ニュース:電撃文庫『ソードアート・オンライン』第1巻単巻発行100万部突破!全世界累計発行2000万部突破!

株式会社KADOKAWA アスキー・メディアワークスのエンターテインメントノベル「電撃文庫」より、小説『ソードアート・オンライン』シリーズ(著/川原 礫、イラスト/abec)が2009年4月から刊行し、このたびシリーズの第1巻である『ソードアート・オンライン1 アインクラッド』の単巻発行部数が4月25日(火)の増刷発行分をもって100万部を突破し、さらに全世界累計発行部数も2,000万部を突破した。

電撃文庫『ソードアート・オンライン』は、日本最大規模の公募新人賞「電撃大賞」の小説部門で第15回《大賞》を受賞した川原 礫氏の著作で、謎の次世代オンラインゲーム「ソードアート・オンライン」を舞台に繰り広げられる主人公・キリトの活躍を描いた小説シリーズ。さまざまなエピソードで展開する独創的なストーリーは、日本国内だけにとどまらず海外でも高い人気を誇る電撃文庫の大ヒット作品。

現在までシリーズ23冊を刊行、2度のTVアニメ化やゲーム化、コミカライズ、グッズ製作、スピンオフ小説の刊行など、幅広いメディア展開を行っている。現在、原作者・川原 礫 氏による完全新作書き下ろしストーリーの劇場版アニメ『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』が公開中、大ヒットとなっているほか、ハリウッドにて実写映像化企画も進行している。

今回のシリーズ第1巻『ソードアート・オンライン1 アインクラッド』単巻発行部数100万部突破を記念し、4月下旬出荷分より、電撃文庫『ソードアート・オンライン1 アインクラッド』が記念特製帯にて店頭に登場する。

さまざまな形で広がり続ける『ソードアート・オンライン』シリーズの今後の展開に要注目だ。

(※日本国内での累計発行部数1,300万部と海外での累計発行部数700万部を合算した部数。海外では、2017年3月末現在、中国、台湾、韓国、タイ、アメリカ、イギリス、ベトナム、スペイン、イタリア、フランス、ポーランド、ロシアなどで翻訳版が刊行されている。)


<著者プロフィール>
川原礫(かわはられき)
第15回電撃小説大賞《大賞》受賞。2009年2月、受賞作『アクセル・ワールド』にて電撃文庫デビュー。別名義にてオンライン小説も自身のホームページにて発表しており、その作品『ソードアート・オンライン』を2009年4月より電撃文庫から刊行開始。2012年には、両作品がアスキー・メディアワークス創立20周年記念作品としてTVアニメ化された。また、2014年6月からは新作『絶対ナル孤独者《アイソレータ》』を刊行。デビューから8年で著作は40冊以上におよぶ電撃文庫の人気作家。


<『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』大ヒット上映中!>
原作者・川原 礫の書き下ろし完全新作オリジナルストーリーで贈る『ソードアート・オンライン』
・観客動員160万人 興行収入22億円突破!(4月4日時点)
○キャスト:
キリト:松岡禎丞
アスナ:戸松遥
ユナ:神田沙也加
エイジ:井上芳雄
重村:鹿賀丈史
○スタッフ:
原作:川原礫
キャラクターデザイン原案:abec
監督:伊藤智彦
脚本:川原礫・伊藤智彦
劇場版公式サイト:
http://sao-movie.net/
全国劇場にて大ヒット公開中!


<4月27日発売『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』コミックス化>
書名:『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール- 1』
作画:IsII
原作:川原礫
キャラクター原案:abec
レーベル:電撃コミックスNEXT
価格:本体570円+税
発売日:2017年4月27日(木)
内容:
1万人ものプレイヤーがVR(仮想現実)世界に捕らわれ、脱出不能のデスゲームを強いられた≪SAO事件≫から2年……。VR技術がさらなる進化をとげるなか、それに対抗するようにAR(拡張現実)機能を最大限に拡げた最先端マシン≪オーグマー≫が登場する。 オーグマーは日常生活に役立つツールとして瞬く間に普及し、ついには専用のMMORPG≪オーディナル・スケール(OS)≫が発売されるのだった。 現実世界をゲーム空間へと作り変える≪OS≫の魅力に一大ブームが巻き起こり、キリトたちもゲームへと参加することに。 そんな彼らのもとに、「OSにSAOのボスが出現する」という気になるウワサが届く。


©2016 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/SAO MOVIE Project