レポート:新章!次のステージへ!「Wake Up, Girls! Festa. 2016 SUPER LIVE」イベントレポート

2016年12月11日、千葉県千葉市美浜区にある幕張メッセ国際展示場において、「Wake Up, Girls! Festa. 2016 SUPER LIVE」のイベントが開催されました。今回はこちらのイベントのレポートをさせて頂きます。

イベント会場前は、Wake Up, Girls!と一部のメンバーが同じ会場で、昼に行われた「アニメJAM Pop Stage」に参加しており、かなりの方がそちらにも足を運んでいたようでした。アニメJAMでは、かなりWUG推しでイベントが進行しており、アニメJAMの後に控えていた「Wake Up, Girls! Festa. 2016 SUPER LIVE」を声優の先輩達が暖めてくれていたのだと思います。

18:00になると、WUGのファンの皆さんにはお馴染みの「お約束体操2」の映像が流れ、今回は今年ブームになった曲で行われていました。

映像が終わると、少しの間を経て、ライブが始まりましたが、一曲目から「7 Girls War」(Wake Up, Girls!)で始まり、会場はオーススタンディングでWake Up, Girls!に声援を送り、またWake Up, Girls!もファンを盛り上げる形で会場を煽り、会場がWake Up, Girls!とファンでシンクロしていたと思います。

二曲目は、「止まらない未来」(I-1 club)とたたみかけ、青一色に会場が染まり、I-1 clubも声優業界の面では、Wake Up, Girls!の先輩と言う事で、後輩に負けないパフォーマンスを披露していました。

三曲目は、「レザレクション」(ネクストストーム)。ネクストストームでは、会場が見事に赤一色となり、ネクストストームも会場の後押しに負けない勢いで、歌とダンスを披露していました。

各ユニットで一曲ずつ、計3曲が披露されたところで、会場にはWake Up, Girls!とI-1 clubとネクストストームが全員集結します。Wake Up, Girls!が7人、I-1 clubが7人、ネクストストームが4人の合計18人が舞台に勢揃いします。

各メンバーの自己紹介の後に、代表してWake Up, Girls!の吉岡さんがMCを勤め、今回が三度目の幕張でWake Up, Girls!、I-1 club、ネクストストーム全員集結が出来たという話の後、会場に盛り上がる準備が出来ていますか?と問いかけ、次の曲に。

四曲目の前に、「灰になる準備は出来ているか?」の煽りの後に、「素顔でKISS ME」(Wake Up, Girls!)に。そして、五曲目は「少女交響曲」(Wake Up, Girls!)が連続して歌われましたが、一曲目に歌った「7 Girls War」はTVアニメ「Wake Up, Girls!」の3話以降のOPと言う事で、Wake Up, Girls!初期の曲ですが、「素顔でKISS ME」と「少女交響曲」はデビューから一年後の曲ですが、そんなにWake Up, Girls!に詳しく無い人でも、連続して聞けば、一年で劇的にWake Up, Girls!の成長を感じられるのでは無いでしょうか。

歌のパートだけで無く、ダンスもフォーメーションも魅せるレベルにまで成長しているのが垣間見られる感じだと思います。ソロパートも伸びやかで聞いていて聞き惚れる声だったと思います。また、ライブ中にファンの人を楽しませようという行動や、表情もライブを楽しもうという表情が所々に見られ、Wake Up, Girls!のメンバーも頑張っていると思いますが、ファンの一押しが、アニメの中のWake Up, Girls!と本当にリンクしていると思います。

六曲目は、「運命の女神」(I-1 club)。この曲では、I-1 clubのメンバーが会場に設置されていたセンターステージに全員が集合し、ファンと近い所で、パフォーマンスを披露します。I-1 clubは、どちらかというと会場の盛り上がりをさらに後押ししようという感じで、ライブパフォーマンスを見せており、会場もそれに合わせて、盛り上がっていました。

歌が終わったところで、I-1 clubのMCパートに。ここでは、I-1 clubと言ったら、あの教訓…と言う事で「休まない。愚痴らない。考えない。いつも感謝。」を会場全員で唱和しました。その後は、会場からの衣装を見たいという声に応えて、一回転して、衣装を披露していました。

七曲目は、「シャツとブラウス」(I-1 club)。この曲は、ライブでは初披露と言う事もあり、タイトルが発表されると、会場から歓声が上がっていました。初めてだったにも関わらず、会場のコールはバッチリでした。それと合わせて、ゴンドラでメンバーが会場の隅々まで移動し、最後は客席の真ん中で7人が歌を歌い、客席が盛り上がりました。

