公式レポート:大ヒット上映中!『弱虫ペダル Re:GENERATION』“総北のレジェンド”を演じた 安元洋貴、森久保祥太郎、伊藤健太郎が登壇!公開記念舞台挨拶 イベントレポート到着!

「週刊少年チャンピオン」(秋田書店発行)で連載中、コミックス累計発行部数1700万部超、渡辺航氏原作による自転車<サイクル>ロードレースに全てをかける高校生たちの戦いとドラマを描くTVアニメ『弱虫ペダル』。2017年1月~6月に放送された第3期シリーズ『弱虫ペダル NEW GENERATION(ニュージェネレーション)』に続き、第4期シリーズが2018年1月より放送されることが決定。そして、第3期シリーズのドラマにオリジナルシーンを織り交ぜて構成した『弱虫ペダル Re:GENERATION』が絶賛上映中!

10月15日(日)にTOHO シネマズ 日本橋にて本作の公開記念舞台挨拶が開催され、新規オリジナルパートで総北高校OBを演じる安元洋貴(金城真護役)、森久保祥太郎(巻島裕介役)、伊藤健太郎(田所迅役)の3名のキャスト陣が登壇し、舞台挨拶を行いました。

舞台挨拶が始まると、まずは本作の主題歌アーティスト・佐伯ユウスケが登場!主題歌「ツヨサヨワサ」をステージで熱唱し、会場から大きな声援が贈られました。

嬉しいゲストに会場が盛り上がった後、“総北のレジェンド”を演じた安元さん、森久保さんと、愛用のロードバイクに乗って伊藤さんが登場!大歓声で迎えられました。

この3人で揃うのは久しぶりで、昨年5月のイベント以来の出演となりました。またこうして揃ってイベントに出演できるとは……と感慨深い様子で喜びを見せました。

完成した映像に関しては、上映前のため詳しくは言えないが、とにかく“珍道中だった”とのこと。久しぶりの『弱虫ペダル』のアフレコに関しては、3人がそれぞれ「楽しかったです。」「嬉しかったです。」「愉快だったです。」とテンポ良く答え、会場から笑いが起こりました。レースシーン以外での珍しいシチュエーションとなった今回の出演ですが、これまで通りのキャラクターのテンションで演じられたとアフレコを振り返りました。

また、2013年に放送された最初のTVシリーズより『弱虫ペダル』に参加した3人ですが、本作をきっかけに、3人ともロードバイクを購入したとのこと。中でも一番自転車にハマったのが伊藤さん。この夏には、前シリーズのインターハイで描かれた箱根のコースでサイクリングを楽しみました。起伏の多い山頂にも臨んだが、「クライマーの気が知れない。」と感想を漏らし、会場が笑いに包まれました。

そして、『弱虫ペダル』の作品の魅力を聞かれると、安元さんは、「昔好きだった少年漫画のテンションで、自転車という新しい要素が加わっているところがワクワクする。」、森久保さんは「シンプルな力ゆえに色々なドラマが起こり、先を知っていても熱くなる展開が楽しめる。」、そして伊藤さんからは、「初めて自転車に乗れた日に空間が広がってみえた。そういった気持ちが誌面を通して、観ている人も共感できるのでは。」と、それぞれが思う作品の魅力について語りました。

最後には、集まったファンの皆さんに、感謝のメッセージが贈られました。

伊藤さん「3期では応援する立場となって、皆さんと同じ目線で熱い気持ちで見守っていきたいと思います。公私共々、自転車と一緒にこの作品を愛していきたいと思っています。これからも宜しくお願いいたします。」

森久保さん「『弱虫ペダル Re:GENERATION』では第3期のハイライトシーンがずっと続き、テンションが上がり、思わず力が入ってしまうシーンの連続です。その合間に、我々が演じたオリジナルシーンをぜひ楽しんで頂けたらと思います。」

安元さん「皆さんの応援で、シリーズを続けることができ、ゴールできたと思っています。願わくば、後輩の背中を押してゴールさせてほしいです。」


<弱虫ペダル Re:GENERATION公開記念舞台挨拶>
日時:2017年10月15日(日)
会場:TOHOシネマズ日本橋(SC7)
登壇者:安元洋貴(金城真護役)、森久保祥太郎(巻島裕介役)、伊藤健太郎(田所迅役)、佐伯ユウスケ(主題歌アーティスト)
司会:下山亮(東宝)


『弱虫ペダル Re:GENERATION(リ ジェネレーション)』大ヒット上映中!

