公式レポート:JUNNA 1stミニアルバム『Vai! Ya! Vai!』発売記念イベント『きてくれないとヴァイ!ヤ!ヴァ~イ!』 6月24日(土)ゲートシティ大崎B1アトリウム オフィシャルレポート

6月21日に待望のソロデビュー、1stミニアルバム「Vai! Ya! Vai!」をリリースしたJUNNA(16歳)が、6月24日(土)に東京・大崎のゲートシティ大崎にて発売イベント【ミニライブ&ハイタッチ会】を行った。そちらの模様をお届け!!

大きな拍手に迎えられてステージに登場すると、すぐに「大人は判ってくれない」を歌い始める。少しの緊張を感じさせながらも、徐々に力強く、伸びやかになっていく歌声。会場の空気は、あっという間にJUNNAのものになっていた。

「ミニアルバム『Vai! Ya! Vai!』、聴いてくれましたか? 今日はありがとうございます! 私がこのような舞台に立てて、こんなにたくさんの人が集まってくれるのは、ワルキューレというユニットでの活動があったからです。なので、そのワルキューレから、一番盛り上がる曲を歌いたいと思います」と「いけないボーダーライン」を熱唱! これには集まったファンも歓喜し、大きな声を上げて盛り上がっていた。そしてそのまま「JINXXX」へ。ジャジーなイントロが始まるとクラップが巻き起こる。彼女のボーカルは、どんな会場でも関係ない、それほど圧倒的なパワーが漲っている。

ミニアルバムに収録されているバラード曲「火遊び」。ロックな楽曲を力強く歌うイメージがある彼女だが、この曲ではカッコ良さを残したまま、繊細な表現力を聴かせてくれている。ここでもそのポテンシャルの高さを感じさせてくれる歌唱で、ラストの一節などは、聴いていて心が震えるくらい感情のこもったボーカルだった。

歌唱の大人っぽさに比べると、かわいらしさも見せてくれるのがMCだ。

「みなさんの好きな曲を聞いてみたいと思います。ちなみに私は『大人は判ってくれない』が好きです!」と、収録曲を後ろから順に言って、どの曲が好きか聞いていく。見事にバラけて手を挙げていく観客。「じゃあ『Vai! Ya! Vai!』が好きだよっていう人? ………みんな、ここで手を挙げるべきでしょ!」と、質問の意図を読み切れなかった観客にツッコミを入れたりなどのやり取りを楽しむと、最後はミニアルバムの表題曲「Vai! Ya! Vai!」を披露! サビでは“Vai! Ya! Vai!”を一緒に歌う声も上がり、JUNNAも魂のこもった圧巻のボーカルを轟かせていた。

全5曲のミニライブだったが、彼女のボーカリストとしての才能を肌で感じた、あっという間の30分。このあと、ハイタッチ会で集まってくれたファンとの交流を楽しみ、イベントは終了。

8月18日からは東名阪を廻る初のワンマンツアー「JUNNA ROCK YOU TOUR 2017 ~Vai! Ya! Vai!~」がスタートする。ライブハウスで、しかも生バンドでのライブとなるが、彼女が一番好きだという“ライブ”で、どんな歌声を響かせてくれるのか、とても楽しみだ。

*ワルキューレ:TVアニメ「マクロスΔ」に登場する戦術音楽ユニット。JUNNAは美雲・ギンヌメールの歌を担当。

Text:塚越淳一


JUNNA 1st mini album 「Vai! Ya! Vai!」
6月21日発売 VTCL-60450 ¥2,400+税
<収録曲>
1.Vai! Ya! Vai!
作詞:西直紀
作曲・編曲:コモリタミノル
2.JINXXX
作詞・作曲・編曲:コモリタミノル
3.Catch Me
作詞:JUNNA・西直紀
作曲:SiZK&Stephen McNair
編曲:SiZK
4.火遊び
作詞:岩里祐穂
作曲・編曲:コモリタミノル
ストリングス編曲 : 倉内達矢
5.大人は判ってくれない
作詞:尾上文
作曲・編曲:原田アツシ
6.Shooting Star
作詞:瓜生明希葉
作曲:多保孝一
編曲:中村タイチ
他、各曲instrumentalを含む全12曲