八曲目は、「HIGAWARI PRINCESS」(Wake Up, Girls!)。会場の視線がI-1 clubのトロッコで、客席の真ん中に視線が集まっていたところ、曲が始まるとWake Up, Girls!がメインステージで歌い始めました。この曲では、杖を使った演出があり、杖を巧みに使いながら、歌を披露し、Wake Up, Girls!の歌の表現に幅が確実に広がっていると感じました。

九曲目は、「ワグ・ズーズー」(Wake Up, Girls!)。ここまで歌った曲が大括りで格好良い系とするなら、一気に曲調が可愛くなり、そして披露していたダンスもキュートで、Wake Up, Girls!のギャップに魅了される人も多かったのでは無いでしょうか。

十曲目は、「地下鉄ラビリンス」(Wake Up, Girls!)。今度はWake Up, Girls!のメンバー4人がゴンドラに乗り会場を回り、残り3人はセンターステージで歌を披露しました。そして、隠し持っていたサイン入りボールを一人10個くらい、客席に投げ、取れた人は良いクリスマスプレゼントになったのではないでしょうか。

曲の前に、会場スクリーンに映像が流れ、アニメのネクストストームの4人が「リトル・チャレンジャーを歌います。」と流れると、会場からも歓声が漏れました。

そして、十一曲目は、「リトル・チャレンジャー」(ネクストストーム)。音源としては、主にI-1 club系ではリリースされていましたが、今回はネクストストームが会場を赤く染め、多いに盛り上げて歌っていました。

曲が終わった後、ネクストストームのメンバーでのMCパートとなり、ネクストストームのストームに因んだコールアンドレスポンスを行い、会場からの歓声の大きさに、メンバーの4人が喜んでいました。

次の十二曲目は「タチアガレ!」(Wake Up, Girls!)。会場は曲が流れると同時に、大きなコールで盛り上がります。冒頭でも話に挙げましたが、踊りのキレが良く、各メンバー同士でのハーモニーや笑顔を終始絶やさず、ステージを楽しんでいた様子でした。

続けて、十三曲目は「16歳のアガペー」(Wake Up, Girls!)。全員がセンターステージに集結し、歌を披露します。踊りから、可憐さや遊び心などが垣間見られ、ここまでの可愛さと格好良さのギャップや、両者を兼ね備えたWake Up, Girls!の魅力がふんだんに見られたと思います。

ここでMCとなり、Wake Up, Girls!のメンバーもライブが楽しいと話し、会場も気持ちが熱くなっている事、次の曲で最後という事で、会場とのお決まりのやり取りをして、最後の曲に。

十四曲目は、「Beyond the Bottom」(Wake Up, Girls!)。メンバーそれぞれのパートの声が会場に響き、ファンの方もペンライトを振って、ライブの締めと感じ、曲を聞き入っていました。

最終曲が終わり、今日出演したWake Up, Girls!、I-1 club、ネクストストームの全員が舞台に集合し、記念の集合写真を撮影し、Wake Up, Girls!関連情報の発表後、各出演者の一言メッセージに。

ネクストストーム:
甘束まお「WUGフェスに参加させて頂ける事になって、本当に幸せでした。そして、ステージに立った時に、皆さんの笑顔と大きな声を聞いて、とっても勇気を貰いました。来年もWUGフェスがあると良いなと思いつつ、これからもWUGちゃんだけでなく、I-1さんだけでなく、ネクストストームのことも宜しくお願いします。」

高野麻里佳「本日はとても特別な歌を歌わせて頂きました。パンフにも「小さな挑戦」小さななんか…と書いてありましたけど、皆さん見て頂けましたか。私、歌詞を言っていた時に、丁度そこのセンターステージの所だったので、本当に皆さんが手を振ってくれて、右にも左にも支えてくれる皆さんがいて、本当に嬉しかったです。これからも、そんな皆さんの隣で、ネクストストームとして輝いて行けたらと思います。」

安済知佳「すごい、どもっている感じのキャラが濃かったんですけど、まだ劇場版でしかお届けできていなくて、本当に嬉しかったです。格好良かったし。衣装も。そうだった。我々、衣装変わったんですよ。(一回転して衣装を披露)衣装も和テイストになったりしたので、ネクストストームでもこういう場に立てたら嬉しいなと思います。」

