ニュース:「立花館To Lie あんぐる」キービジュアル公開&主要スタッフ決定

高校進学に合わせて、6年ぶりに帰ってきた田舎の街。お洒落なデザイナーズマンション風の寮“橘館”から優雅に登校…と思ったら、手違いでボロアパート“立花館”に入居するハメになった夏乃はなび。立花館では入居初日から謎の全裸の美少女に遭遇したり年上お姉さんの恥ずかしいトコロをうっかり目撃してしまったりなぜかつっかかってくる幼馴染みの恥ずかしいトコロを凝視してしまったり。 …って、全然「ラッキー♪」なんか思ってないんだからっ!


<キャスト情報>
夏乃はなび(Cv:津田美波)
藤原このみ(Cv:桜木アミサ)
篁いおり(Cv:仲田ありさ)
藤原依子(Cv:松嵜麗)
月城優(Cv:小松未可子)
三井そのあ(Cv:喜多村英梨)

<主要スタッフ>
原作:merryhachi(一迅社刊「コミック百合姫」連載)
総監督:ひらさわひさよし
シリーズ構成:WORDS in STEREO
キャラクターデザイン:花井柚都子
アニメーション制作:Creators in pack/スタジオリングス


<ウェブサイト・Twitter情報>
公式サイト:
http://tachibanakan-anime.com

公式Twitter:
https://twitter.com/tachibana_kan

著者Twitter:
https://twitter.com/merryhachi


<原作情報>
連載情報:コミック百合姫連載中!
原作コミック:『立花館To Lie あんぐる』 著:merryhachi
第1巻~第5巻(百合姫コミックス 一迅社)発売中

©merryhachi・一迅社/立花館製作委員会

ニュース:下野紘「Black Thunder」ミュージックビデオショートver.解禁!&オフィシャルライナー到着!

3月14日(水)にリリースされる声優アーティスト・下野紘の1stミニアルバム「Color of Life」。この作品のリード曲となる「Black Thunder」のミュージックビデオのショートver.が公式サイトにて解禁された。楽曲の世界観もそのまま、疾走感溢れる映像となっており、下野自身もバイクに跨り、荒野でバンドを従えながら熱い演奏を繰り広げている。

そして極めつけは、1サビの冒頭で下野本人の真後ろで仕掛けられた大掛かりな爆発シーン。この楽曲の持つソリッドでロックな雰囲気を、見事な演出でミュージックビデオ化に成功。ファン必見の映像となっている。

また今作のオフィシャルライナーも到着した。声優活動15周年を記念して始動したアーティスト活動、各作品を重ねていくことで得られていく想い、そしてスタッフやファンへの感謝の気持ち。そんな時間をかけて形成されていった今作。是非、下野紘の熱い言葉を読んで、ホワイトデーまで期待して待っていてもらいたい。


<オフィシャルライナー>
アーティスト・下野紘がネクストステージへと踏み出した。ミニアルバム『Color of Life』は、そう確信させてくれる、由緒正しき“次回作”だ。2016年3月、シングル「リアル -REAL-」でアーティストデビュー以来、下野は「ONE CHANCE」(’16年8月)、「Running High」(’17年4月)と3枚のシングルを発表しているが、実は今回の『Color of Life』制作の構想は、一昨年夏の「ONE CHANCE」リリース間もなく持ち上がっていたという。

「一昨年の10月にパシフィコ横浜国立大ホールでライブをやることが決まっていて、スタッフと『そのステージで歌うための曲がもっとほしいね』という話をしていたんです。そこでまず、今回のミニアルバムにも入っている『colors』という曲を作り、パシフィコで歌ったんですが、そのライブと前後して、テレビアニメ『カブキブ!』(’17年4〜6月放送)のオープニング曲を作ってみないか?というオファーをいただきました。その結果、シングル『Running High』がミニアルバムよりも先にリリースすることになったんです」

「Running High」はそれまで2作のシングル表題曲とは少々趣の異なる1曲。下野はアーティストデビュー以来、ジェントルでフレンドリーという“役者・下野紘”のイメージを裏切るかのように、硬質でシリアスなロックチューンを発表してきた。ところが「Running High」はアレンジのトーンとマナーは前2作と同じくしながらも、そのメロディラインやメッセージは爽快感や明るさ、ともすれば少年の横顔すらも覗かせる。

