ニュース:TVアニメ「はねバド!」第4話先行カットを公開!大和田仁美、島袋美由利、岡本信彦、若林和弘(音響監督)のインタビュー到着!多彩なキャラクターを作り上げるアフレコの裏側を公開!

7月22日よりTOKYO MXほかで順次公開となる第4話「私も今、迷子なんだ」より先行カットが到着!合宿にやってきた北小町高校バド部。そこで一行を待ち受けていたのは、インターハイ常連の宮城の超強豪校・フレゼリシア女子バドミントン部。フレ女と練習試合を行うことになり、ひそかにはりきる綾乃(CV:大和田仁美)。彼女は、周りからの期待を受け、初めてみんなと一緒に戦う試合を楽しみにしていた。そんななか、綾乃は、謎の少女と出会い……。

コニー・クリステンセン(CV:伊瀬茉莉也)や、志波姫唯華(CV:茅野愛衣)ら、フレ女の新キャラクターが続々登場する注目のエピソードをお楽しみください!

また、放送に向けて、大和田仁美(羽咲綾乃役)、島袋美由利(荒垣なぎさ役)、岡本信彦(立花健太郎役)、若林和弘(音響監督)らメインキャスト&スタッフインタビューも到着!多彩なキャラクターを作り上げるアフレコの裏側を公開!放送とあわせて、ぜひご注目ください!


<第4話先行カット公開!>
第4話「私も今、迷子なんだ」
合宿にやってきた北小町高校バド部。そこで一行を待ち受けていたのは、宮城の超強豪校・フレゼリシア女子バドミントン部だった。北小町VSフレ女で練習試合を行うことになり、ひそかにはりきる綾乃。「初めて、みんなと一緒に戦う試合……!」そんななか買い出しに出かけた綾乃は、一人の少女と出会う……。


<メインキャスト&スタッフ陣のインタビュー公開!>
大和田仁美(羽咲綾乃役)、島袋美由利(荒垣なぎさ役)、岡本信彦(立花健太郎役)、若林和弘(音響監督)らメインキャスト&スタッフのインタビューを公開!

――オーディションの思い出と、役が決まったときの感想を聞かせてください。
大和田:
原作を3巻ぐらいまでしか読まずに臨んだので、最初に若林さんから「そういうキャラクターじゃない」と言われたのを覚えています。

若林:
原作序盤の、ゆるいキャラクターのほうを特訓してきていたんですよね。

大和田:
はい(笑)。綾乃は人見知りで臆病な子だと思っていたのですが、そもそもスポーツマンなので負けず嫌いなところが根底にあって。最初のほうで声が小さいのは、人との距離をとっているからだと若林さんに話していただきました。そこから準備してきたものをバッと捨てて、「分からないなりに全力でやってみよう」と思いながらやった感じです。オーディションでは手ごたえを感じられませんでしたが、綾乃をもっと演じてみたいと思っていたので、役が決まったときは嬉しかったです。

島袋:
当時は、スタジオでオーディションを受ける経験があまりない時期でしたので、ずっと頭が真っ白な状態でした。オーディションのときに使ったセリフの書かれた原稿用紙を最近見返したのですが、「落ち着け」「出し切れ!」といった自分へのメッセージがいっぱい書かれていて。ただ、最初に演じたあとに若林さんから「そんなに怒らなくてもいい」と言っていただいたのはよく覚えています。役が決まったとマネージャーさんから伝えられたときは、しばらくフリーズしてしまって、30分ぐらいしてようやく受かったらしいという自覚が湧いてきました。