大坪由佳「志保を最初演じた時に、凄い自分と真反対だなと思って、闘争心に溢れていて、厳しくて、こういう事言う子じゃないじゃないですか。だから、凄くもう3、4年演じていて、凄く勉強になる、学ぶ事が多いキャラクターで、そういうキャラクターに出会えることは、本当に良い運命だし、なかなか無いなと思って、凄い幸せなことだなと常々WUGちゃんと一緒にステージに立つと感じます。また、こうしてWUGフェスは一回目から出ているのですが、三回目も沢山の人の前で歌うことが出来たのは、WUGちゃんが常日頃頑張ってくれていたお陰なので、本当に本当にありがとう。また、みんなで応援があったらまた来年もここで会えると思うので、一緒に走り続けましょう。」

I-1 club:
上田麗奈「初ライブでした。とても楽しかったです。お話を頂いた時は、志保さんにちゃんと見て貰えるように、恥ずかしくないようにライブをしなきゃと凄く不安に思っていたのですけど、リハが始まったりすると、I-1 clubの先輩方が、本当に優しく暖かく迎え入れて下さいまして、リハが始まるまでずっと大丈夫だよ、頑張ろうねと声をかけて下さって、本当に改めて、凄く素敵な作品で凄く素敵な現場だなと感じました。劇場版もそうでしたし、ライブも今日が初めてなんですけど、まだまだ続いて欲しいなと心から願いました。本当にこれからも、志保さんに負けないくらい。負けないくらい。頑張っていきたいと思いますので、引き続き応援宜しくお願いします。」

安野希世乃「今日はみなさん綺麗に会場を染めて頂き、私たち的には赤になるのか、青になるのかどっちだと口論していたのですけど、I-1カラーにして下さり、凄い嬉しかったです。今年、I-1 clubで集結してライブをするのは、一昨年のWUGフェス以来なので、やっぱりI-1が勢揃いするのは二年ぶりだったのですけど、去年のWUGフェスの時は、実は客席真ん中通路らへんの所からライブを見ていたんですよ。それでまたI-1 clubで勢揃いして歌が歌えたら良いのになと、去年はすごく思っていたので、今年無事に勢揃いして、歌ったことの無かったシャツとブラウス。歌うことが出来て本当に良かったなと思いました。本番では無事にみんなと一緒に歌いきることが出来ました。I-1 clubももっともっとパワーアップして皆さんの元に返ってきたいと思いますので、是非、来年以降もI-1 clubも宜しくお願いします。」

明坂聡美「二年前に凄い可愛らしい衣装を作って頂いて、ここでジェラを披露したりして、今年またこんな可愛らしい衣装を作って頂いて、みんなで参加出来て、しかもうえしゃままで入って、みんなで出来た事が凄く嬉しくって、ただやっぱり萌歌になってブルーの衣装も着てみたいし、新しい曲とかもやってみたいし、是非皆さんこれからもI-1clubを応援して頂いて、来年もWUGフェス、I-1 clubも出たいと思います。」

山本希望「今日は今までのI-1 clubでやってこれなかった曲を披露できたりして、赤とか青とか、状況によってペンライトを振り分けてくれて、凄く嬉しかったですし、愛を感じました。本当に楽しい時間というのは早い物ですけど、何曲でも私たちもう一回やりたいです。止まらない未来をまだまだやりたいですし、またどこかで披露することがあれば、もっと激しく、美しく、正確に。私たち、どんどんどんどん自分たちの腕を磨いて、キャラクターに近づいていけるかな?と思っておりますので、そこは皆さんの応援次第だと思います。是非、青いペンライト、そして赤いペンライトをいっぱい振って、I-1clubを応援して頂ければと思います。」

福原香織「菜野花は私と同じように凄くクールで、頭の良い感じのキャラクターだと思うのですが…。私自身は、すごく緊張強いで、臆病だったりするので、どうやって菜野花として、I-1 clubとしてステージに立てば良いだろうか?ましてや二年ぶりだし、ということで、菜野花って縁の下の力持ちかなと思ったんですよ。凄く一番目立つとかそういう立ち位置じゃないんだけど、でもいなきゃ寂しいよねという感じで、ダンスとか歌とか私なりに精一杯頑張れたら良いなとリハに取り込んでいたのですけども、みんなで楽屋でI-1のメンバーとも言っていたのだけれど、もちろんWUGフェスも出たいし、今度はI-1 clubとしてライブをしてみたいよねとか。夢がドンドン膨らんでしまって、止まらない未来の歌詞にかけたりして、歌詞が刺さるね胸にと言って話していたのですけど、今後もI-1 clubとして挑戦していきたいなと思いますので、もちろんWUGちゃんも、私たちも応援して頂ければと思います。」