<スタッフ>
原作:渡辺航(週刊少年チャンピオン)
監督:鍋島修
シリーズ構成:砂山蔵澄
キャラクターデザイン:番由紀子
音楽:沢田完
音響監督:高寺たけし
編集:坂本久美子
主題歌:「ツヨサヨワサ」佐伯ユウスケ(TOHO animation RECORDS)
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント

<キャスト>
山下大輝
鳥海浩輔
福島潤
岸尾だいすけ
松岡禎丞
下野紘
宮田幸季
羽多野渉
中村悠一
代永翼
阿部敦
野島健児
宮野真守
小野大輔
内田雄馬
遊佐浩二
福山潤
安元洋貴
森久保祥太郎
伊藤健太郎

<イントロダクション>
走り出した“新世代(ニュージェネレーション)”!彼らの始まりの物語が、スクリーンで甦る!

週刊少年チャンピオン(秋田書店)で連載中、渡辺航による日本を代表する自転車(サイクル)ロードレースコミック「弱虫ペダル」。ロードレースに全てをかける高校生たちが繰り広げる熱いドラマと戦いにファンは熱狂、コミックス累計発行部数は1700万部を超える。その「弱虫ペダル」のTVアニメシリーズはこれまで第1期(2013年)から第3期『弱虫ペダル NEW GENERATION』(2017年)まで放送されている。

そしてこの度、新世代メンバーたちのドラマがはじまった第3期の物語を、オリジナルの新作パートを織り交ぜて再構成した『弱虫ペダル Re:GENERATION』がスクリーンに登場!2018年1月からはTVアニメ第4期の放送が決定している自転車ロードレースアニメの金字塔は、2017年10月、ますます加速する!

<ストーリー>
夏、灼熱のインターハイ。その戦いの地・栃木に、3人の男が向かっていた。昨年、総北高校自転車競技部のメンバーとしてインターハイを制覇した、金城真護、巻島裕介、田所迅だ。彼らは新生チーム総北の応援のために集結したのである。車を走らせながら、3人は昨年の戦いを振り返り、新生チームへの期待に胸を膨らませていた。

高校からロードレースを始めた初心者ながら今やチームのエースクライマーとなった小野田坂道、新キャプテン手嶋純太をはじめとする総北高校自転車競技部。インターハイの戦いに臨む彼らのこれまでの道のりは、決して平坦ではなかった。信頼し支えてくれていた先輩との別れ。「全員で支え合い繋ぐ」というチームの魂の継承。他校だけでなくチーム内の仲間とも激しくぶつかったインターハイ出場を賭けた戦い…。それらを乗り越え、全国の強豪が集まるインターハイの頂点を目指して、灼熱の地を駆ける!

新世代(ニュージェネレーション)の始まりの物語が、ここに―!


配給:東宝映像事業部

公式ホームページ:
http://yowapeda.com/regeneration/

公式レポート:TVアニメ『サクラクエスト』スペシャルイベント「間野山サミット in ディファ有明」イベントレポート到着!

「花咲くいろは」「SHIROBAKO」に続くP.A.WORKS”お仕事シリーズ第3弾”となるオリジナルTVアニメ『サクラクエスト』。 廃れた観光地・間野山市の国王になった主人公・木春由乃を中心に、前向きに頑張る5人の女の子たちの姿を描く物語は、TOKYO MXほかにて放送され、大好評のうちにTVシリーズ最終回を迎えました。

『サクラクエスト間野山サミット in ディファ有明』と題したイベントが10月14日にディファ有明で行われ、木春由乃役の七瀬彩夏さん、四ノ宮しおり役の上田麗奈さん、緑川真希役の安済知佳さん、織部凛々子役の田中ちえ美さん、香月早苗役の小松未可子さんが登壇し、作品に関するゲームやオリジナル朗読劇、(K)NoW_NAMEによるライブとサクラクエストの世界を堪能できるコーナーの数々を展開していきました。