「『リアル -REAL-』『ONE CHANCE』とはタイプの違う『Running High』を作ったことで『アーティスト・下野紘はかくあるべき』という意識がいい意味で少し崩れました。それまではガチガチのギターロック、ギターがマイナーコードをかき鳴らして疾走感があって……というサウンドを目指すべきだと思っていたんですが、『カブキブ!』というアニメの世界観も視野に入れなければならない『Running High』では、『オレの歌を聴け!』とばかりに自分の音楽性を前面に押し出すわけにはいかない。それが逆に気付きを与えてくれたんです。ロックをベースにしながらも柔軟に、もっと色々な見せ方ができるんじゃないか、もっと色々な可能性を探ってみてもいいんじゃないか、と」

『Color of Life』にはギターがドライブしまくる「Black Thunder」や、スケール感のあるスタジアムロックチューン「Ever Red」など「リアル -REAL-」「ONE CHANCE」と地続きの楽曲に加え、レイドバックしたヒップホップビートと思わずシンガロングしたくなるようなメロディが印象的な「Fellow Yellow」、ジャジーなシャッフルビートとド派手なブラスが耳に残る「Violet Phantom」のような楽曲も収められている。まさに先の下野の言葉のとおり。彼は本作でロックを基調にしつつも、楽曲の振り幅を大きくしている。

「『Fellow Yellow』はライブを前提にした楽曲です。『ライブ中みんなで歌える曲がほしい』という話をしたらスタッフから『じゃあヒップホップテイストの曲なんかどう?』と提案されたことから生まれた曲で、『Violet Phantom』については、もともと僕自身がジャズを聴いていたんですよ。父親が好きでCDを集めていたので、ひとり暮らしをするときに、その中から好きなものを黙って持ってきたりして(笑)。以前からそのようなCDを聴きながら『こういう曲を歌えたら面白そうだよな』と考えていたので、本当に“可能性を探る”意味で作家さんと作った曲なんです」

かようにカラフルな楽曲群がパッケージされた『Color of Life』ではあるが、そこで歌われる言葉に目を転じてみると、収録6曲のいずれにおいても1つのメッセージで貫かれている。それは「現状を打開して明るい明日を目指す」こと。なお、これは「リアル-REAL-」以降の一連のシングル作品においても同様だ。

「もともとアーティストデビュー自体が、声優デビュー15周年プロジェクトの一環です。社会人としてキャリアを積んでから歌うことになるわけですので、自分の音楽は独りよがりなものではなく、聴いてくれる人のためのものになればいいな、と思っていたんです。自分自身、これまでの人生が順風満帆だったかといえばそうではなくて。辛いことや不安なこともありましたが、振り返ってみると、それは今に至るため、なにかを実現するために必要な苦難や壁だったように思えることがたくさんありました。僕には想像もつかない絶望の中を生きている人もいるだろうと思うので、安易に『がんばれよ!』とは言えないのですが、それでも自分の経験を歌にして、皆さんに聴いていただき、『この曲でも聴いて元気出しなよ』と、いい意味で“軽く”語りかけたいんです」

『Color of Life』において、その言葉を象徴するのが、彼の自作詞曲である王道バラード「Blue Moon」だ。そのリリックを眺めてみると、

「いつの日にか また笑えるように 明日を迎えに行こう」
「その傷みが消えないなら 無理に笑顔 作らないで」
「溢れ出した 悲しみの先に 答え見つかるから」

パブリックイメージとしての“役者・下野紘”像の面目躍如。リスナーにジェントルな眼差しを送りつつ、「ともに明日へと向かおう」とフレンドリーに手を取る彼の姿が浮かび上がってくる。しかも、それでいて『Color of Life』に散りばめられた言葉はただただジェントルなだけではない。「今の社会は窮屈に思える」という下野は「Black Thunder」と「colors」において、

「目眩ましするタイムライン 無法状態 軽視したツケを」(「Black Thunder」)
「『前へ倣え』 鳴り止まない 言葉の雨に 傘もなく ずぶ濡れの 景色は染まってく」(「colors」)

と、SNSをはじめとした現代的なコミュニケーションのあり方を小気味よく皮肉ってみせてもいる。

「たとえばクラスメイトのLINEグループに自分が入っておらず、孤独を感じる子は少なくないと思うんです。でもネットで作られるコミュニティは広大なようで、実は本当に小さいじゃないですか。その小さな枠組みに閉じ込められているのか、それとも自分から収まりたがっているのか。どちらにせよ、その枠組みよりももっと広い視点に立てれば、より自由になれるのではないかという気がしていて。ミニアルバムの制作期間中、作詞家のRUCCAさんとずっとそのような話をしていたことから生まれたのがこの2曲の歌詞なんです」

