公式レポート:Wataru Hatano Live Tour 2017“LIVE CARAVAN” 千葉 夜の部

本日・2月26日(日)、柏PALOOZAにて、Wataru Hatano Live Tour 2017“LIVE CARAVAN”がスタートした。このツアーは、羽多野渉のアーティストデビュー5周年を記念した“羽多野渉5th Anniversaryプロジェクト”の中の1つ。千葉、愛知、大阪、東京にて、全8公演が予定されており、千葉は、その最初の公演となる。

5th Anniversaryミニアルバム「キャラバンはフィリアを奏でる」を引っ提げ、“旅”をテーマに、新曲の初歌唱やダンスパフォーマンス、そして「フィリア」をテーマにしたトークコーナーなど、盛りだくさんの内容で、ツアーの幕開けにふさわしいライブとなった。

以下、夜の部のレポートをお伝えします。

“旅”を思わせる飛行機のSEからライブはスタート。旅行トランク型のスクリーンに、映像が映し出され、TVアニメ「ユーリ!!! on ICE」エンディングテーマである「You Only Live Once」のイントロが流れ始めると、会場からは早くも「You Only Live Once」のフレーズの合唱が響いた。そして、ライブのロゴが映し出されると、ダンサーの間から羽多野が登場した。

ライブ前半は、羽多野お得意のトークをあえて封印し、“旅”のイメージを、歌と朗読、映像、そしてダンサーによるパフォーマンスで表現した。

ミニアルバム「キャラバンはフィリアを奏でる」収録曲の他、「流星飛行」「覚醒のAir」など、過去のシングル、アルバムの楽曲も、次々と披露された。

そんな中でも、「明日の篝火」で客席から大きな合いの手を入れたり、「Rolling life」でステージと客席で一体となってタオルを振ったりと、客席が参加する楽曲も多く披露され、多いに盛り上がった。

今回の公演では、会場ごとに異なるキャラクターソングを歌うということで、千葉・夜の部は劇場版が決まった「Dance with Devils」より、立華リンドのキャラクターソング「アンバランスに愛して」。作品のイベント時、役者陣も劇場の決定が嬉しかったあまり、「楽屋のテンションが楽屋じゃないぐらい高かった」というエピソードも。

その後の「Never be too late」。ファンと一緒に踊りたいと言うことで、サビの振りを、羽多野とダンサーからレクチャー。ステージと客席が一体となったダンスで盛り上がった。ミュージックビデオの撮影時、事務所の後輩たちがエキストラとして、急なお願いだったにも関わらず、大勢参加してくれたという話も。なお、「Never be too late」のミュージックビデオは、3月31日発売「Wataru Hatano Music Clip 2011-2016」に初収録される。

そして、アンコール前、本編のラストはTVアニメ「ユーリ!!! on ICE」のエンディングテーマのアレンジバージョンである「You Only Live Once-everlasting-」。同アニメのオーディションを受けた際、いくつかの役を受けた中で、ポポーヴィッチは、テスト1回で終了したため落ちたと思っていたのに、まさかの合格だったというエピソードも披露した。

アンコールはキャンプファイアーのように、いろいろな思い出を振り返っていきたいということで、羽多野のライブでは恒例となったファンからのお便りを読んでのトークコーナーでは、ファンの「飼っているネコにフィリアを伝えたい」と言うお便りに、自身の愛猫“ムギ”と、時間が合うときは一緒にご飯を食べるようにしているというエピソードも飛び出した。

ライブの最後は、こちらも羽多野のライブでは恒例となった、デビューシングル「はじまりの日に」をファンと一緒に合唱。羽多野からの「次は名古屋で会いましょう!」と言うメッセージでライブは幕をとじた。

中央:羽多野渉
ダンサー:左からOGA 、YU-TA、NAOKI、Hiroki
撮影場所:柏PALOOZA(千葉県柏市)

次回は3月5日(日) 愛知・名古屋BOTTOMLINEでの公演が予定されている。


日時:2017年2月26日(日)18:30 START
会場:柏PALOOZA(千葉県柏市)
出演者:羽多野渉


Wataru Hatano Live Tour 2017“LIVE CARAVAN”開催中!チケット好評発売中!
3月5日(日)  愛知 名古屋BOTTOMLINE
3月19日(日) 大阪 UMEDA CLUB QUATTRO
3月26日(日) 東京 EX THEATER ROPPONGI

羽多野 渉初のミュージッククリップ集「Wataru Hatano Music Clip 2011-2016」3月31日発売!

