ニュース:TVアニメ「賭ケグルイ」キャラクター勢揃いのキービジュアル公開!早見沙織ほか登壇の先行上映イベントが開催決定!

TVアニメ「賭ケグルイ」が7月にMBS、TOKYO MX ほかにて放送することが決定した。そして、この発表に伴いキャラクター勢揃いのキービジュアルを初公開する。

本作は月刊「ガンガンJOKER」で絶賛連載中、シリーズ累計200万部を超える大人気コミックス。

舞台は、日本政財界有力者の子女が集う名門・私立百花王学園。この学園でもっとも重要な能力は、勉強や運動ではなく「駆け引き」「読心術」「勝負強さ」――つまりギャンブルの強さが全てを決め、ギャンブルによる階級制度が学園を支配している。

賭けるモノは「大金」「カラダ」そして「人生」。そして主人公である謎多き転校生、蛇喰夢子(cv.早見沙織)の登場により、学園の階級制度、更にその頂点に君臨する生徒会に異変が起きていく。

本日公開となったキービジュアルは、主人公でギャンブルに狂う蛇喰夢子(CV.早見沙織)と、学園を支配する生徒会の頂点に君臨する桃喰綺羅莉(CV.沢城みゆき)を中心に、2人の狂気に巻き込まれ狂っていくキャラクターたちが勢揃いしており、人間の欲望や感情が剥き出しになる”前兆”が表現されている。

このキービジュアルを皮切りに近日発表されるPV第2弾も注目せざるを得ないだろう。

さらに、本作品の熱を増す「賭ケグルイ放送&配信直前!先行プレミア上映イベント」が6月23日に開催されることも決定した。本イベントは無料イベントとなっており、誰よりも早く本編1話と2話が鑑賞することができる。

また早見沙織、田中美海、徳武竜也など豪華キャスト陣が登壇するトークショーや貴重なグッズがもらえるスペシャルゲームも予定。ファン必見のイベントとなっている。 本イベントは本日より公式HPで募集を開始する。


<TVアニメ「賭ケグルイ」概要>
2017年7月より
MBS、TOKYO MXほかにて放送開始

<スタッフ>
原作:河本ほむら・尚村 透
(掲載 月刊「ガンガンJOKER」 スクウェア・エニックス刊)
監督:林祐一郎
シリーズ構成:小林靖子
キャラクターデザイン:秋田学
音楽:TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND
制作:MAPPA

<キャスト>
蛇喰夢子:早見沙織
早乙女芽亜里:田中美海
鈴井涼太:徳武竜也
皇伊月:若井友希
西洞院百合子:奈波果林
生志摩妄:伊瀬茉莉也
夢見弖ユメミ:芹澤優
豆生田楓:杉田智和
黄泉月るな:鵜殿麻由
五十嵐清華:福原綾香
桃喰綺羅莉:沢城みゆき


アニメ公式サイト:
http://kakegurui-anime.com/

公式Twitter:
https://twitter.com/kakegurui_anime

©河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX・「賭ケグルイ」製作委員会

公式レポート:オリコンデイリーランキング1位(5月18日付)を記録!丸の内ピカデリー2にて行われた映画『聲の形』Blu-ray&DVD発売記念イベント舞台挨拶レポート

興行収入23億円、観客動員数177万人を突破し、第26回日本映画批評家大賞アニメ部門作品賞を受賞した映画『聲の形』。

5月17日(水)に発売されたBlu-ray&DVDがオリコンデイリーランキング1位(5月18日付)を記録する中、5月22日(日)丸の内ピカデリー2にてBlu-ray&DVD発売記念舞台挨拶付リバイバル上映を行った。

2016年9月17日の劇場公開から約8か月後、30回目となった同舞台挨拶には、ヒロイン西宮硝子役・早見沙織、植野直花役・金子有希、佐原みよこ役・石川由依が登壇。

登壇前には、Blu-ray初回限定版映像特典として収録されている新規アニメーション・aikoの主題歌「恋をしたのは」、牛尾憲輔「speed of youth」を劇場にて初公開された。

舞台挨拶の冒頭、本作の監督を務めた京都アニメーションに所属する山田尚子監督からのメッセージが読み上げられた。山田監督は「この映画は関わったスタッフみんなで夢中になってつくりあげた作品です。本編もさることながら、特典やパッケージデザイン、メニュー画面など、隅から隅までスタッフの愛の結晶でできた初回限定盤。本当にお勧めです。」とコメントを寄せた。

