ニュース:東山奈央・2月1日(水)22時からニコニコ生放送にてソロデビュー記念特番“虹のはじまりのはじまり”配信決定!!

11月17日、人気声優、東山奈央が満を持してソロデビューを発表した。アニメ界の大きなニュースとも言える出来事に、多くの反響を呼んだ事は記憶に新しい。デビューを機にスタートした「東山奈央オフィシャル Twitter」フォロワー数は、9万7000人を突破。高い注目度と期待が伺える。

そんな彼女がソロデビューシングルの発売日である2月1日に、ニコニコ生放送にて「ソロデビュー記念特番“虹のはじまりのはじまり”」を配信する事が決定。デビューに向けての想いや裏話などを赤裸々に語ったり、ペンギンがしゃべったり(!?)ゲームに挑戦したり、盛りだくさんな1時間。東山奈央のソロデビュー記念という〝運命の日〟を皆さんで一緒にお祝いしよう♪

更に、本日から秋葉原にて“東山奈央スタンプラリー”もスタートした。対象店舗にて、シングルを予約すると【スタンプラリー台紙ハガキ】をゲットできる。本日~2月5日(日)の期間中、対象の各店舗を巡ってスタンプラリーに挑戦すると、全て集めた方の中から抽選で、“直筆サイン入り缶バッジ”がプレゼントされる。スタンプは東山奈央直筆イラストとの事なので、是非お楽しみ頂きたい!


ソロデビュー記念特番“虹のはじまりのはじまり”
日時:2月1日(水)22時~
http://live2.nicovideo.jp/watch/lv288116027

音楽:ワルキューレ ・一週間限定先行配信シングル「ワルキューレがとまらない」いよいよ本日配信スタート!更に1月20日20時より3日間限定で「ワルキューレがとまらない」Music VideoフルバージョンをYouTubeフライングドッグ公式チャンネルにて公開!

1月25日(水)にはレアトラック集「ワルキューレがとまらない」がリリースされ、28日(土)、29日(日)には、同タイトルの2nd LIVEも横浜アリーナにて開催される。昨年のアニメシーンを席巻した「マクロスΔ(デルタ)」の勢いはとどまることを知らない!

また、1月18日(水)から、レアトラック集「ワルキューレがとまらない」より、以下5曲の試聴を開始!
「ようこそ! ワルキューレ・ワールドヘ」
「涙目爆発音~with Claire~」
「僕らの戦場~Freyja Solo Edition~」
「GIRAFFE BLUES~Kaname Solo Requiem~」
「ワルキューレがとまらない」

試聴ページ:
http://www.jvcmusic.co.jp/flyingdog/-/Discography/A025373/VTCL-60444.html


一週間限定先行配信シングル:
2017年1月18日 配信リリース
「ようこそ! ワルキューレ・ワールドヘ」
「ワルキューレがとまらない」
iTunes Store、レコチョク、mora、ほか主要配信ストアで配信予定

1月18日~より、iTunes StoreでTVアニメ「マクロスΔ(デルタ)」レアトラック集「ワルキューレがとまらない」の予約受付スタート!アルバムをご予約頂くと、収録曲「ようこそ! ワルキューレ・ワールドヘ」「ワルキューレがとまらない」の2曲を先行ダウンロード頂けます。


【期間限定フル.Ver】「ワルキューレがとまらない/ワルキューレ」MusicVideo(1/20 20:00~1/23 20:00)

※1月20日(金)20時に有効になります。

TVアニメ「マクロスΔ」レアトラック集 「ワルキューレがとまらない」
2017年1月25日発売
2,400円 +税


マクロスポータルサイト:
http://macross.jp

(C)2015 ビックウエスト/マクロスデルタ製作委員会

レポート:ナナイロの歌声でファンを魅了!竹達彩奈LIVE 2016-2017「Lyrical Concerto」東京公演ライブレポート

2017年1月15日、東京・中野にある中野サンプラザにおいて、竹達彩奈さんのLIVE 2016-2017「Lyrical Concerto」東京公演が行われました。今回は、こちらのライブをレポートします。

