公式レポート:「また大阪に来たい、応援宜しくお願いします!」声優・内田真礼がワンマンライブ初の大阪公演で笑顔のパフォーマンスを披露!さらに2017年10月に6thシングルの発売が決定!

先月6月21日にリリースした5thシングル「+INTERSECT+」が、オリコン週間シングルランキング初登場8位にランクインし、その楽曲がZAQ・上坂すみれとの共演でも話題になった声優アーティスト・内田真礼が、ワンマンライブ『+INTERSECT♡SUMMER+』で自身初となる大阪公演を、7月29日(土)にNHK大阪ホールにて開催した。

ライブ当日、会場周辺は朝から太陽の陽が眩しいくらいの晴天となり、まさに夏のライブに相応しく熱気が溢れる中、会場にはグッズを求めるたくさんのファンの列が出来ており、人気を物語っていた。

開演時間になると、ステージ中央のモニターにはノスタルジックなBGMに乗せてオープニング映像の上映がスタート。「内田真礼とのデート」をテーマにした可愛らしい内容に一気に会場の雰囲気は内田真礼一色に染まった。1曲目「+INTERSECT+」のイントロと共に赤いワンピースを着た内田真礼が登場。4人のMAAYAダンサー達との息のあったダンスパフォーマンスで幕を開け、会場のボルテージを上げる。

MCパートでは開口一番「初の大阪ライブ!」と嬉しそうにファンに呼びかけ、ファンも声援で喜びを共有した。さらに「今回のライブは私との夏デートがコンセプトです」と告げると、会場に集まったファンからは大きな歓声と拍手が沸き起こった。

中盤に差し掛かるなか披露された「クロスファイア」ではコール&レスポンスからスタート。エネルギッシュで疾走感ある曲だけに、サビでは観客と一体となってタオルを振りながら歌唱。間奏部分では日比谷野音で小さな水鉄砲をダンサーと共に客席に向けて放水したが、今回はバッドに持ち替え、客席へボールを打つパフォーマンスでファンサービスを届け、会場は大盛り上がり。

続くMCパートで、フィルムカメラでの観客との写真撮影を実施。今回はMAAYAバンドの大串友紀が担当し、和やかな雰囲気から一転、ピアノソロからのムーディーな雰囲気に移り変わると、ステージ上に設置されたハイチェアに座りながら、静かな歌い出しで「金色の勇気」を歌唱。パフォーマンス終了後に流れた転換映像も「デートの終わり」を感じさせる展開となり、「今日の思い出はずっと忘れないから」という想いが伝えられた。

早替えを終え、和テイストな浴衣姿で再登場すると、「モラトリアムダンスフロア」を披露。一面の赤いペンライトが輝くなか、ダンサブルなリズムに合わせたダンサーとの華麗な舞いで観客を魅了。さらに、終盤へと差しかかる間奏部分ではリフトがステージに登場。リフトの上から客席へ手ぬぐいを投げ、大歓声につつまれながら、会場をあとにした。

その後、アンコールを求める拍手は次第に「まあや」コールへと変わり、ファンの声が会場を一つにすると、ライブTシャツを着た内田がファンの期待に応え再びステージ上に登場。「もっと私のステージを見て!」と衣装のテイストに合わせてロックに想いを伝えると、RCサクセションのカバーで「雨上がりの夜空に」を披露。普段のライブでは見ることができないロックテイストなパフォーマンスを力強く披露した。

終盤のMCパートでは、なんと早くも6thシングルのリリースが発表され、ファンの熱気は最高潮に。最後は、前回の水鉄砲に変わるアイテムとして、冷気を噴射するハンドガンを手にして、観客を煽りながら、今回のライブタイトルにも使用されている「+INTERSECT+」を再び披露。ステージ上を縦横無尽に走り回りながらアンコールを歌いきると、「また大阪に来たい、応援宜しくお願いします!」と笑顔で手を振り、初の大阪でのワンマンライブは大成功に終わった。

そしてMC内で発表となった、6thシングルが10月25日に発売されることが決定。

通算6枚目となる最新シングルは、メイン曲に作詞・作曲に渡辺翔、編曲にミト(クラムボン)を迎えた、爽やかなナンバー。カップリング曲は、メイン曲とともに渡辺翔が作詞・作曲を手掛ける。
こちらの詳しい情報は随時公開されるとのことで、公式HPをご確認いただきたい。

夏のライブ『+INTERSECT♡SUMMER+』を大成功に収め、益々アーティスト活動に力が入る声優アーティスト・内田真礼から、今後も目が離せない!