石川は「ちょっとつまづいてしまった時や、立ち止まりたい時にこの作品を観ていただいて、この作品が皆さんにとって寄り添っていけるようなものであるといいなと思っています。是非これからも沢山観ていただきたいと思います。」

金子は「沢山のキャラクターが出てくるので、一つでも二つでも共感できることがあると思います。自分に重ね合わせてみたり、色々なことを考えながら何度でも何度でも観ていただけたら嬉しいです」

早見は、「この作品を見終わった後、同じ道を通って帰って、同じ風にお風呂入って、同じ風に寝てもなんか違う1日だったなと思わせてくれる作品だと思っています。是非噛みしめて観て頂けると嬉しいです。」とコメントした。


<作品情報>
「このマンガがすごい!2015」(宝島社刊)オトコ編第1位、第19回「手塚治虫文化賞」新生賞受賞!まっすぐに「いま」と向き合う少年少女の姿を等身大に描き、全世代から共感と感動を呼んだ名作、大今良時の漫画「聲の形」。

京都アニメーションにより制作された映画『聲の形』は昨年9月17日に公開。動員数177万人また興行収入は23億を突破。第40回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞受賞。TAAF2017アニメオブザイヤー作品賞 劇場映画部門グランプリ。

第20回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞受賞。第26回日本映画批評家大賞アニメーション部門作品賞受賞。グラスゴー国際映画祭2017に招聘され、海外では既に30の国と地域での世界配給が決定している。


<あらすじ>
ガキ大将だった小学6年生の石田将也は、転校生の少女、西宮硝子へ無邪気な好奇心を持つ。
「いい奴ぶってんじゃねーよ。」自分の想いを伝えられないふたりはすれ違い、分かり合えないまま、ある日硝子は転校してしまう。

やがて五年の時を経て、別々の場所で高校生へと成長したふたり。
あの日以来、伝えたい想いを内に抱えていた将也は硝子のもとを訪れる。
「俺と西宮、友達になれるかな?」
再会したふたりは、今まで距離を置いていた同級生たちに会いに行く。
止まっていた時間が少しずつ動きだし、ふたりの世界は変わっていったように見えたが――。


<キャスト&スタッフ>
キャスト:
石田将也:入野自由
西宮硝子:早見沙織
西宮結絃:悠木碧
永束友宏:小野賢章
植野直花:金子有希
佐原みよこ:石川由依
川井みき役:潘めぐみ
真柴智:豊永利行
石田将也(小学生):松岡茉優

スタッフ:
原作:「聲の形」大今良時(講談社コミックス刊)
監督:山田尚子
脚本:吉田玲子
キャラクターデザイン:西屋太志
美術監督:篠原睦雄
色彩設計:石田奈央美
設定:秋竹斉一
撮影監督:髙尾一也
音響監督:鶴岡陽太
音楽:牛尾憲輔
主題歌:aiko「恋をしたのは」
音楽制作:ポニーキャニオン
アニメーション制作:京都アニメーション
製作:映画聲の形製作委員会(京都アニメーション/ポニーキャニオン/ABCアニメーション/クオラス/松竹/講談社)
配給:松竹


公式サイト:
http://koenokatachi-movie.com

公式Twitter:
https://twitter.com/koenokatachi_M


【Blu-ray&DVD情報】
発売中
本編129分

■Blu-ray 初回限定版(BD本編ディスク+BD特典ディスク):8,000円+税
■Blu-ray 通常版(本編ディスク1枚組):5,200円+税
■DVD(本編ディスク1枚組):3,800円+税

発売元:京都アニメーション・映画聲の形製作委員会
販売元:ポニーキャニオン


【Blu-ray初回限定版特典】
・キャラクターデザイン西屋太志描き下ろし特製ケース
・スペシャルブックレット

【Blu-ray初回限定版映像特典】
・主題歌「恋をしたのは」
・牛尾憲輔「speed of youth」
※aikoの主題歌「恋をしたのは」、牛尾憲輔の劇伴「speed of youth」にインスパイアされた山田尚子監督が本編コンテ作業時から温めていたカットも含めて自らコンテ・演出を担当した新規描き下ろしアニメーション。
・映画『聲の形』公開記念特番 ~映画『聲の形』ができるまで~ ロングバージョン
・インタビュー
[山田尚子(監督)/西屋太志(キャラクターデザイン)/篠原睦雄(美術監督)/牛尾憲輔(音楽)]
・取材地実景映像「将也の見た景色」
・舞台挨拶映像
・ロングPV
・TV-SPOT 1/TV-SPOT 2