昼の部、オープニングを(K)NoW_NAMEが『Blue Rose』で彩りイベントがスタート。最初のコーナーは町民(作品ファン)から送られてきたお悩みメールを5人が解決するべく話し合い、その結果から上田さんが「だんないよ」(富山県の方言で「問題ない」という意味)とお悩みを供養していく『四ノ宮しおりのだんないよ』。

『大人になってもコーヒーが苦手で飲めません』『久しぶりにあった妹が結婚予定でその彼氏が中学時代のクラスメートのリア充でした。 来年の正月に家族全員で食事の予定ですが、このままでは当時からの劣等感で押しつぶされてしまいます。』『ニコ生で使われていた気になるワードの箱。

紙を張り替えられ次の現場へ行くと言っていましたが、次の現場でキャストにいじめらないか、壊されたりしないかが心配です。』『受験生ですが勉強に集中できません。』といった相談が寄せられ、相談者と同じく弟さんが受験生の七瀬さんは「気分転換・息抜きをすると良い」とアドバイスし、七瀬さん自身はジムのプールで泳ぐことが気分転換になっているのだとか。供養については苦そうなだんないよ、優しさ溢れるだんないよ、殴る仕草をしつつ奮い立たせる強めのだんないよなど様々なバリエーションの「だんないよ」を聞く事ができました。

続いて本編13話のチュパカブラ王国建国祭のメインイベントだったクイズコーナーを、今回のイベント仕様にして『サクラクエスト』本編の映像からマニアックなクイズが出題されました。 『喫茶店『Angelica』でアンジェリカにおすすめされたメニューは?』、.『真希が「この前かった新しい○○と」凛々子へいったアイテムは?』など全5問を出題。

3問正解した田中さんが優勝かと思いきや最終問題は7兆点というお約束の展開となり、見事最終問題と、ほか1問を正解した安済さんが7兆1点を獲得。『クイズまのやまにあ永久名誉王』の称号が贈られました。

再びのライブコーナーではサクラクエストの様々なシーンをバックに(K)NoW_NAMEが『Morning Glory』『thyme』『Alstroemeria (立花&NIKIIE ver)』『Lupinus』『Baby’s breath』『Freesia』、さらに田中さんが凛々子として『龍の唄』を披露しました。

朗読劇では最終話から3ヶ月後を舞台にした本編のアフターエピソードが披露されました。由乃がパーソナリティを務めるラジオ『波照乃(はての)島観光協会プレゼンツ、きばりんしょーRADIO』の町おこしコーナーに、早苗、しおり、真希、凛々子がビデオ通話でゲスト出演するというもの。

飛行機のトラブルで遅れて到着した早苗に合わせて、ラジオの1曲目(K)NoW_NAMEの「Morning Glory」が流れている間に番組の打ち合わせをする5人だが、間野山でウェブデザインと町おこしコンサルタントをしている早苗、『どんと恋、間野山パート2』が好評で忙しいパートしおり、『おでん探偵パート5』のロケで北海道の真希、世界各地を周り現在アマゾンの奥地にいる凛々子と間野山以後それぞれ活躍している近況報告会となってしまう。結局番組の打ち合わせをしないまま曲が終わり町おこしについて語るコーナーが始まってしまうのでした…。

エンディングではキャストから感想が語られ、最後にキャストと観客、そしてチュパカブラも登場し劇中にも登場した『チュパカブラ王国国歌』を斉唱しイベントは終演となりました。


上田さん
「収録期間が長く皆といた時間もすでに1年ぐらいで私の声優人生の1/6を占めています。アニメの中の間野山がそのまま現場になったようで、キャストの皆さんもキャラクターと凄くマッチをしていて温かく優しい素敵な現場でした。今回イベントで由乃たちの次の物語を知ることができて、まだまだ由乃たちに未来があって成長していくのだなと嬉しく思いました。終わりたくないですがありがとうございました!」

安済さん
「1年くらい前にアフレコが始まり、これから初めての生活をしていく由乃と同じ気持ちで新しい現場で新しい物語を紡いでいくということが一緒に歩いているようで楽しかったです。困難もあったし楽しかったこともあり、その分歩んできた道のりに感慨深いものがありまして、普通に生きていて町おこしに直面することはなかなか無いと思うのですが、真希としてそれを感じられたのは凄く幸せでした。」