<ライブ情報>
JUNNA ROCK YOU TOUR 2017 ~Vai! Ya! Vai!~
8月18日(金)@赤坂BLITZ 開場18:30/開演19:00  ※追加公演
8月19日(土) @赤坂BLITZ 開場17:00/開演17:30
9月02日(土) @大阪BIG CAT 開場17:00/開演17:30
9月03日(日) @大阪BIG CAT 開場16:00/開演16:30  ※追加公演
9月09日(土) @名古屋ダイアモンドホール 開場17:00/開演17:30
9月10日(日) @名古屋ダイアモンドホール 開場16:00/開演16:30  ※追加公演

チケット料金【前売】全自由:4,500円(税込)※別途ドリンク代がかかります。
一般発売日 7月2日(日) ※全国一斉


<PROFILE>
愛知県出身。2000年11月2日生まれ。TVアニメ「マクロスΔ」銀河系最強の戦術音楽ユニット“ワルキューレ”美雲・ギンヌメールの歌を担当。「マクロス」シリーズ最年少歌姫。

オフィシャルサイト
http://junnarockyou.com/

インスタグラム
https://www.instagram.com/junnarockyou/

Twitter
https://twitter.com/junnarockyou/

公式レポート:TVアニメ『ID-0』クライマックス直前、第11話・第12話先行上映会オフィシャルレポート

深宇宙の彼方を舞台に、フル3DCGで表現されるキャラクターとIマシンたちが繰り広げるSFロボットアクションアニメ『ID-0』の第11話・第12話最速先行上映会が、2017年6月18日(日)、東京・シネマート新宿にて開催された。

本編上映後には、イド役の興津和幸さん、ミクリ・マヤ役の津田美波さん、カーラ・ミラ=フォーデン役の大原さやかさん、クレア・ホウジョウ役の金元寿子さん、アマンザ・ボルチコワ役の皆川純子さん、リック・エイヤー役の松風雅也さんら豪華声優陣によるトークショーも行われた。

まずは司会を務める松風さんがステージに登場。軽快なトークで会場を沸かせると、残りのキャスト陣を呼び込み、観客からは大きな拍手が贈られた。

最初のテーマトーク「第11話と第12話を振り返って」の中で、マヤについて津田さんは「イドがいてこそのマヤ、イドにとってもマヤがそういう存在であって欲しい」と熱い胸の内を明かした。

クレアについて金元さんは「お父さんを守るために前に出て(ギニー)提督を説得するシーンにお父さんを想う気持ちが全て詰まっていて、本当に演じさせて頂けて良かったです」と説得シーンに懸ける特別な想いを述べた。

一方、次のテーマトーク「印象に残ったシーン」について聞かれた大原さんは「ソーラン節が流れたクライマックス。特報で流れた時には度肝を抜かれたのに、いざクライマックスでかかるとこんなにシックリきちゃうとは?」と心底驚いた様子だった。

そんな中、物語のクライマックスとなるアダムス機とイド機の戦闘シーンを場面写真で再びスクリーンで観ることに。この戦闘シーンについて興津さんは「イメージの絵コンテを見ながら思う存分やらせて頂きました。別録ではなくほとんど同時に録ったんですけど、子安(武人)さんがいいところで噛んでしまったこともありました(笑)」と裏話を暴露。

また興津さんは、無口なキャラを演じることの難しさに悩んで皆川さんに相談したことを明かし、「我慢するんだよ」という先輩の言葉を信じて頑張ることができたというエピソードも披露した。

最後は登壇者が一言ずつコメント。皆川さんは「一つのアニメ作品として本当にクオリティが高いので、周りに観ていない方がいたらぜひ勧めて頂いて、『ID-0』を一人でも多くの方に愛してもらいたいです」と愛情たっぷりに語った。松風さんは「何回観ても理解が追いつかないくらい情報が詰まっていて、観る度にいろんな発見があります。自分とは何なのか、生きるとは何なのか。この作品を観て改めて考えて頂きたいです」とその魅力を言葉にした。