<セットリスト>
M-01 +INTERSECT+
M-02 からっぽカプセル
M-03 Shiny drive, Moony dive
M-04 Sunny Day Sunday / センチメンタル・バス (※カバー曲)
M-05 クロスファイア
M-06 大スキ! / 広末涼子 (※カバー曲)
M-07 Moment
M-08 TickTack…Bomb
M-09 金色の勇気
M-10 5:00AM
M-11 夏祭り / JITTERIN’JINN (※カバー曲)
M-12 モラトリアムダンスフロア
M-13 ギミー!レボリューション
M-14 Smiling Spiral
M-15 Hello, future contact!
EN-1 創傷イノセンス
EN-2 魔女になりたい姫と姫になりたい魔女のラプソディー
EN-3 雨あがりの夜空に / RCサクセション (※カバー曲)
EN-4 +INTERSECT+


<商品情報>
内田真礼6thシングル【初回限定盤】
発売日:2017年10月25日
品番:PCCG.01625
価格:1,750円+税
※封入特典※
・フルカラーブックレット
・特典DVD(ミュージックビデオほか収録)

内田真礼6thシングル【通常盤】
品番:PCCG.70400
価格:1,250円+税

収録内容:
1. タイトル未定
作詞・作曲:渡辺翔 編曲:ミト(クラムボン)
2. タイトル未定
作詞・作曲:渡辺翔
3. タイトル未定(Instrumental)
4. タイトル未定(Instrumental)


<Blu-rayD&DVD商品情報>
「UCHIDA MAAYA 2nd LIVE 『Smiling Spiral』」
発売日:2017年8月23日
Blu-ray:
品番:PCXP-50505
価格:7,800円+税
DVD:
品番:PCBP-53535
価格:6,800円+税

Blu-ray&DVD共通仕様
・特製三方背ケース
・特製デジパック
・ライブフォトブック


内田真礼オフィシャルHP
http://uchidamaaya.jp/

公式レポート:安野希世乃 1stミニアルバム「涙。」リリース記念イベント ~ちいさなひとつぶの涙。~@ゲートシティ大崎イベントレポートをお届け!!

1stミニアルバム「涙。」をリリースした安野希世乃が、7月29日(土)に、ゲートシティ大崎のフリースペース「アトリウム」にて、リリース記念イベント「ちいさなひとつぶの涙。」をおこなった。

アトリウムには正午前から、イベントの開始を待つたくさんのファンの姿が。午後1時、サウンドチェックのためにステージにきよのん(安野希世乃)が現れると、一斉に拍手が起こった。

これから披露する曲を少しずつ歌い、サウンドチェックをするきよのん。振り付きの歌は、まるで本番さながらだった。チェックを終えると、観客に「たくさんお集まりいただいて、ありがとうございます」と挨拶。一旦、ステージを降りた。

そして、14時。緑と白のドレスに着替えたきよのんが、本番のステージに登場。まずは、ミニアルバム「涙。」の1曲目「I remember」を披露する。歌詞に合わせた振り付けを披露しながら、笑顔を絶やさないきよのん。サビでは手を横に振って、観客を乗せていく。

歌い終わると、「ようこそ起こしくださいました」と挨拶。ステージ前のフロアだけでなく、上の階のテラス席から、ステージ真上の通路まで、360度お客さんに囲まれている状況に、嬉しそう。水を飲むと、ライブ恒例の「お水、美味しい?」コールがかかり、「お水、美味しい?って本当に存在するんですね」と喜んで、みんなを和ませた。