津田美波「皆さん、赤のペンライトは持っていますか?青のペンライトは持っていますか?今日は赤の衣装を着ましたけど、やっぱり私も青の衣装を着てみたいなと思います。今日はI-1 clubとしてこの衣装を着ると、凄くトップアイドルのよしめぐの役になったつもりで立たせて貰って、舞台を見てやっぱり負けてられないなと思うんですよ。このメンバー、本当に素敵なメンバー、そしてうえしゃまも入って、本当に I-1 club、本当にアイドルの中のアイドルですから、私自身も頑張って歌と踊りをやって、またこの舞台に立ちたいなと思います。」

加藤英美里「今回、本当にこうやってWUGフェス、本当にこんなに勢揃いで、参加出来たのが凄く嬉しいです。皆さん言っていましたけど、二年ぶりで、私も去年、同じ会場の真ん中の席で、安野さんの隣で見ていて、凄いねと、一緒に立って見ていたんだよね。凄く熱があって盛り上がっていて、また来年立てると良いよねと話していて、また今年、こうやってステージに立つことが出来て、しかも今回、I-1 clubは旧メンバーと新メンバーと言う構成で、両方ともお披露目しましたし、とても嬉しかった。練習の方も一緒に何回か集まって、雑談して、笑ったりして、和やかな雰囲気でやって参りました。本当に是非また来年も4thが出来ると良いな。みんな言っていたとおりに、青の衣装を着て、更にもし、I-1 clubのライブもあったら、前回の制服の衣装と、今回のこの衣装と、そして新衣装の青の衣装を希望します。また何かそういう機会が持てれば良いなと思います。今後ともI-1 clubだけでなく、WUGちゃんとネクストストーム、みんなで集まる機会があればと思います。」

Wake Up, Girls!
高木美佑「三度目の幕張はこうして素敵な沢山のキャストさんと素敵な曲を歌って、素敵な皆さんと盛り上がれてとても嬉しかったです。皆さん、楽しかったですか。2016年で一番最高でしたよね。ありがとうございます。WUGちゃんは、今回はちょっと格好良い感じの、初めての衣装だったのですけど、今年は全員20歳になったりして、大人のWUGちゃんを見せていこうと。これからももっともっとWUGちゃん大きくなれるように、頑張っていって、もっともっと成長して、WUGフェスをまたやりたいし、WUGもね、作品をもっともっと大きくしていきたいと本当に思いました。Wake Up, Girls!が大好きです。最後に、あなたの心をストマックホールド。」

山下七海「今日は、私はトロッコに乗って、サインボールを投げられた事がすごく嬉しかったのですが、飛距離が短かったので、届かなかった方も多かったと思いますが、心の中でもサインボールをいっぱい投げましたので、受け取ってくれたらなと思います。こうやって、本当に沢山の皆さんとステージでライブする事ってそんなに多く無いことなので、私自身まだまだ頑張っていきたいと思っております。なかなか無い機会だなと思っているので、これから皆さまにお会いできる機会を大事にしたいなと思いました。皆さん、盛り上がって下さって、本当にありがとうございました。」

田中美海「I-1 clubさん、ネクストストームさんのライブを凄く楽しみにしていて、後ろにモニターがあるので、モニターで見ていたのですが、本当に皆さん沢山練習して下さったんだろうなと思って、Wake Up, Girls!も負けてられないと言う事で、私たちももっともっと頑張ろうと思うのと同時に、皆さんと一緒に楽しみました。とってもとっても楽しかったです。皆さんの笑顔に、2017年も会うことが出来るように、もっともっと頑張りますので、これからも宜しくお願いします。」

吉岡茉祐「ここに立っていて思う事は、去年ここで私めっちゃ泣いたというのですが、去年見ていた方。去年、ボロ泣きしたんですよ。何故かと言うと、来年無いだろうと思っていたんですよ。正直な話。でも、2016年立っているし、このメンバーだし、最初決まった時に、「これは超えてきた、夢かな」と思って、本当に幸せです。この幸せというのは、ここにいるメンバーや今日来てくれた皆さんによる幸せなので、この幸せを2017年超えても、この景色を忘れないように、これからも頑張っていきたいと思いました。皆さん、灰になる事は出来ましたか。これからもWake Up, Girls!を宜しくお願いします。」