最後は興津さんが「日本のアニメは作品数が多いからこそ、いいものはいいと言って頂いて、放送が遅れてスタートする海外から良い反応が返ってきた時に、いち早く自慢して頂きたいです」と締めると、キャスト陣みんなで一斉に「ありがとうございました」と声を揃え、『ID-0』の第11話・第12話最速先行上映会は幕を閉じた。


<『ID-0』 クライマックス直前 第11話・第12話先行上映会>
開催日:2017年6月18日(日)
時間:16:30~本編上映 / 17:15~トークショー
会場:シネマート新宿
出演:
興津和幸(イド役)
津田美波(ミクリ・マヤ役)
松風雅也(リック・エイヤー役/司会)
大原さやか(カーラ・ミラ=フォーデン役)
金元寿子(クレア・ホウジョウ役)
皆川純子(アマンザ・ボルチコワ役)
※敬称略

写真左から松風雅也、興津和幸、津田美波、大原さやか、金元寿子、皆川純子


<放送・配信情報>
最終回となる第12話はTOKYO MX、サンテレビ、KBS京都は6/25(日)、BS11では6/27(火) 放送!
TOKYO MX
日曜 23:00~23:30
サンテレビ
日曜 25:00~25:30
KBS京都
日曜 23:30~24:00
BS11
火曜 24:30~25:00
Netflixにて独占配信中


『ID-0』公式HP:
http://id-zero.com

Twitter:
https://twitter.com/ID_0_anime

(C) ID-0 project

公式レポート:TVアニメ「賭ケグルイ」放送直前プレミアイベント開催 早見沙織ほか豪華キャスト陣がリアルな心理バトルで疑心暗鬼 今宵限りの賭ケ狂いナイトに田中美海が絶叫!

本イベントでは本編1話と2話が初披露され、熱量の高い映像美、ひりつくような緊張感溢れる心理バトルの数々に、集まった観客はまばたきすら忘れるほどスクリーンに引き込まれていました。本編終了後、早見沙織(蛇喰夢子役)、田中美海(早乙女芽亜里役)、徳武竜也(鈴井涼太役)、若井友希(皇伊月役)らキャスト陣が登壇、作品の魅力を熱く語り、リアルな心理バトル「インディアンポーカー」ではヒリヒリする様な駆け引きが繰り広げられました。

作品の魅力を早見は「こんなアニメいいなって。新しいかもしれない!」と本作品が昨今のアニメ作品群にはない新感覚となる“アドレナリン分泌系アニメ”であることを語った。

そのほか「顔のインパクト」「夢子の演技」「表情の変化」など「賭ケグルイ」ならではの特色を登壇したキャスト陣が語り、1~2話を鑑賞した観客からは特に「夢子の演技すごくないですか?」というMCからの振りに拍手が巻き起こった。

また、早見はアフレコ現場の雰囲気について音響監督や現場で演じているうちにみんなの熱気がどんどん盛り上がってきたと、熱気あふれるアフレコ現場の雰囲気について語り、制作現場の熱量を伝えた。

さらに「賭ケグルイ」を体現した「勝つのは誰だ?リアル心理バトル」コーナーに声優陣が挑戦、アニメに勝るとも劣らない壮絶な駆け引き、狡猾な騙し合いがゲームで繰り広げられた。

このインディアンポーカーは5月の「マチ★アソビ」にて田中・徳武の二人は経験済みで、負けた田中は「リベンジするつもりで頑張ります!」と勝負に臨んだ。カードをチェンジした方がよいか問う田中に、徳武は変えても良いのでは、と言い、早見と若井はそのままでもよいのではと反対のアドバイス。

疑心暗鬼の中、田中は最後までカードをチェンジしなかったものの、田中がまたしても負けとなった。勝者はまたしても徳武。田中は「田中美海は負け猫だニャン!」と言わされる罰ゲームをうけ、床をたたいて絶叫とともに悔しがり、会場はおおいに盛り上がった。

最後の挨拶では若井は「私たちもアドレナリン全開でアフレコに臨んでいるので、是非ご覧の皆様もアドレナリン全開で見ていただけると嬉しいです」と語り、徳武は「本編では鈴井君は全然勝てないんですが、他のキャラクターたちの賭け狂う様をみて、みなさんも鈴井君と一緒に冷や汗をかきながら見ていただけたらと思います」とコメント。