今回のイベントは、ライブのタイトルにもなっている、竹達さんの3rdアルバム「Lyrical Concerto」を引っ提げてと言う事で、ライブでもアルバム曲は全部歌唱され、その他にも竹達さんの人気のある曲や、竹達さんが選んだ曲など、多くの歌が歌われました。

ステージについては、背景は西洋の城を模したデザインがされ、中央に大きなLEDスクリーン、その手前にトランプの模様をあしらった二階建てのステージで、左右でバンドメンバーが演奏する作りとなっていました。

時間となり、「JUMP AND DASH!!!」が流れ、ライブは始まりますが、最初にスクリーンに映像が映し出され、ゲームで良く見られるようなドット絵で、女の子が穴の中に落ちて、とある世界に迷い込む話でライブへと繋がります。

1曲目は、「SWEET is CIRCUS」でライブが始まります。舞台後方のセリから、竹達さんが紫色のドレスで登場します。会場も一気にピンクのペンライト一色に染まり、竹達さんの甘い歌声を全員が聞き入ります。

続いて、2曲目は「♪の国のアリス」。1曲目が終わって暗転していたと思ったら、早着替えで竹達さんがおとぎ話に出てきそうな青と白のドレスに替わり、そして会場の曲へのコールがわき起こり、竹達さんが歌い始めます。こちらの曲では、先ほどの甘い声から、可愛らしい声に声色が変わり、伸びやかな感じで歌われていました。

ここで、最初のMCとなり、会場とのコールアンドレスポンスで、新年の挨拶をしてから、正月の過ごし方の話になり、竹達さんの正月の話を披露されていました。正月の話をしていると、聞き慣れたけど、知らない人の声が…。そして、スクリーンに女性の姿が。女性から「歌で戦って欲しい。」と。

竹達さんもライブで歌うので…。と言う事で、3曲目の「Little*Lion*Heart」が始まります。三曲目は、声色が澄んだ感じになり、透明感のある歌声でテンポ良く、リズミカルに歌われます。

3曲目から続く形で4曲目の「AWARENESS」。会場のペンライトが赤一色に染まり、会場も竹達さんのライブの聴衆では無く、参加者として、会場を作り上げています。AWARENESSでは、ここでも少し声色が変わり、竹達さんが全体で力強く、聴かせる部分での声の伸びが聴いていてもとても気持ち良く、声の良さを聴かせて貰える一曲でした。

4曲目を歌い終えた所で、2度目のMCに。格好良い曲を歌ってみたいという事から、3rdアルバムではそういう曲を作って貰ったという話で、最初は曲が難しいと感じたそうですが、アルバムが発売されていると言う事は、歌いこなせたということなのと、声優アーティストとして5年目と話をされていましたが、声優アーティストとしても、竹達さんが成長していっている証だと言えるでしょう。

ここで、再度女の子の映像が流れ、次の曲を促されて、5曲目の「キミイロ モノローグ」に。リズミカルではあるけど、しっとりとした感じで竹達さんが歌うのと、竹達さんの後方にあるスクリーンに月が映され、月と竹達さんを交差させる映像が、その場面にいると錯覚させる映像演出も綺麗でした。

続いて、6曲目の「ナナイロ⇔モノクロ」。ここで一旦、竹達さんが捌けて、仮面をつけた白いドレスの女性が登場します。曲に合わせて女性は歌って踊りますが、少ししてから竹達さんが再度セリから登場し、仮面の女性とシンクロした女性とダンスを踊りながら歌を進めていきます。

3度目のMCとなり、先ほどの「ナナイロ⇔モノクロ」の説明となり、分身のナナイロちゃんの説明で、Twitterで話のネタにしていたのはこの曲だったという話をされ、竹達さんの曲では珍しいダンサブルな曲で、振り付けの苦労話もされていました。そして、この後はカバー曲と言う事をあかし、思い出の大事な曲で、いつか歌いたかったと言う曲を、今回披露しますという話になりました。