レポート:会場が歌で笑顔のColorful空間に!UCHIDA MAAYA 2nd LIVE「Smiling Spiral」2月25日ライブレポート

2017年2月25-26日、東京・原宿にある代々木第一体育館において、声優アーティストである内田真礼の2nd LIVE「Smiling Spiral」が行われました。2日間で13000人ものファンを動員したライブ。今回は、25日のライブレポートをお届けします。

今回のライブ会場は、メインステージの他に、アリーナに花道とセンターステージが設けられ、どのような形でステージが活用されるのか、期待させる内容でした。メインステージ部分については、全体は今回のライブ前に発売されたミニアルバム「Drive-in Theater」のタイトルにちなみ、映画全盛時代だったアメリカの雰囲気を彷彿とさせるセットが組まれていました。また、中央と左右に映像用のスクリーンが設置されていました。

ライブ開催10分前には、『~内田真礼の「SA寄りますっ」~完全版』が会場内で上映され、会場は真剣に映像に見入っていました。

映像が終わり、会場の雰囲気を盛り上げるようなレコード時代のアメリカンなBGMが数分流れ、そしてライブがスタート。1曲目は、「Shiny drive, Moony dive」。内田さんが赤いオープンカーに乗って、舞台中央から登場し、13人のダンサーとともに、センターステージへ移動し、歌を披露します。テンポの良い曲に合わせて、ファンからの熱いコールも会場に響き、会場もペンライトで白一色に光ります。

衣装については、上は赤色でレトロなイメージの装飾を施し、下は赤と白がストライプに交じり合ったスカートを着ていました。ちなみに、今回のライブは曲の構成として、衣装によって曲調を統一しており、ここの部分では”盛り上がる曲”が選曲されていたと思います。

内田さんが「今日は一日楽しんでいきましょう!」と呼びかけ、続けて2曲目は、「クラフト スイート ハート」。曲調だけではなく、内田さんを囲むダンサーのダンスや衣装はウエスタン的なアメリカン調ですが、曲調はロックに聞かせてきます。会場の雰囲気も照明がディスコホールを感じさせ、歌声を聞いていて場や雰囲気を楽しませてくれる一曲でした。

3曲目は、「アイマイ☆シェイキーハート」。先ほどまでの二曲はセンターステージで歌っていましたが、内田さんがメインステージに移動しながら、歌を披露します。今回のライブは、とにかく内田さんが会場全体に移動してのステージであり、ファンに近い声優アーティストを感じさせてくれました。歌も優しく歌い上げますが、芯の強さを感じさせる歌声でした。

ここで、MCが入り、会場全体に手を振って、挨拶。「不思議な気分。こんな広いところでライブが出来るなんて。」と話し、「見えている景色が綺麗だからかも…。」と話していました。衣装についても、会場に出来がどうかを訪ねたら、「可愛い」の声が多く上がってきました。また、舞台セットもアメリカをイメージしたデザインや、1曲目に登場した車を見て、「私のファーストカーは赤」と話をされていました。

MCが終わると、曲が流れている間に内田さんがスタンバイをされていましたが、少し裏に隠れた際に早着替えをされ、黒を基調とした衣装にチェンジ。ここからは、”聴かせる曲”が中心になると思います。

そして、4曲目は「Resonant Heart」。しっとりと歌を歌い上げながらも、ビシッと決めるところは格好良く決める所は、普段見せない表情が見られながらも、盛り上げるところは普段と同じ一面を見せるなど、表情の変化も楽しめる一曲だったと思います。

5曲目は「世界が形失くしても」。曲が始まると、会場から大きなコールが始まり、曲の雰囲気を盛り上げます。アップテンポの曲もサラリと歌い上げます。間奏の時は大きなコールが入り、会場はペンライトが白と青で分かれており、ペンライトもテンポ良く振られていました。