ここで、『マクロスΔ』のカナメ・バッカニア役と、戦術音楽ユニット「ワルキューレ」としての音楽活動を振りかえったきよのんは、「去年はワルキューレ充した1年だったので、今日もせっかくだから1曲、歌いたいと思います」とひと言。

そして、「AXIA~ダイスキでダイキライ」のタイトルがコールされると、ひときわ大きな歓声が上がった。実は、サウンドチェックでは、あえて歌われていなかった「AXIA」。ずっとフロアで待機していたファンにとっても、嬉しいサプライズとなったのだった。

「AXIA」から、間髪入れずに「悲劇なんて大キライ」に。この曲はミニアルバム「涙。」の中で、最もアップテンポで激しい曲。きよのんは、すかさず懐から初回限定盤の特典である「涙を拭くための…“特製ハンカチ”」を取り出して、「一緒に振ってください!」と、観客にアピールした。

「悲劇なんて大キライ」のサビで、一斉に振り回されたハンカチ。しかし、タオルのような大きさがないため、見た目はちょっと地味な感じに。歌い終えて、観客へお礼の言葉を伝えたきよのんは、「やっぱ、これ(ハンカチ)、ちっちゃいよね」と苦笑い。11月11日のファーストライブでは、ハンカチに代わる何かを用意したいと、みんなに約束した。

イベントの最後の曲は、TVアニメ『異世界食堂』のエンディングテーマ「ちいさなひとつぶ」。「グルメ物ということで、幅広くみなさんに響く作品だと思います。笑いあり涙ありのほっこりアニメなので、ぜひご覧になってください」と作品の紹介をして、優しい歌声で、『異世界食堂』のエンディングにふさわしいほっこり曲「ちいさなひとつぶ」を披露した。

最初は緊張で子鹿のように震えていたというきよのん。しかし、ステージの上では歌っている時も、トークの時もずっと笑顔で、ふわりとした優しい空気を醸し出していた。

最後は、観客みんなとの記念撮影。「こんなにたくさんのみなさんに集まっていただけて、私は幸せものです。本当にありがとうございました!」という、心からの感謝の言葉で、イベントは終了した。


安野希世乃公式サイト:
http://avex.jp/kiyono-yasuno/

安野希世乃official Twitterアカウント
https://twitter.com/Yaskiyo_manager

公式レポート:舞台「夢王国と眠れる100人の王子様 ~Prince Theater~」メインキャスト合同インタビュー&ゲネプロレポート

本日・7月21日(金)、AiiA 2.5 Theater Tokyoにて、舞台「夢王国と眠れる100人の王子様 ~Prince Theater~」が開幕した。開幕に先駆け、メインキャスト5名による合同インタビュー、そしてゲネプロが行われた。

本公演は、これまで400万以上ダウンロードされた女性向け人気スマホゲームアプリ「夢王国と眠れる100人の王子様」の初の舞台化作品となっており、7月25日(火)まで、全9公演が行われる。

原作は、女の子なら誰もが憧れる“王子様との恋”をテーマに、夢世界の王国に住む100人以上の王子様との恋を体験することが出来る内容となっているが、舞台では、小澤廉、高崎翔太、安達勇人他豪華メインキャストが演じる総勢13名もの王子様によるオリジナルストーリーで展開。楽しくにぎやかな“太陽エンディング”と、しっとりした大人向けの“月エンディング”の2バージョンで上演し、歌あり、ダンスあり、アクションありと、ゲームでは普段みることのできない王子様達の新たな素顔を覗ける盛りだくさんの公演となっている。

以下、合同インタビューとゲネプロのレポートをお伝えします。


合同インタビューで、ティーガ役を演じる小澤廉は「この公演はコメディ要素と国ごとの関係性を表すシリアスな部分が混在しているので、ゆるい部分とハキハキする部分とメリハリのある演技をやっていきたいと思います。ティーガは、サイとリドと3人で仲良しなんですが、引っ張っていくというより巻き込んでいくタイプ。天真爛漫な性格でいろんな人を巻き込んでいくのが見どころですね。」と公演の見どころを語った。