7曲目は、アニメ「シスター♥プリンセス」エンディングテーマ「翼」を歌います。伸びやかな声で歌っていると、曲に対しての思いが強かったのか、時々感極まる部分も見られ、先ほどのMCでも思い出の大事な曲と言うのが強く伝わってくる一幕でした。会場もこの曲の時は意図的になっていたとは思えませんが、前列が青、後列がピンクとペンライトの色が綺麗に分かれており、会場が一体となって場の雰囲気を作っていたのも印象的でした。

歌い終えると、7曲目の歌の感想と、8曲目も長年封印されてきた曲を…という話をしていると、既に会場が次の曲を察知してか、ペンライトの色を準備して、竹達さんもその対応の早さに驚かれていましたが、八曲目の「じゃじゃ馬 Way To Go」に繋がります。ここまでの曲は比較的会場も大人しい感じでペンライトを振っていましたが、この曲では会場が激しく緑色のペンライトを振り、会場が一気にテンションが一段階上がった感じでした。

じゃじゃ馬Way To Goを歌い終えて、ここで会場が暗転し、竹達さんは捌けて、ライブの冒頭から続いている映像が始まります。このライブの映像での話は、意外と奥深く作られていて、アルバムタイトルのライブですが、そのアルバムに物語を持たせているところに、奥深さを感じさせるものだと思います。

9曲目は「君に恋シテル。」。ここで衣装が白を基調としたミニスカートのドレスに、銀色のフレームをあしらった、未来感ある衣装になりました。会場はピンク一色に染まり、歌声と相まって、一人一人に淡い思い出が振り返ってきそうな感じになっていました。

続けて、10曲目は、「Starline」。竹達さんが会場を煽り、会場もそれに応えます。会場は青一色となって、ペンライトが先ほど以上に激しく踊る感じでライブを盛り上げます。ここまでの中で、一番激しく歌い上げます。

11曲目は、「Miss. Revolutionist」。情熱的で、力強く、伸びのある声で、華麗に歌い上げます。情熱と言えば、赤と言う事で、会場も赤一色に染まり、革命的な色になっていました。

12曲目は、「朝焼けと約束の歌」。物語を語るような感じで、情緒深く、気持ちを込めつつ、落ち着いた感じで、刻みよいリズムに合わせて歌いました。会場もオレンジ一色に染まり、オレンジが朝焼けとして光り、舞台を照らしているようでした。

ここで、映像が再度流れ、映像の物語もここで達成されたと言う事と、なかなか話としては意味深く、感動出来る内容で終わりました。

映像が終わり、13曲目は、「パルス通信」。ここで竹達さんは衣装チェンジをしてきて、赤を基調とし、スパンコールをふんだんに使ったドレスにチェンジ。この曲はセリフがありますが聴いていて、一番声色について気付かされる曲だったと思います。メロディアスな曲を心にじんわり響くような歌声でした。

14曲目は「ユメイロソレイユ」。そっと語りかけるような感じで歌が始まり、甘い声色で歌を披露されます。この曲が今回のライブ中でも、一番高音が出ていた曲だと思いますが、高音の部分の甘い歌声は、聴いていて癖になる感じでした。

MCパートとなり、ここでラストスパートという話をすると、会場からはもっと楽しみたいという声が上がりましたが、竹達さんが今までのライブよりも曲数が多いという話でファンが喜んでいました。また、正月にバンドメンバーと新年会をして、新年会のプレゼント交換会の際に当たった毛玉取りにはまっていて、今の趣味と話していました。

ラストスパート1曲目である15曲目は、「Hey!カロリーQueen」。この曲と言えば、Queenの杖と言う事で、小道具で杖が登場し、竹達さんの華麗な杖捌きと、その杖に導かれる形で、会場全員のコールがひときわ大きくなり、盛り上がります。