続けて、6曲目は「North Child」。力強い叫びで始まります。この曲では、アリーナ内をゴンドラで移動しながらの歌唱で、ファンの人も近い所では3m以内の距離で内田さんを見られたのでは無いでしょうか。会場も歌を聴きながら、ペンライトの方向は、移動している内田さんを中心に向いており、身体全体を向いて、曲に聴き入っていたと思います。

7曲目は「創傷イノセンス」。メインステージに戻り、曲のコールをすると、会場も盛り上がり、そしてペンライトが赤一色になります。内田さんの扇情的に聞こえるメロディアスな歌声に呼応するかのように、会場のペンライトも曲のリズムに合わせて動く姿は生き物のようでした。歌も、デビューした時の曲と言う事で、ファンの中では一番聞き込まれてきた曲だと思いますが、盛り上がり方に勢いがあったと思います。

ここで、一度衣装チェンジで内田さんは捌け、その間にライブに参加されているダンサーの演技が披露されました。

8曲目は「Moment」。センターステージに登場し、しっとりと歌い上げます。衣装については、白いワンピースに花の刺繍があしらわれた、淡い感じの色調でした。しっとりと歌い上げながらも、気持ちがとてもこもった歌声でした。ここのパートでは、”しっとりとした曲”が中心になります。

そして、歌の途中に舞台上空から桜の花びらが降ってきて、その花びらを拾って、物思う表情をしながらの歌は、声優アーティストだから出来る表現だったかも知れません。会場も、桜を意識して、白とピンクのペンライトが光っていました。曲の最後では、会場全体に桜吹雪が起き、幻想的な雰囲気になっていました。

9曲目は、「TickTack…Bomb」。ささやくような甘い歌声で歌い上げます。詩を歌い上げる所も、声はささやくように、でも聞き取れるようにという工夫がされていた感じがします。この時は、会場に10個のバルーンが登場し、曲の空気感をバルーンが表現し、演出していたと思います。

10曲目は、「5:00AM」。優しくも、しかし力強く歌い上げます。曲がしっとりした感じであり、会場もペンライトが白一色になり、ゆったりとした感じで、応援をしていました。

ここで再びMC。「この場所で歌えることが幸せ。」と内田さんは話し、「テンション高い曲が多いけど、(しっとりした曲を)こういう感じの色んな面を見せたい。」と話し、次の曲に繋がります。

11曲目は、「金色の勇気」。ピアノの旋律に合わせて、語りかけるような感じで歌います。会場は金色一色に染まり、内田さんも会場の至る所を指で指し、最後に自分の胸元に手を当て、会場から伝わってくる感情を深く感じていました。途中で曲調が変わると、メロディアスに歌い上げました。

曲が終わると、メインステージに和楽器が勢揃いして、演奏パフォーマンスが始まります。

そして、内田さんが再度衣装チェンジをして登場し、12曲目の「モラトリアムダンスフロア」に。ここでは、内田さんが法被を崩した雰囲気の和風ながらも尖った感じの衣装で登場し、”和風テイスト”でここから数曲は進行します。映像も今までアメリカンテイストだったのが、和風テイストに変わり、曲についても、和楽器が取り入れられていることにより、和風リミックスになっていたと思います。

13曲目は、「からっぽカプセル」。曲が始まるや、会場からは割れんばかりのコールが巻き起こりました。コールアンドレスポンスも要所で決まっており、先ほどから登場している和太鼓と曲のビートが心地よく刻まれます。会場はペンライトで白一色となり、耳でもコール、目でもペンライトの動きがリズミカルに動いていました。こちらの曲については、和風と言うよりも、重低音ミックスで、腹に音が響く内容となっていました。ここで、和楽器は撤収されました。

続いて、14曲目は、「クロスファイア」。曲名の通り、メインステージの至る所から火柱が立ち上がり、歌う内田さんと合わせて、熱く燃え上がります。そして、曲の途中で内田さんがセンターステージに移動し、サインボールをトスして貰い、会場へ打ち込んだり、ロケット砲で飛ばしていたりしました。投げ込んだ後はメインステージに戻り、再度火柱と共に燃え上がっていました。

