ニュース:アニメで活気づく佐賀県!県プロデュース「ただいま」、「おかえり」二作品同時リリースが決定!!

自治体PR映像が花盛りの中、実写はもとより積極的にアニメーションを用いて交流人口の増加や、住民のシビック・プライド醸成アクションを行っているのが佐賀県だ。

2016年に磁器のまち、有田町を舞台にした「約束の器~有田の初恋」、そして”住みたい田舎全国3位”にランキングされた武雄市を描いた「冬の誓い、夏の祭り武雄の大楠」の2作品をリリース、WEB等で公開し、遠く中国からも県庁担当にメールが殺到するなど好評を得ている。

またそれらに続き、同県内をモチーフにした民放アニメーションも大ヒットし、当地は活気づいている。

そんな佐賀県が、県内を舞台としたアニメーション2作品をリリースすることを発表した。制作はポニーキャニオン、脚本は佐賀県出身の園田英樹氏(「ベイブレード・バースト」)が担当する。

内容は佐賀市と唐津市を舞台とした、いずれも感動的なストーリー。県ではこのアニメーションの完成を記念し、園田氏と声優の山口勝平氏を招いた公開イベントを開催することも同時に発表した。

ゲーム「ロマンシングサ・ガ」とのコラボ「ロマンシング佐賀」や「Splatoon(スプラトゥーン)」とのコラボ「Sagakeen(サガケーン)」、そして人気アニメ「おそ松さん」とコラボレーションしたイベント「さが松り~佐賀も最高!!!!!!~」と数々の話題提供を行う佐賀県。今回発表されたアニメーションも間違いなく注目を集めることになるだろう。


<アニメーション詳細>
佐賀編「ただいま」
監督:大地丙太郎
脚本:園田英樹
キャラクター・デザイン:山中順子
キャスト:
名塚佳織(主人公・メイ役)
三石琴乃(主人公の母・ジュン役)
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント
内容:
タイからやってきた留学生のメイは始めての土地である佐賀駅に降り立って当惑していた。
何かに導かれるようにバスに乗り込む。行く先々で佐賀の人々との触れ合いを通じて、彼女自身の「大切な思い出」にたどり着く。佐賀の風景を点描しながらファンタジックに描かれる感動のストーリーです。

唐津編「おかえり」
監督:亀垣一
脚本:園田英樹
キャラクター・デザイン:山中順子
キャスト:
山口勝平(主人公・青井空役)
三石琴乃(主人公の母・青井美代子役)
アニメーション制作:
トムス・エンタテインメント


アニメーション公開記念イベント概要
「佐賀県を巡るアニメーション作品」公開記念イベント
日時:平成29年3月11日(土)19時~20時30分(開場 18時30分)
場所:佐賀県立美術館 美術館ホール
募集人員:200名(事前申込み制)
参加料:無料
申込方法: インターネットによる応募抽選となります。
応募期間:平成29年1月31日(火)~2月19日(日)
詳細はURLをご覧ください。
http://www.saga-s.co.jp/meguru-anime.html
内容:
1.アニメーション2作品(「ただいま」、「おかえり」)の上映
2.アニメーション制作秘話トークショー
ゲスト:園田英樹氏(脚本家)
山口勝平氏(スペシャルゲスト・声優)
3.特典 参加者に来場記念として特製ステッカーをプレゼント


「ただいま」、「おかえり」両作品ともに2017年3月12日より Youtubeにて公開すると同時に佐賀県立博物館と九州陶磁文化館でも上映公開されます。
開館時間:
佐賀県立博物館:9時30分~18時
九州陶磁文化館:9時~17時
※休館日等詳細は各館ホームページをご覧ください。