田中は「映像もすごくて、特に夢子の演技は毎回私も引き込まれているので、ぜひ本編も手に汗握りながら楽しみに見ていただけたらと思います!」とコメントし、最後に早見が「本当に原作のハラハラヒリヒリする感じや、手に汗握るものをそのまま体現している作品。

その中にも絆があるからこそ生まれる表現のぶつかり合いの熱が作品にも表れていると思うので、是非その熱を感じていただけたらと思います。また、夢子を演じる時には全てをさらけ出すつもりで演じさせていただいているので、そんなところも見ていただきたいです」と締めて、今宵限りの賭ケ狂いナイトは大盛況のうちに幕を閉じた。

日時:2017年6月23日(金)20:00~
出演:
早見沙織(蛇喰夢子役)
田中美海(早乙女芽亜里役)
徳武竜也(鈴井涼太役)
若井友希(皇 伊月役)
MC:柳原哲也(アメリカザリガニ)
場所:
新宿バルト9 スクリーン9(収容人数429人)


<テレビアニメ「賭ケグルイ」作品情報>
INTRODUCTION:
ギャンブルの絶対的な掟。それは、勝負の果てに勝者と敗者が存在すること。
勝者は富と栄誉を手にし、敗者は落伍者の烙印を押され、大いなる喪失を味わう。
勝負が決するまでの静寂の中、本能は掻き立てられ、欲望は恍惚の境地に到達する。
資本主義の社会において、それはまさに人生の残酷なる縮図。
人はなぜ、リスクを負う世界に心を奪われるのか? その狂気の先に目にするものとは。
現代社会に存在する階級制度を崩壊させる!
かつて体験したことのない“アドレナリン分泌系アニメ”が2017年夏、誕生する。

CAST:
蛇喰夢子:早見沙織(はやみ・さおり)
早乙女芽亜里:田中美海(たなか・みなみ)
鈴井涼太:徳武竜也(とくたけ・たつや)
皇伊月:若井友希(わかい・ゆうき)
西洞院百合子:奈波果林(ななみ・かりん)
生志摩妄:伊瀬茉莉也(いせ・まりや)
夢見弖ユメミ:芹澤 優(せいざわ・ゆう)
豆生田楓:杉田智和(すぎた・ともかず)
黄泉月るな:鵜殿麻由(うどの・まゆ)
五十嵐清華:福原綾香(ふくはら・あやか)
桃喰綺羅莉:沢城みゆき(さわしろ・みゆき)

STAFF:
原作:河本ほむら・尚村 透(掲載 月刊「ガンガンJOKER」 スクウェア・エニックス刊)
監督:林 祐一郎
シリーズ構成:小林靖子
キャラクターデザイン:秋田 学
美術監督:松田春香・野村正信
色彩設計:鎌田千賀子
CGIディレクター:申 在勲
撮影監督:柳田貴志
編集:廣瀬清志
音響監督:藤田亜紀子
音響制作:HALF H・P STUDIO
音楽:TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND
制作:MAPPA


放送情報:
2017年7月より放送開始!
MBS:7月1日より毎週土曜26時38分~
TOKYO MX:7月1日より毎週土曜22時00分~
テレビ愛知:7月5日より毎週水曜27時5分~
RKB毎日放送:7月5日より毎週水曜26時30分~
BS11:7月2日より毎週日曜26時00分~
Netflix:7月2日より毎週日曜配信開始
※放送日時は変更となる場合がございます。


<MUSIC>
オープニングテーマ
Tia「Deal with the devil」
8月23日ON SALE
品番・価格:
EYCA-11489/B(CD+DVD)1,800円(税抜)
EYCA-11490 (CDのみ)1,200円(税抜)

エンディングテーマ
D-selections「LAYon-theLINE」
8月23日 ON SALE
品番・価格:
EYCA-11491/B(CD+DVD)1,800円(税抜)
EYCA-11492(CDのみ)1,200円(税抜)

©河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX・「賭ケグルイ」製作委員会