ここで、一旦MAAYA BANDによるキャラソンメドレーが始まり、会場も盛り上がります。

衣装チェンジをしてきた、内田さんが純白のドレスで登場。「ラストスパート、始めます!」と曲の前に宣言し、次の曲へ。15曲目は「Hello, 1st contact!」。アップテンポで会場の雰囲気を盛り上げます。ここのフェーズでは、”アップテンポ系”が中心でした。

立て続けに、16曲目は「ギミー!レボリューション」。先ほどまでの純白のドレスに異変が?なんと、LEDを仕込んだ衣装であり、内田さんが七色に光り輝きます。そして、会場のボルテージも最高潮に達し、コールアンドレスポンスの声もひときわ大きく聞こえました。会場も全体が揺れているのでは無いか?と思うほどでした。

17曲目は、「Smiling Spiral」。会場からも熱いコールを送り、全体で曲を盛り上げます。アップテンポで、そしてパーティーなどで盛り上がれそう。みんなで楽しめる曲という雰囲気がとても出ていたのと、イベントやラジオ、Twitterで練習が行われていたWaveも二回行われていましたが、アリーナに波が起きていました。

歌の最後に「ありがとうございました!」と内田さんが言って、会場から捌けますが、捌けてからすぐに会場内からアンコールが起きます。

少しの時間をおいて、再度内田さんがライブTシャツにショートパンツ姿で再登場、アンコール1曲目の「わたしのステージ」をしっとりと歌い上げます。会場も白一色のペンライトを握り、静かに内田さんを見つめ、聞き入っていました。

MCとなり、「皆さんに感謝いっぱいです。」と話し、間髪入れずにとっておきの話があると言い、そのとっておきの話は…「5th Singleの制作決定!」が発表されました。これには、会場にいるファンも大きな声で喜んでいました。しかも、作詞・作曲が「ZAQ」さんと言う事で、内田さんも話していましたが、TVアニメ「中二病でも恋がしたい!」シリーズで縁が出来た時からの念願が叶ったそうです。

そして、会場全体との記念撮影をして、次の曲へ。

アンコール2曲目は、「高鳴りのソルフェージュ」。この曲でも、アリーナをゴンドラで一周し、会場のファンの笑顔を再度見に行きます。会場はペンライトで白一色となり、白い海に内田さんが進んでいくようにも見えました。歌に合わせて、一人一人の思いが内田さんに集まっているようでした。

ラストMCは、内田さんが、会場全体が「超笑顔」という事を喜んでいましたが、必要としてくれる人達がいる事、求めてくれる人が今回のライブで見えたそうです。

一年前のライブを振り返り、バンドメンバーやスタッフなどとは一期一会と思っていたが、再度今回のライブで集まる事が出来たのが嬉しいとも話していました。

内田さんは今回のライブで、多くの幸せを持っている、幸せ者だと感じ、もっとたくさんの幸せを得たいから、一緒に付いてきてくれますか?と会場に問いかけ、会場からも大きな拍手が巻き起こっていました。

最後の曲は、ライブに参加している人、それぞれの色が見たいと言って、次の曲へ。アンコール3曲目は、「Hello, future contact!」。内田さんがお願いしていた通り、会場にはペンライトで表現出来る色全てで光っており、多くの光が咲き誇っていました。そして、各々の色が好きなように音に合わせて踊る様は、曲の雰囲気に合っていたと思います。また、Hello, future contact!では、内田さんの思う気持ちを歌詞を変えて表現していました。

最後の挨拶で、「今日は本当にありがとうございました。」と内田さんの生声が会場に響き、バンドメンバーとダンサーが退場しましたが、挨拶の後に、改めて内田さんが舞台の両脇とセンターステージでライブを見守ったファンに挨拶をし、“笑顔”でライブは終了しました。


ライブでも内田さんは明るめの曲が多いという話をされていましたが、今回のライブではしっとりと聴かせる曲も多く、内田さんの幅の広さや、パフォーマンスの質の高さは、今後声優アーティストとして業界を引っ張っていける人材であると感じました。


内田真礼5thシングル
作詞・作曲:ZAQ


<セットリスト>
M-1:Shiny drive, Moony dive
M-2:クラフト スイート ハート
M-3:アイマイ☆シェイキーハート
M-4:Resonant Heart
M-5:世界が形失くしても
M-6:North Child
M-7:創傷イノセンス
M-8:Moment
M-9:TickTack…Bomb
M-10:5:00AM
M-11:金色の勇気
M-12:モラトリアムダンスフロア
M-13:からっぽカプセル
M-14:クロスファイア
M-15:Hello, 1st contact!
M-16:ギミー!レボリューション
M-17:Smiling Spiral
EN-1:わたしのステージ
EN-2:高鳴りのソルフェージュ
EN-3:Hello, future contact!