永野愛理「ネクストストーム、I-1 club、Wake Up, Girls!が集まる、WUGフェスという場でなければ、なかなか揃わないと思うのですが、そうですよね。舞台を応援して下さる皆さんのお陰です。WUGフェスならではだと思います。そして、ペンライトがすごく綺麗ですね。こうやって、見た時に一本ずつ消えていくと凄く悲しいんですよね。そうでしょ。だから、一人一人の力が本当に大切なんだなと、改めてこうやって景色を見て思いました。皆さんの応援がこれからも必要ですし、そして、その数がドンドン増えていくように、私たちは頑張っていきたいと思いますので、来年はもっと綺麗な景色が見られるように私たち頑張りたいと思います。」

奥野香耶「今日、一日を通して、Wake Up, Girls!を愛して下さる方や、応援してくれる方がこんなにもたくさんいるのを改めて実感しました。本当に三年目にして、この会場が後ろまで埋まっているのを見る事が出来て、とても嬉しかったです。本当にありがとうございました。そして、今日のライブの始まる前に、流れていたと思うのですが、映像で私に「わぐらぶにまだ入っていない人、表に出なさい」と怒られた人、いますか。わぐらぶというWake Up, Girls!のファンクラブに入ってくれたら嬉しいなと思います。来年もここでお会いできるように、私たちも頑張りますので、皆さん今後とも応援宜しくお願いします。」

青山吉能「Wake Up, Girls! Festa 2016 SUPER LIVE、2016年始まってからここまで来るのに、一番が不安が大きかった年でしたね。WUGちゃんとしても、それから私たちはどこに向かっていくのだろう、どうしたら良いんだろうというのがとっても大きくて、私たち自身が涙を流したりして。だけれど今日、この日に皆さんの笑顔を見て、私たちってこのまま進んで良いのかな。って凄く背中を押されている気持ちになりました。皆さんの笑顔が本当に私たちの原動力になっています。こんなに沢山の人達がWake Up, Girls!のコンテンツを愛してくれて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。みんな愛しているよ。きっと、これからも色々茨の道があると思いますけど、私たちのことを信じて、着いてきて下さい。」

全員のメッセージが終わって、吉岡さんが18人揃っているので、最後の一曲を歌いたいとリクエストをして、今回のライブでの本当の最後の曲として「極上スマイル」(ALL CAST)が出演者18人全員で歌われました。

歌が終わると、最後に18人全員で生の声で「ありがとうございました。」の言葉で、イベントが終わりました。

…が、出演者が全員捌けて、会場が明るくなると思いきや、何故か逆に暗転し、ファンの人がおかしいな?という感じの雰囲気を出していると、会場のメインスクリーンに特報が。

アニメ「Wake Up, Girls!」新章と言う事で、テレビ新シリーズが発表され、あまりの急な展開に、驚いている方や、拍手している方が多かったと思います。

2017年も「Wake Up, Girls!」の展開から目が離せないと感じさせるライブだったのでは無いでしょうか。


アニメ:新章開幕!アニメ「Wake Up, Girls!」2017年TVアニメ放送決定!新キャラクターデザインの特報映像・新ビジュアルが公開!
http://voice-media.net/?p=4493


<出演者>
Wake Up, Girls!:
吉岡茉祐、青山吉能、田中美海、山下七海、高木美佑、永野愛理、奥野香耶
I-1 club:
加藤英美里、津田美波、福原香織、山本希望、明坂聡美、安野希世乃、上田麗奈
ネクストストーム:
大坪由佳、安済知佳、高野麻里佳、甘束まお


<セットリスト>
1.7 Girls War / Wake Up, Girls!
2.止まらない未来 / I-1club
3.レザレクション / ネクストストーム
4.素顔でKISS ME / Wake Up, Girls!
5.少女交響曲 / Wake Up, Girls!
6.運命の女神 / I-1club
7.シャツとブラウス / I-1club
8.HIGAWARI PRINCESS / Wake Up, Girls!
9.ワグ・ズーズー / Wake Up, Girls!
10.地下鉄ラビリンス / Wake Up, Girls!
11.リトル・チャレンジャー / ネクストストーム
12.タチアガレ! / Wake Up, Girls!
13.16歳のアガペー / Wake Up, Girls!
14.Beyond the Bottom / Wake Up, Girls!
15.極上スマイル / ALL CAST