「下野紘が歌うべき楽曲はロック」という軸はぶらさずに、しかし多彩なアプローチでロックというジャンルを切り取ってみせ、またこれまでの楽曲とテーマを同じくするメッセージを、“優しさ”や“時代性”というパッケージにくるんで発信する『Color of Life』。足かけ3年という短い期間ながら充実したアーティスト活動を送る下野だからこそ作り上げられた1枚と言えるだろう。

そして今回の発表のとおり、この7月には下野の念願叶ってファンに『Color of Life』の楽曲群を直接届ける機会、東名阪ツアーが開催される。このツアーは下野初のライヴハウスツアーにして、千秋楽の会場となる東京・豊洲PITは3000人超のキャパシティを誇っている。この大バコでの公演を前に彼は「もっと小さい会場でのライブをイメージしていたんですけどね」と笑うが、その一方で、これまでのキャリアに裏打ちされた自信も伺わせている。

「約2年間のアーティスト活動を通じて『より多くの人の前で自分だけのステージを全うしたい』『今の自分なら出来るはず』というこの2年の伸びしろに対する自信や覚悟もできています。そんな自分を皆さんに体感してもらえるライブにできたらいいな、と思っています」

Text by 成松哲(フリーライター)


下野紘1stミニアルバム「Color of Life」
発売日:2018年3月14日(水)/PONY CANYON

「Black Thunder」MV short ver.
下野紘アーティスト公式サイト
http://shimonohiro.com/

品番・価格・特典

【初回限定盤】(CD+DVD)
品番:PCCG.01644
税抜:3,000円+TAX
映像特典:「Black Thunder」ミュージックビデオ+ジャケットメイキング

【通常盤】(CD)
品番:PCCG.01645
税抜:2,500円+TAX

【きゃにめ限定盤】(CD+DVD)
品番:SCCG.25
税抜:3,300円+TAX
映像特典:「Black Thunder」ミュージックビデオ+スペシャルメイキング(ジャケット+MVメイキング)
仕様:オリジナル三方背BOX

※きゃにめ(PONYCANYON通販サイト)
http://canime.jp/

※各盤ともジャケット(ブックレット)は変わります。

収録内容:
M1. Black Thunder ※TVアニメ「ニル・アドミラリの天秤」EDテーマ
作詞:RUCCA
作曲/編曲:高橋諒(Void_Chords)
M2. Ever Red
作詞:RUCCA
作曲:Takahiro Suzuki
編曲:渡辺拓也
M3. Fellow Yellow
作詞:RUCCA
作曲/編曲:福島 貴夫
M4. Violet Phantom
作詞:RUCCA
作曲/編曲: 田熊 知存
M5. Blue Moon
作詞:下野紘
作曲:桑原聖(Arte Refact)
編曲:酒井拓也(Arte Refact)
M6. colors
作詞:RUCCA
作曲/編曲: 渡辺拓也


TVアニメ「ニル・アドミラリの天秤」
http://nilad-anime.com/


下野 紘ライヴハウスツアー
2018年7月21日 愛知・名古屋ReNY
2018年7月22日 大阪・梅田TRAD
2018年7月28日 東京・豊洲PIT
※3月14日発売のミニアルバム「Color of Life」にチケット優先販売申込のチラシが封入されます。そちらの応募要項に沿ってご応募ください。
※申込多数の場合は抽選となります。
※その他詳細に関しては随時発表します。


<プロフィール>
下野紘:プロフィール
4月21日生まれ 東京都出身。
所属事務所:アイムエンタープライズ
『伊藤潤二コレクション』押切役,『多田くんは恋をしない』山下研太郎役 ,『進撃の巨人』コニー・スプリンガー役,他多数


下野紘アーティスト公式サイト
http://shimonohiro.com/

下野紘音楽用公式Twitter 下野紘MUSICOFFICAL
https://twitter.com/shimono_music

ニュース:映画『ちはやふるー結びー』公開記念主要キャスト総出演!スペシャルエピソード&貴重なメイキング映像を Huluで先行配信!!