<ミニアルバム「Drive-in Theater」商品情報>

内田真礼 ミニアルバム「Drive-in Theater」【BD付・初回限定盤】
価格:3,800円 +税

内田真礼 ミニアルバム「Drive-in Theater」【DVD付・初回限定盤】
価格:3,200円 +税

内田真礼 ミニアルバム「Drive-in Theater」【通常盤】
価格:2,500円 +税

収録内容:
1.「Shiny drive, Moony dive」
作詞・作曲:田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)
編曲:やしきん
2. 「モラトリアムダンスフロア」
作詞・作曲・編曲:大石昌良
3. 「Moment」
作詞・作曲・編曲:丸山真由子
4. 「5:00AM」
作詞:内田真礼、akane
作曲:mochilon
編曲:mochilon、y0c1e
5. 「クロスファイア」
作詞:山本メーコ
作曲・編曲:黒須克彦
6. 「Smiling Spiral」
作詞・作曲:田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)
編曲:eba

封入特典(※初回限定盤のみ):
・特典ディスク(「Shiny drive, Moony dive」「Smiling Spiral」MVほか収録)
・PHOTO BOOK


内田真礼オフィシャルHP
http://uchidamaaya.jp/

公式レポート:「ユーリ!!! on RADIO 出張版 東京編」!!!ひさびさのラジオで大盛り上がり!!! さらに4/29(土)開催スペシャルイベントタイトルが決定!!! その名も「ユーリ!!! on STAGE」!!!

テレビ朝日ほかにて2016年10月~12月にかけて放送された本格男子フィギュアスケートアニメ「ユーリ!!! on ICE」のBlu-ray&DVD第1巻購入イベント「ユーリ!!! on RADIO 出張版 東京編」を2/25(土)に開催いたしました。

本イベントはアニメ放送中に、文化放送 超!A&G+(インターネット放送)にて放送していたラジオ「ユーリ!!! on RADIO」の出張版と銘打っており、公開録音のイベントとなりました。

本ラジオのメインパーソナリティを務めていた、勝生勇利役の豊永利行、ユーリ・プリセツキー役の内山昂輝が本イベントにも揃って登壇。登場するや否や、客席から大歓声が。さらに「ユーリ!!! on ICE」グッズのパーカーとTシャツでまさかの双子コーデで登場し、背中に施されたデザインを客席に向けたりすると、更なる盛り上がりを見せました。

オープニングトークでは、「ユーリ!!! on ICE」が東京アニメアワードフェスティバル2017でW受賞(テレビ部門「作品賞」、「アニメファン賞」)をしたらしい!と話しから始まり、色々な話をする度、客席からも大きな拍手が上がりました。そして先日2月11日(土)に行ったオールナイト上映会の話にもなり、豊永は内山とのイベント登壇に「こないだのイベントでも久々に話すことができたし、今日のイベントも二人で久々に話すね」と語り、お互いの近況を和気藹々と話していました。

そして最初のコーナー『ベスト・オブ・ユーリ!!! on ICE』。このコーナーでは『ユーリ!!! on ICE』の作品の中でテーマを設け、様々なナンバーワンをこの場で決めて行こうというコーナー。まずは『ベスト・オブ・勝生勇利』。

体系が子豚ちゃん時代の勝生勇利の太った姿も可愛かったという話題から、ミニキャラの時の可愛らしい豊永さんの演技の話題、更に第3滑走の「温泉 on ICE」で初めての勇利とユリオの対決をしたという話題など、様々な話が広がりました。話題が広がりすぎて、このままでは結論が出せない!と悩んだ末、合間に挟まれた勇利のスケーティングシーンの決めポーズを豊永がステージでダダスダダダダダダン♪と擬音を発しながら身体を使って披露し、観客が大盛り上がりになったところが一番の見せ場だった!と最終的に決定した。