田中さん
「ずっと震えるぐらい緊張していたのですが、ステージに出た時に皆さんが笑顔で迎え入れてくれて、それだけで気持ちが楽になって楽しむことができました。サクラクエストへの出演が決まった時はもちろん嬉しかったのですが、無名に近かった私が第一線で活躍をされている先輩と活動していけるだろうか?という不安がありました。皆さん優しく相談もしあえるようになり「ちえみーはそのままで良いんだよ」とずっと言ってくれて、このままの私で成長していけば良いのだなと思わせてくれました。これからも間野山はあり続けますし、私にとっても間野山は第二の故郷になりました。これからもサクラクエストを応援して頂けたら嬉しいです。」

小松さん
「皆でいる時間が凄く濃密で一緒に間野山を作ってきたような感じでした。今日参加していただいた町民の皆さんや、ニコ生など色々な形で作品を愛してくださった皆さんがいたからこそ、間野山サミットとして今回イベントが開けたと感じています。5人が人生を歩むきっかけにもなりましたし、間野山にとっても土地としてのきっかけになりました。町民の皆さんにとってもサクラクエストという作品が人生に於いて何か一つのきっかけになっていたら凄く嬉しいです。」

七瀬さん
「ニコ生にコメントをくださっている方もいらっしゃると思うのですが、皆様の顔が見れる機会があって嬉しいです。先日富山へ姉妹都市提携のイベントに参加をさせていただきまして、サクラクエストはアニメだけではなくリアルなところでも考え活動できるところが素晴らしいなと思いました。これから先サクラクエストで考えたことがリアルでも実践できたら素敵だなと思います。朗読劇で由乃はひとりで頑張っているのですが、帰る第二の故郷があるということは私も同じだなと思いました。他の場所で頑張ってたまに5人で頑張ったことを思い出してさらに頑張れるかなと思います。」


また、本公演のイベント映像が、『サクラクエスト』 Blu-ray & DVDに収録。昼公演は、12月13日発売の Vol.6に、そして夜公演は、2018年1月17日に発売となる最終巻Vol.7に収録となります!
キャスト陣と(K)NoW_NAMEによる貴重なイベント映像をお楽しみください!


スペシャルイベント「間野山サミット in ディファ有明」開催概要
開催日時:2017年10月14日(土)
会場:ディファ有明
出演者:七瀬彩夏、上田麗奈、安済知佳、田中ちえ美、小松未可子、(K)NoW_NAME

©2017 サクラクエスト製作委員会

公式レポート:大ヒット上映中!『弱虫ペダル Re:GENERATION』公開記念! 山下大輝、岸尾だいすけ登壇 一挙応援上映会イベントレポート到着!

「週刊少年チャンピオン」(秋田書店発行)で連載中、コミックス累計発行部数1700万部超、渡辺航氏原作による自転車<サイクル>ロードレースに全てをかける高校生たちの戦いとドラマを描くTVアニメ『弱虫ペダル』。

2017年1月~6月に放送された第3期シリーズ『弱虫ペダル NEW GENERATION(ニュージェネレーション)』に続き、第4期シリーズが2018年1月より放送されることが決定。そして、10月13日(金)より、第3期シリーズのドラマにオリジナルシーンを織り交ぜて構成した『弱虫ペダル Re:GENERATION』が絶賛上映中!

10月13日(金)~15日(日)に東京・新宿にて「アニメフィルムフェスティバル東京2017」が開催。日本でアニメが始まってから100年を記念したこのイベントに『弱虫ペダル』も参加。過去に上映された『弱虫ペダルRe:RIDE』、『弱虫ペダルRe:ROAD』、『弱虫ペダルRe:GENERATION』の3つの劇場作品を、声出し可能な応援上映として楽しめる一夜限りのスペシャルイベントが開催されました。

上映前には、小野田坂道役の山下大輝さん、手嶋純太役の岸尾だいすけさんをゲストに迎え、舞台挨拶を開催。総北高校のジャージやTシャツを身に着けた2人が登壇すると、会場は大きな歓声に包まれました。

今回は応援上映イベントということで、まずは観客の声出しを兼ねて、コール&レスポンスを行うことに。総北チームを代表する2人のはずが、なぜかライバル校となる箱根学園のキャプテン・泉田の声マネでの掛け声となり、「出ろ!銅橋!」という山下さんの迫力ある叫びに、会場の観客が「ブハァー!!」と笑い混じりの声で応えました。