【Blu-ray共通音声特典】
・新規音声トラック “inner silence”
※本編制作初期段階でコンセプトに根ざして作曲されたパイロット楽曲を、Blu-ray化にあたり新たに本制作。
Invention no.1と本編ラストを彩った lit(var) を解体再構成して、本編全編にわたり収録。もうひとつの作品世界を提示するアンビエント/ドローン音響。
・DTS Headphone:X
・オーディオコメンタリー
[山田尚子(監督)×西屋太志(キャラクターデザイン)×石田奈央美(色彩設計)×髙尾一也(撮影監督)]
[早見沙織(西宮硝子 役)×悠木碧(西宮結絃 役)×山田尚子(監督)]
[山田尚子(監督)×牛尾憲輔(音楽)×鶴岡陽太(音響監督)×名倉靖(録音)]

【Blu-ray/DVD共通特典】
・日本語字幕
・特報/本予告

※DTS Headphone:X(略称:DTS HP:X)はサラウンド音声技術で、5.1chなどのサラウンド音声を通常のステレオヘッドホン、イヤホン上で再現できる技術です。ステレオヘッドホンであればどのような機器にでも対応できます。最大11.1chまで対応可能で、専用のヘッドホンやホームシアターサラウンドシステムがなくても、手軽に映画館で鑑賞しているような臨場感を味わえるシステムです。

※商品仕様は予告無く変更になる場合がございます。

©大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会

公式レポート:22/7・朗読劇第二回公演終了!8キャラクターの声優がファンの前に初登場!!

秋元康氏がアニプレックス、ソニー・ミュージックレコーズとタッグを組み、総合プロデュースするデジタル声優アイドル、22/7(ナナブンノニジュウニ)。

先月4 月21 日(金)に行われ、彼女たちにとっての初舞台となった初回公演が好評を博し、その声に応える形で急きょ再演が決定した朗読劇の第二回公演が5 月20 日(土)に開催された。

各話のユニットの配役を変えて挑んだ今回の第二回公演。初回公演と同様、舞台上にそれぞれの声の主の姿はない。開演とともに真っ暗になったステージに、細いスポットライトがひとつ、またひとつと灯っていき、11 の灯りが揃ったところで、「私たちは見えない」という彼女たちの声から、6 編に連なる物語が紡がれていく。

第1話は宮瀬玲奈と帆風千春の2 人による、ひとつの傘をきっかけに生まれる、若さゆえの焦りや不安、そして未来への光が滲み出した青春ストーリー。続く第2 話には花川芽衣と武田愛奈が登場し、校舎の屋上でUFOを見ようとするちょっとオカルティックな女の子、田島貴子と、その女の子に振り回される男の子、村本のロマンチックなファンタジー・ラブストーリーが繰り広げられた。各話のあいだには、ストーリーをイメージさせる乃木坂46、欅坂46 の楽曲がインサートされ、それぞれの物語に彩りを添える。

第3話は容姿端麗で高校でもアイドル扱いされているテニス部の後輩の谷川遥に突然呼び出され、どうするのがよいか分からずドギマギしてしまう男子を中心に描いたストーリー。男子役を演じる海乃るりのひとり語りで物語は進んでいくが、最後に高辻麗演じる谷川から発される告白が印象的だ。第4 話は図書室を居場所にしていた女の子と、その女の子の存在に気づいていた男の子が繰り広げるピュアなストーリーを、天城サリー、涼花萌が柔らかな声で演じきった。初回公演とはすべての役どころの配役が変わったが、それだけでこうも物語の印象が変わるものかと思わせられる。

続く第5 話は3 人が登場するコメディチックなストーリー。花川が演じる鉄拳制裁も辞さない暴力教師「アベセン」に呼び出された倉岡水巴演じるやんちゃな男の子・木村と、高辻演じる優等生の女の子・岩中。本日2 役目となる花川と高辻のまた違った演技も見られたが、木村を演じた倉岡の攻めの演技は開場からも笑いを誘っていた。そして、第6 話に登場したのは西條和と白沢かなえ。白沢が演じる学校のウサギ小屋に入っている切なげな女の子と、動物部のウサギ小屋担当として注意しながらも、どこかその雰囲気に惹かれていく男の子を西條が演じ、今回の公演を締めくくった。