つづいては『ベスト・オブ・女性キャラクター』。豊永は、サーラ・クリスピーノが好き、と話すも、たくさんお女性キャラクターは魅力的なキャラが多かったなと2人で振り返る。内山は、三つ子のお母さんに見えないという優子が好き、と話すがお互いやはり1人には絞れず、お互いのベストとしてサーラと優子に決定。

そして最後に『ベスト・オブ・アフレコ現場での出来事』では各国の登場キャラクターの話しが出ながらも、やはりとても印象に残ったのはJJの歌を一緒に皆で歌ったことだと話した。最終回のアフレコで、スタジオにあったビールを3人(豊永、諏訪部、内山)で飲み交わした。という話題が内山から出ると、それがナンバーワンだね!と二人の意見が一致しました。

続いてのコーナー『ユーリ!!! お勉強プログラム!!』。こちらはラジオをやっていた時にずっと行っていた、フィギュアスケートのお勉強をするコーナー。今回は特別編ということで当てた数が多かった人に銀座の老舗スペシャルカツ丼が食べれるプレゼントも!2つの質問を行うも、なんと同点となってしまい、スペシャルカツ丼は2人で分けることに。あとで2人で食べようね、と約束し、コーナーは終了しました。

最後に、4月29日(土)開催の舞浜アンフィシアターでのスペシャルイベントタイトルの解禁を発表!その名も「ユーリ!!! on STAGE」!特設公式サイトも公開し、今後は当日販売するグッズなども更新することを解禁しました。

盛り上がるイベントも終盤となり、締めの挨拶ではそれぞれが「ユーリ!!! on ICE」への愛情を語り、終了となりました。


<ユーリ!!! on RADIO 出張版 東京編 概要>
日程:2017年2月25日(土)
時間:13:00~14:00
場所:東京証券会館
登壇:豊永利行(勝生勇利役)、内山昂輝(ユーリ・プリセツキー役)


<ユーリ!!! on STAGE>
​日程:2017年4月29日(土)※昼の部・夜の部 2回公演
会場:舞浜アンフィシアター
出演:
豊永利行
諏訪部順一
内山昂輝
野島健児
日野聡
羽多野渉
安元洋貴
本城雄太郎
小野賢章
村瀬歩
土岐隼一
福山潤
久保ミツロウ
http://yurionice.com/event/yostage/


​ <放送情報>
AT-X 毎週木曜22時、 毎週土曜14時、毎週水曜6時放送

<スタッフ>
原案:久保ミツロウ ×山本沙代
監督・シリーズ構成:山本沙代
ネーム(脚本原案)・キャラクター原案:久保ミツロウ
キャラクターデザイン:平松禎史
音楽:梅林太郎 松司馬拓
音楽プロデューサー:冨永恵介(PIANO)
フィギュアスケート振付:宮本賢二
アニメーション制作:MAPPA
オープニングテーマ:
「History Maker」 歌:DEAN FUJIOKA
エンディングテーマ:
「You Only Live Once」 歌:YURI!!! on ICE feat. w.hatano

<キャスト>
勝生勇利 cv.豊永利行
ヴィクトル・ニキフォロフ cv.諏訪部順一
ユーリ・プリセツキー cv.内山昂輝
イ・スンギルcv.野島健児
エミル・ネコラcv.日野 聡
オタベック・アルティンcv.細谷佳正
ギオルギー・ポポーヴィッチcv.羽多野 渉
クリストフ・ジャコメッティ cv.安元洋貴
ジ・グァンホンcv.本城雄太郎
ジャン・ジャック・ルロワcv.宮野真守
ピチット・チュラノンcv.小野賢章
ミケーレ・クリスピーノcv.前野智昭
南 健次郎cv.村瀬 歩
レオ・デ・ラ・イグレシアcv.土岐隼一
西郡 豪cv.福山 潤


ユーリ!!! on ICE 公式サイト:
http://yurionice.com

ユーリ!!! on ICE PV:
https://www.youtube.com/watch?v=r5BL6gBZjOI

ユーリ!!! on ICE 公式SNS:
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(C)はせつ町民会/ユーリ!!! on ICE 製作委員会