間の世界にやって来たお菓子の魔法使い。
たまに失敗もするけど、元気いっぱいでまっすぐな性格の「リコ」。物静かだけど、姉思いな真面目で心優しい優等生の「グリ」。人見知りで大人しい「シュタイン」。『カリッと青春』がモットーの行動派な「リーゼ」。皆の頼れるお兄さん的な「ディア」。
そんな5人を見守る、厄介ごとやサプライズ大好きな「ビスJr.」先生に助けられて、おいしいお菓子の魔法で人間の世界をよりハッピーにするためにがんばります。
そんな彼らは、ツキノ芸能プロダクションでマジカルアイドルとして活躍中! シャッフル♪ ミックス♪ な組み合わせでみんなにハッピーな魔法をかけます!


『双子の魔法使い リコとグリ』公式サイト:
http://www.pocky.jp/licogli/

リコグリプロジェクト公式サイト:
http://g-cp.biz/licoglipj/

ツキプロ × 双子の魔法使い リコとグリ公式サイト:
http://www.tsukino-pro.com/licogli

(C)LICOGLI PROJECT (C)TSUKIPRO

ニュース:TVアニメ4期『弱虫ペダル GLORY LINE』黒田、葦木場、銅橋、新開悠人が登場するオリジナルボイスドラマ第6弾「NEW FACE」が配信開始!

2018年1月の放送開始を記念した新企画「弱虫ペダル GLORY LINE オリジナルボイスドラマ」シリーズが好評配信中。このボイスドラマでは『弱虫ペダル』に登場するキャラクター同士の深い繋がりや、過去に本編で描かれたシーンの舞台裏で行われていたやり取り等を、書き下ろしのシナリオで描いている。

そしてこの度、第1弾「野獣と黒猫」、第2弾「箱根学園の継承」、第3弾「坂道 presents」、第4弾「東堂庵再び」、第5弾「追う背中」に引き続き、第6弾「NEW FACE」が配信された!

今回配信された第6弾は、箱根学園の黒田雪成(cv. 野島健児)、葦木場拓斗(cv. 宮野真守)、銅橋正清(cv. 小野大輔)、新開悠人(cv. 内田雄馬)が登場する「NEW FACE」。箱根学園の新世代メンバーがインターハイについて話す様子を描き下ろしビジュアルと一緒に楽しむことが出来る。アニメ公式ホームページとTOHOanimationのYoutubeチャンネルで公開中。

(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル04製作委員会