16曲目は、「らっきーちゅーん♪」。甘い歌声で始まり、リズム良く歌が進むのと、会場が曲に合わせてコールアンドレスポンスをメリハリ良く行っているのは、会場のファンがコールアンドレスポンスが出来ないわけでは無く、曲の雰囲気を全部知っていて、ちゃんと場面に合わせてやっているのが見えた気がします。

17曲目は、「Happy Future」。最後の曲となり、会場はピンクのペンライトで曲調に合わせて、竹達さんの曲と合わせて振っている姿は、じっくりと時間を噛み締めているようにも感じました。

多少被るのもあると思う人もいると思いますが、曲を生で聞いての感想ですが、どの曲も細かく声色を変えて歌っていて、MCの声が竹達さんの素の声だと思いますが、MCが無かったらどの声が本当の声だろう?と不思議に思える人も出てくると思います。

Happy Futureが終わると、竹達さん、バンドメンバーが会釈をして会場から捌けると、アンコールで「あやち」コールが会場にこだまし、アンコールを待ちわびます。

会場のアンコールに応え、竹達さんが衣装チェンジをして会場に再登場し、「齧りかけの林檎」を歌い始めます。柔らかい歌声で熱唱されていました。

アンコールMCとして、アンコールの時の話と、大阪公演の時に発表されたFANCLUBの話、2017年1月から始まった文化放送 超!A&G+での一人ラジオの話をされていました。

アンコール2曲目は、「CANDY LOVE」。緩急自在な曲ですが、歌を歌う竹達さんも気持ちを込めて歌っていますが、会場も盛り上がるところと聞いているところのメリハリがとてもしっかりしていて、何度も書いていますが、全員でライブを作っているという風に見ていて思いました。

最後のMCは、バンドメンバー紹介と言う事で、ライブ参加者にはほぼお馴染みのメンバーを紹介したところで、最後の曲へ。

アンコール3曲目は、「ライスとぅミートゆー」。ライブでも盛り上がる曲を作って欲しいと言うことで、数曲作られたという話をライブでも披露していましたが、間違いなくこの曲は盛り上がる曲で、歌の殆どで会場がコールアンドレスポンス出来るのは、新鮮な光景でした。

楽曲が全部終了したところで記念撮影と、チーム竹達が横一列に並び、竹達さんの生声で「今日もありがとうございました。」の言葉と、最後は竹達さんが会場の隅々まで挨拶をして、ライブは終わりました。

ライブについてですが、声優ファンになると意外と気付かなくなる事かも知れませんが、今回の竹達さんはライブで様々な声色を自然に使い分けており、これは普通のライブではなかなか聞けません。しかし、声優ファンにもその凄さを気付かせないくらい自然にやってのけるのは、とても凄いの一言に尽きると思います。

あと、曲ごとにコールアンドレスポンスで違いがあると思いましたが、アルバムの曲はまだ出来ていないだけであり、時間が経てば、前から歌われている曲のようにコールアンドレスポンスがついて、盛り上がるものだと思います。

また、特筆すべき所だと感じましたが、ファンの人も、バンドメンバーがステージから去る際に、バンドメンバーが一礼したところで、多くの人が反応を示していたのも、竹達さんのファン層の良さを見た気がします。

今年は竹達さんの声優アーティスト5周年と言う事で、今後の展開にも期待が持てるのでは無いでしょうか。


<セットリスト>
OC JUMP AND DASH!!!
01 SWEET is CIRCUS
02 ♪の国のアリス
03 Little*Lion*Heart
04 AWARENESS
05 キミイロ モノローグ
06 ナナイロ⇔モノクロ
07 翼
08 じゃじゃ馬 Way To Go
09 君に恋シテル。
10 Starline
11 Miss. Revolutionist
12 朝焼けと約束の歌
13 パルス通信
14 ユメイロソレイユ
15 Hey!カロリーQueen
16 らっきーちゅーん♪
17 Happy Future
E1 齧りかけの林檎
E2 CANDY LOVE
E3 ライスとぅミートゆー


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http://ayanataketatsu.jp/

竹達彩奈OFFCIAL MOBILE FANCLUB「あやな公国」:
http://ayanakoukoku.com/