レポート:サプライズのプリズムアフレコで会場も大興奮!劇場版アニメ「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」

2017年8月29日、東京・新宿にある新宿バルト9において、「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-女子祭&男子祭」が行われました。今回は、こちらのイベントをレポートします。

今回のイベントは、彩瀬なる役の加藤英美里さんと小鳥

遊おとは役の後藤沙緒里さんが登壇されました。加藤さんと後藤さんは「プリティーリズム・レインボーライブ」にも出演されておりますが、「KING OF PRISM」シリーズのイベントは初との事で、今回のイベントを楽しみにしていたそうです。

会場はこの後に公表された「プリズム☆アフレコ」入りの上映が行われ、会場は思わぬサプライズに大興奮状態でした。会場からの大きな声援のせいか、加藤さん、後藤さんも感無量だったようです。

女の子だけの上映会は新鮮と加藤さんが話し、後藤さんは女子会と形容していました。会場内にはプリティーリズムのコスプレをしていた人もおり、キャスト二人も喜んでいました。

今回の女子祭や男子祭は、異性がいると応援上映でも恥ずかしいという配慮がされたイベントだったそうです。

応援上映は加藤さんと後藤さんも参加されており、ペンライトを持って応援していたそうです。ちなみに加藤さんは今回のイベントの前にも、上映二日目あたりに見に行って、次はいつ見に行こうか?という気分になっていたそうです。

作品自体については、キンプラは女性は女性、男性は男性で収録をしていたそうですが、加藤さんは心がバーニンしたそうです。後藤さんはキャラ全員が好きなそうでしたが、今回の作品ではヒロ様の結果に喜んでいました。

二人のエーデルローズ生での推しキャラ(ヒロ様除く)場合は、加藤さんはキンプラで良いなと思ったのはカケルが良かったと語り、カケルの身につけていた十王院財閥のツールが欲しいと語っていました。そのほか、髪型も良かったと語ったり、キンプリのゲームもかなりやりこんでいる話をされていました。

後藤さんは、女性陣ではタイガが一番人気だったという話をしており、エーデルローズすべてが愛おしいと語り、涼野いとの弟が良かったと語っていました。

プリズム☆アフレコについては、会場の反響のあまりの大きさに、加藤さんも思わず涙ぐんだそうです。エンディングでおとはをリードしているいとのシーンでは、プリズムアフレコで言ってそうだと後藤さんも語っていました。

今回上映されたプリズム☆アフレコについては、9月2日~8日まで、8劇場で上映されることが決定し、会場からも大きな拍手が起きていました。

プリズム☆アフレコでの2人からのアドバイスは後藤さんについては、その時の感情を大切にした方が良いという話や、口パクにあまり合わせようという意識がなかったそうです。そのあたりに意識を持っていくと楽しめるのでは?と話していました。

加藤さんについては、今回特に意識したのは距離感だったそうで、スクリーンと座席には距離感はあるが、目に前に相手がいると想像してやると良いのではないかと話していました。ゼロ距離でとアドバイスをされていました。

最後に挨拶として、後藤さんはこういう素晴らしい機会を与えて頂いて光栄です。小鳥遊おとはをこうして皆様の笑顔にあえて幸せだと思います。こうして直接ありがとうございますといえて、ファンの皆様、キャストの皆様、スタッフの皆様にいえて幸せです。私をこうして幸せにして下さってありがとうございます。

加藤さんはまた新しいキンプリという形でなるちゃんとして演じられて嬉しかったです。作品と応援をしてもらえる力が強いと感じています。前回も応援もどんどん洗練されて凄いなと思いました。昨日も見に来て、私もこの作品の一ファンとして、客席からも応援できて嬉しく思います。こうして皆様と応援したり、楽しんだり共有が出来たらと思います。これからもどうぞプリティーリズムの応援よろしくお願いします。