リド役の高崎翔太も「台本が原作に忠実で、原作のイメージを壊さずに僕らがやる意味を考えながら稽古しました。華やかな舞台になっているので楽しんでもらいたいです」と意気込んだ。

サイ役の安達勇人は「今回の『夢100』は歌って踊ってアクションして、いろんな見所があるので楽しんでもらえたら。そしてお客様にキラキラしたものを持って帰ってもらえたらと思います。」とコメント。

マッドハッター役の碕 理人は、「原作では100人以上いる王子様の中から、僕たち13名の王子様が舞台に立ちます。いろんな国、チームの個性やキャラクターの関係性をお届けしたいです。歌やダンスなど見どころは盛りだくさんなので全力で楽しんでもらえたらと思います。」と意気込んだ。

フロスト役の吉岡 佑は「個性的な13人の王子様が登場して楽しい舞台になっていると思います。姫君に観てもらえると嬉しいです。」と王子様役にふさわしいコメントを残した。

最後に小澤から、本作の公演Blu-ray&DVDが2018年1月26日(金)に発売されることが決定したことが告げられた。DVDには公演映像の他、舞台裏や稽古風景、楽屋風景が特典映像として収録される充実の内容となっており、高崎は「来年発売になるDVDは、キャストがカメラを持って、舞台裏を撮影していたりするので、ぜひご購入を!」と付け加えた。

なお、発売を記念して小澤他メインキャストが参加する「トーク&ハイタッチ会」が、2018年2月10日(土)に行われことも決定している。こちらは、公演期間中、劇場にてBlu-ray&DVDを予約した方全員が参加できる貴重な機会になっている。

さらに「この公演は2種類のエンディングがあります。”太陽エンディング”は楽しくにぎやかで”月エンディング”はしっとりセクシー。どちらも王子様になりきっていますのでどちらも、そして何度でも観に来てもらいたいです。当日引換券が好評販売中です。」と締めくくった。

ゲネプロは、“宝石の国”の王子ティーガ、リド、サイが登場して幕開け。続いて舞台奥からハーツ、チェシャ猫、クロノ、ドーマウス、マーチア、マッドハッター、キャピタと“不思議の国”の王子たちが登場。最後にフロスト、シュニー、グレイシアの“雪の国”の王子様たちが登場し13人の王子様たちが勢ぞろい。

トロイメアの姫の誕生パーティを催すため、あるホテルのパーティホールへやってきた王子たちは、ティーガが「終わりのない夢見させてやるぜ」、マッドハッターが「華やぐフレーバーを リトルプリンセス」、フロストが「俺に任せればいい。踊りあかそう」等13人の王子たちがそれぞれ楽曲にのせて姫への気持ちを表していく―。

歌やダンスにアクションと見どころ盛りだくさんで、エンディングも2種類用意されている本公演。当日引換券も好評販売中だ。


<舞台ショット>


公演名 :舞台「夢王国と眠れる100人の王子様 ~Prince Theater~」
日時期間:7月21日(金)~7月25日(火)
会場  :AiiA 2.5 Theater Tokyo(東京都渋谷区)
出演者 :ティーガ:小澤 廉/リド:高崎翔太/サイ:安達勇人/マッドハッター:碕 理人/キャピタ:鷹松宏一/ハーツ:小林竜之/チェシャ猫:飯山裕太/マーチア:上杉 輝/クロノ:川隅美慎/ドーマウス:高根正樹/フロスト:吉岡 佑/グレイシア:高橋里央/シュニー:山中翔太
アンサンブル:青木俊輔/南米仁/原田将司/春山翔/日野敏彦/家田侑樹/仲野りく


舞台「夢王国と眠れる100人の王子様 ~Prince Theater~」 AiiA 2.5 Theater Tokyoにて上演中! 公演Blu-ray&DVD、2018年1月26日(金)発売決定!
舞台公式サイト:
http://yume100-theater.com/

(c) GCREST, Inc. / Prince Theater2017