すべての物語の朗読が終了すると、MCの駒田航氏進行のもと、先日のSHOWROOM 配信をもって発表された8 キャラクターの配役が改めて発表された。はじめはスクリーンに各キャラクターと既に公開されている担当声優の写真が投影されていたが、MCの掛け声とともにスクリーンが振り落とされると、8 名のメンバー本人が突如姿を現した。突然の「初お披露目」に、会場からは驚きの声が上がるとともに、温かい拍手に包まれるなか、それぞれのメンバーからの自己紹介と改めての所信表明が行われた。

花川芽衣は、「(自身の演じる)斎藤ニコルちゃんは可愛いアイドルキャラなので、その可愛らしさを表現できるよう、私も可愛らしさを大切に頑張りたいと思います」と意気ごみを語るとともに、青森県出身ということで、最後は津軽弁で会場に向けて応援を呼びかけた。

特技は裁縫という丸山あかね役の白沢かなえは「きょうの衣装は私が作ってきたんです…と言いたいところなんですけど(笑)」と笑いを誘ったが、「でも、こういう衣装であれば本当に作れます!」と発言して会場を驚かせていた。

ロサンゼルス出身の天城サリー(藤間桜役)は、日本語、英語、スペイン語のトリリンガルだが、なぜアメリカでスペイン語を習得したのかと問われると「庭師がスペイン人で、話しているうちに覚えました」とアメリカンサイズ(?)なエピソードを披露。ファンに向けても三ヶ国語を織り交ぜた挨拶を送った。

「子どもから大人まで愛されるグループになれるよう頑張っていきたい」と語ったのは、佐藤麗華役の帆風千春。生徒会長で優等生のキャラクターを演じるいうことで、ふさわしい女性になるべく日々努力していきたい、と抱負を語った。

戸田ジュン役の海乃るりは、自身の芸名についてMCから海が好きなのかと尋ねられると、「海を見ることは好きなんですけど、海に入ったり、海の幸は得意でないんです(笑)」と明かし、そのギャップで会場の笑いを誘っていた。

倉岡水巴が演じるのは、関西弁キャラクターの河野都。倉岡自身も滋賀県出身ということで、「関西弁で喋ってもいいですか?」と、花川に続いて方言トークを披露するのかと思いきや、突然英語で喋りはじめ、最後は「よろしゅう頼んます!」とコテコテの関西弁でしめるというネタを披露して、お笑いキャラをアピールしていた。

滝川みう役の西條和は、石鹸を切っている動画を見ることが趣味と公式プロフィールに記載しているが、最近は「スポンジを握る動画を見ること」にハマっているとのこと。その独特なセンスに、今度はどんな動画にハマるのかと会場も興味を示していた。

8人目は立川絢香役の宮瀬玲奈。SHOWROOM配信でも披露していた特技のウインクを披露して会場を盛り上げた宮瀬。公演翌週に誕生日(5月26日)を迎えることがMCから告知されると、宮瀬に祝福の拍手が贈られた。

また公演終了後には、8名のメンバーによるお見送りがサプライズで行われ、メンバーたちにファンからは応援の声が投げかけられた。

今回も大盛況のうちに終演となった朗読劇は、早くも6月24日(土)に第三回公演の開催が決定しており、22/7公式ホームページにて、抽選ご招待の応募を6月2日(日)23時59分まで受け付けている。

各キャラクターの配役も決定し、メンバーの素顔も明らかになってきた22/7。まもなく結成から半年を迎え、今後の展開により一層の期待が高まる!


<22/7(ナナブンノニジュウニ)朗読劇 第二回公演>
5月20日(土)開場16:30/開演17:00
第1話:出演/男子役・宮瀬玲奈、吉川役・帆風千春
第2話:出演/村本役・花川芽衣、田島役・武田愛奈
第3話:出演/男子役・海乃るり、谷川役・高辻麗
第4話:出演/男子役・涼花萌、女子役・天城サリー
第5話:出演/木村役・倉岡水巴、岩中役・高辻麗、アベセン役・花川芽衣
第6話:出演/男子役・西條和、女子役・白沢かなえ

<次回公演情報>
【22/7(ナナブンノニジュウニ) 朗読劇 第三回公演】
6月24日(土) 開場16:30/開演17:00
都内某所
〈応募期間〉
5月20日(土)18:00~6月2日(金)23:59
〈応募方法〉
以下の応募フォームよりご応募下さい
http://www.sonymusic.co.jp/event/100895
(Photo 明田光彦)
(TEXT/22/7スタッフ)


【22/7(ななぶんのにじゅうに)公式ホームページ】
http://www.nanabunnonijyuuni.com/
【22/7(ななぶんのにじゅうに)公式スタッフアカウント】
https://twitter.com/227_staff

©Sony Music Labels Inc.