男子祭は、先ほどの女子祭とは違い、太い声での声援がMCとキャスト2人に送られていました。

会場の雰囲気が変わったせいか、加藤さんも後藤さんも少々雰囲気に飲み込まれていたか、会場に駆けつけたファンの人たちに驚かれていました。

加藤さんは女子祭では新鮮な声援を受けたが、今回は黄色い声援を受けていると語り、キンプリシリーズなのに男性がいっぱいいるのは新鮮と語っていました。キャストの間でも、男子祭がどうなるのか?という話題で盛り上がったそうです。

後藤さんは凄いと語り、女性陣と違うエネルギーを感じたそうです。応援上映がどうなるかを見てみたいと語っていました。

先日、プリティーリズムのBD-BOXのオーディオコメンタリーをして、今回のキンプリになったが、感想としてはどうですか?の質問に、加藤さんは男性陣の話もみたいなと思っていた時にキンプリが出て嬉しかったと話、彩瀬なるちゃんが映画に登場して、キンプリの世界に飛び込めて素敵な経験と良い物が見られて嬉しいと語っていました。

ネタバレにならない範囲で、今回の作品について質問され、加藤さんは今回は前作のキンプリも見ていて、今回もパワーアップしていると思っており、前作はプリティーリズムシリーズを見たことないという人も面白かったという作品だったと話し、今回はそれ以上に面白いし、泣けると感じたそうです。息を飲む時かなが続く感じだったそうです。情報量が第一印象で、早くBlu-rayで発売されないだろうかと思っているそうです。

二人の推しキャラについて、シュワルツローズ限定では、後藤さんは大和アレクサンダーを選ばれました。最初はあまり思っていなかったそうですが、いつの間にか興味を抱くようになったそうです。

加藤さんは、高田馬場ジョージを選び、良いキャラなのと、ハイテンションなのが可愛いと語っていました。上映前なので、ネタバレを避けつつ、ジョージのものまねをして、良さを語っていました。

今回の収録はメインのキャラクターよりも、ガヤの収録がメインだったんじゃないか?と語り、加藤さんはガヤの他に赤ちゃんの声もやっていたそうなので、どこで登場するか探してみて欲しいと語っていました。後藤さんは懐かしい気持ちになり、何を話そうか?と考えて収録現場に行ったそうです。

今日の上映バージョンでは、プリズム☆アフレコバージョンなので、男性にはハードルが高いところは是非静かに見て欲しいとアナウンスされていました。

プリズム☆アフレコのシーンについては、加藤さんは一視聴者として、映像を見つつ楽しんでいたが、最後のアフレコのところでちょっと気持ちを込めて演じたそうです。実際に加藤さんは中学二年の時に先輩にボタンをもらいに行った経験があったそうですが、その時と同じくらいフレッシュな気持ちで挑んだそうです。

アフレコのアドバイスについて男性がやる場合については、後藤さんは男性の気持ちのままでいいと話し、等身大の自身の気持ちでやれば良いのではと話しました。加藤さんもご自身の気持ちのままで演じてもらえればと語っていました。気持ちを込めて演じると、入り込めるので、錯覚するかもしれないと話、女の子として演じても良いけど、感じたままの気持ちをTwitterで検索して見ますと語っていました。

最後の挨拶として、後藤さんからは皆さんと楽しい時間を過ごせてありがたかったなと思います。初めての方はこの後の上映を楽しんで頂ければと思います。既に見たことのある方は、初めて見る方をサポートして頂ければと思います。こういう風にまた小鳥遊おとはとして出演できて嬉しかったです。どうか、これからもよろしくお願いします。

加藤さんは、今回こうやってプリティーリズムシリーズから続けて見て頂いているファンの方もいるのではないかと思いますが、キンプラからの人もいるのではないかと思います。やっぱり、応援する気持ちは同じだと思いましたし、なかなかない今回の男子祭も珍しいと思いますし、楽しんでもらえればと思います。彩瀬なるとして演じることが嬉しかったです。