3月17日(土)に全国公開される映画『ちはやふる-結び-』のスペシャルエピソード『ちはやふる-繋ぐ-』(全5話)、『ちはやふる-学び-』がこのたび、オンライン動画配信サービスHuluで先行配信されることが決定した。

映画『ちはやふる』シリーズは累計2100万部を超える国民的大ベストセラーの同名漫画(末次由紀/講談社『BE・LOVE』)を実写映画化した作品。2016年に公開された2部作([上の句][下の句])は200万人を超える観客動員数を記録し、数々の映画賞を受賞。

主演の広瀬すずを筆頭に、野村周平や新田真剣佑、上白石萌音ら今や飛ぶ鳥を落とす勢いの人気若手俳優陣の知名度を全国区に一気に押し上げた。その注目映画の最新作にして堂々の完結編となるのが、今回公開される映画『ちはやふる-結び-』だ。

<前作から本編につながる物語を収録!映画の世界がより深まるかるた講座も>
『ちはやふる-繋ぐ-』では、主人公の千早(広瀬)や、太一(野村)をはじめとした瑞沢高校競技かるた部のメンバー、幼馴染の新(新田)はもちろん、『結び』から登場する新メンバーも含めた主要キャストが総出演!

かるた部で行われたある日のサプライズの様子や、千早たちが高校2年生の頃のエピソード、かるた名人・クイーン位決定戦直前の様子など、[下の句]から最新映画につながる印象的な物語が全5話にわたって繰り広げられる。

この『繋ぐ』について広瀬は「映画を見る前にも見てもらいたいですし、見た後にも繰り返し見てもらいたいです!」とアピール。さらに「映画を通して生まれたみんなとの絆を感じていただけるものになっていると思います。これを見た後に最新映画を見ていただくと余計にグッと来るものがあると思うので、ぜひ最新映画の前に見てもらえたらうれしいです」と語る。

また毎話の後半には映画の貴重なメイキング映像も収録。キャストインタビューやクランクイン・アップの様子など、合わせて見ることで映画への興味がさらに深まること間違いなし!

そして『ちはやふる-学び-』では、瑞沢高校競技かるた部の新入部員・菫役の結城美青と秋博役の佐野勇斗が、競技かるたの基本的なルールについて説明。2人の初々しくも分かりやすい解説を通してルールを把握しておくことで、映画本編での試合風景がより迫力のあるものに感じられるはず!!


<キャストの出世作から話題の新作まで! Hulu内にて特集ページを設置>
『ちはやふる-繋ぐ-』配信記念として、Huluでは本作のアニメ『ちはやふる』『ちはやふる2』や主要キャストの過去&現在の出演作をまとめた特集ページを設置。広瀬すずが孤高の少女を好演中のドラマ『anone』や記念すべき連ドラ初主演作の『学校のカイダン』(2015年)、野村周平が注目を集めるきっかけの一つとなった主演映画『ライチ☆光クラブ』(2016年)、新田真剣佑が“完璧紳士の御曹司”を演じる放送中の話題ドラマ『トドメの接吻』など、多数の注目作が集められている。[上の句][下の句]を機に活躍の場を大きく広げた俳優陣のさまざまな作品での熱演を、ぜひこの機会に堪能してみては?


<広瀬すず(綾瀬千早 役)コメント>
前作の撮影の際、キャストのみんなで「千早が自分の誕生日会で名前の書かれたプレートをパクッと食べるこの原作の場面、カワイイよね」と話していたことがあって。そのシーンが今回のスペシャルエピソードで、ちょうど描かれることになったんです! それを知ったときは「これはやるでしょ!」とみんなで大盛り上がりになりました。あとこの誕生日会の時に撮った写真は部室の写真コーナーに貼ってあって、実は映画本編の中にも少し写り込んでいるんです。そこはぜひチェックしてもらいたいなと思います。

このスピンオフドラマの中には[上の句][下の句]や今回の『結び』での印象的なシーンが盛り込まれていたり、かと思えばフザケ倒していたりと(笑)、映画を通して生まれたみんなとの絆を感じていただけるものになっていると思います。これを見た後に映画を見ていただくと余計にグッと来るものがあると思うので、ぜひ映画の前に見てもらえたらうれしいです。


<Huluについて>
Huluは50,000本の映画・ドラマ・アニメを楽しめるオンライン動画配信サービスです。月額933円(税抜)でいつでも、どこでも、全ての作品が見放題。インターネットに接続したテレビ、PC、スマートフォン、タブレットなどで視聴可能です。お届けするラインアップは、日本最速で独占配信する「Huluプレミア」や、独自で制作する「Huluオリジナル」を筆頭に、テレビで放送中の人気番組の見逃し配信や、音楽のライブ配信など。Huluでしか見られないコンテンツも多数あり、全て月額定額・見放題でお楽しみいただけます。Huluは、2011年9月に日本市場向けのサービスを提供開始。