その後もハイテンションな2人のトークがさく裂し、上映劇場で販売されている『弱虫ペダル Re:GENERATION』パンフレットに載っているポーズを山下さんがステージで再現することになったり、キャスト陣で仲良くギョーザを食べ比べに行った話など、映画本編の話にはなかなか辿り着かず、和気あいあいとした仲の良さが伝わるトークで、会場が笑いに包まれる賑やかなイベントとなりました。

イベント最後には、集まったファンの皆さんに、山下さんが代表で感謝のメッセージを贈りました。

「本日は、たくさんの皆様に集まって頂き、ありがとうございました。『弱虫ペダル』3期の濃厚で熱い展開が楽しめる作品で、新規カットも個人的にとても嬉しいシーンになっています。それも含めて、温かくて素敵な作品を楽しんでください。本日はありがとうございました!」


<弱虫ペダル Re:GENERATION公開記念舞台挨拶>
日時:
2017年10月13日(金)
会場:
TOHOシネマズ新宿(SC9)
上映作品:
『弱虫ペダルRe:RIDE』、『弱虫ペダルRe:ROAD』、『弱虫ペダル Re:GENERATION』
登壇者:
山下大輝(小野田坂道役)
岸尾だいすけ(手嶋純太役)
司会:
鷲崎健


『弱虫ペダル Re:GENERATION(リ ジェネレーション)』大ヒット上映中!

<スタッフ>
原作:渡辺航(週刊少年チャンピオン)
監督:鍋島修
シリーズ構成:砂山蔵澄
キャラクターデザイン:番由紀子
音楽:沢田完
音響監督:高寺たけし
編集:坂本久美子
主題歌:「ツヨサヨワサ」佐伯ユウスケ(TOHO animation RECORDS)
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント

<キャスト>
山下大輝
鳥海浩輔
福島潤
岸尾だいすけ
松岡禎丞
下野紘
宮田幸季
羽多野渉
中村悠一
代永翼
阿部敦
野島健児
宮野真守
小野大輔
内田雄馬
遊佐浩二
福山潤
安元洋貴
森久保祥太郎
伊藤健太郎

<イントロダクション>
走り出した“新世代(ニュージェネレーション)”!彼らの始まりの物語が、スクリーンで甦る!

週刊少年チャンピオン(秋田書店)で連載中、渡辺航による日本を代表する自転車(サイクル)ロードレースコミック「弱虫ペダル」。ロードレースに全てをかける高校生たちが繰り広げる熱いドラマと戦いにファンは熱狂、コミックス累計発行部数は1700万部を超える。

その「弱虫ペダル」のTVアニメシリーズはこれまで第1期(2013年)から第3期『弱虫ペダル NEW GENERATION』(2017年)まで放送されている。そしてこの度、新世代メンバーたちのドラマがはじまった第3期の物語を、オリジナルの新作パートを織り交ぜて再構成した『弱虫ペダル Re:GENERATION』がスクリーンに登場!

2018年1月からはTVアニメ第4期の放送が決定している自転車ロードレースアニメの金字塔は、2017年10月、ますます加速する!

<ストーリー>
夏、灼熱のインターハイ。その戦いの地・栃木に、3人の男が向かっていた。昨年、総北高校自転車競技部のメンバーとしてインターハイを制覇した、金城真護、巻島裕介、田所迅だ。彼らは新生チーム総北の応援のために集結したのである。車を走らせながら、3人は昨年の戦いを振り返り、新生チームへの期待に胸を膨らませていた。

高校からロードレースを始めた初心者ながら今やチームのエースクライマーとなった小野田坂道、新キャプテン手嶋純太をはじめとする総北高校自転車競技部。インターハイの戦いに臨む彼らのこれまでの道のりは、決して平坦ではなかった。信頼し支えてくれていた先輩との別れ。「全員で支え合い繋ぐ」というチームの魂の継承。他校だけでなくチーム内の仲間とも激しくぶつかったインターハイ出場を賭けた戦い…。それらを乗り越え、全国の強豪が集まるインターハイの頂点を目指して、灼熱の地を駆ける!

新世代(ニュージェネレーション)の始まりの物語が、ここに―!