岡本:
僕はもともと中学の頃にバドミントンをやっていて、ちょうど去年の3月頃から声優のバドミントン仲間を集めてやり始めていたところだったんですよ。そんなときに、ちょうど「はねバド!」のオーディションの話がきたので、これは運命だと思い、どんな形ででも仕事として関わりたいと原作を読んだら、男キャラが非常に少なくて。どうしようかと思いましたが、とにかく立花という役に全力投球しようとオーディションに臨みました。そこで若さん(※若林氏の愛称)とお会いして、「バドミントンをやっているんだろう」と言っていただいたんですけど、それが逆にプレッシャーとなり、少しでもバドミントン用語を間違えたら全てが崩れるなと思いながら、そこだけは噛まないように気をつけました。

若林:
岡本君とは、別の某・青っぽい作品で、いろいろ演じてもらっているんですよ。

岡本:
はい。その時のイメージもあって、若さんとスタジオでお会いすると、普段なかなか味わえない緊張感が全身にズシッときます。

――若林さんは、キャスティングについて、どのような考えをもたれているのでしょうか。
若林:
キャスティングでは、「監督がどうしたいか」を一番に考えます。「はねバド!」では、江崎(慎平)監督が、大和田さん、島袋さん、岡本君がいいという理由を確認して、それが納得できるものであれば、音響の現場でその理想に近づけられるように自分が仕事を依頼したスタッフと共に力を注ぐことが大事なのです。配役は基本的に全て監督の人選がもとになっています。これは過去の経験も踏まえて考えていることなのですが、監督が「この声がいい」と思うことは、キャラクターに思いを入れるきっかけとして、とても必要な要素だと思っています。そこで音響監督の我を無理に通さない方がいい。なので、よほどのことがない限り、監督の理想を叶える方向で考えています。

――大和田さんは、オフィシャルコメントで、綾乃は「どこか不安定なところが魅力」だとコメントされていました。
大和田:
ほんとにつかみどころがなくて、「こう!」って決めつけられないキャラクターだと思っています。演じる際にも、事前に固めすぎず、現場で若林さんや江崎監督の意見をいただきながら、探り探りやらせていただいています。私自身も現場で感じたままやってみて、「あ、こんなのが出た!」と思う瞬間が好きで。出たものの良し悪しが自分では分からないときもありますが、全力で演じ、あとは若林さんたちにお任せしています。

――島袋さんが演じるなぎさは、序盤は出ずっぱりで、周りに感情をたたきつけるような役柄でした。
島袋:
1話は特にイライラしているキャラクターでした。台本には「イライラ」と書いて、アフレコに行く前には嫌なことがあったときに書く日記のようなものを読み返して、いろいろ思い返してから臨みました。初めて台本に名前が載る現場でしたが、そこで感じるモヤモヤなどを振り払おうとはあまり思わず、なぎさと一緒にダークサイドに堕ちようぐらいの気持ちで挑みましたが、それでも全然足りなくて……。若林さんのディレクションを受けているうちに「この野郎!」っていうような言葉がどんどん増えていって、今までの人生で感じた嫌なことを全て吐き出すような収録でした。

――岡本さんが演じる立花は、数少ない大人のキャラクターです。どのようにアプローチされたのでしょうか。
岡本:
僕は、立花のような人を育てたり見守ったりする立場の役をあまりやったことがないんです。どちらかというと、フロントマンやプレイヤーの役をやってきていたので、実際に立花を演じてみると作品の見方が変わりました。スポットライトを、生徒達にどのように当てれば輝かせられるのか。そのことを、立花としてだけでなく、自分のお芝居の中で考えなければいけないという視点を持たせてもらった気持ちです。ちょっと油断すると、色気を出して自分がスポットライトを浴びにいってしまうこともあるんですけど、そういうときは若林さんに、とがめてもらって。

若林:
男性は特に、演技で「やった感」を求めてしまいます。自分の中の疲労感や達成感で評価しがちなところがあるからです。その気持ちは凄く分かるんですけど、抑えるところで(演技を)抑えないと、出るべき部分が出てると感じなくなります。

岡本:
若林さんからのご指摘は、本当に有難いなと思っています。立花は、プレイヤーである生徒たちをリラックスさせて、彼女たちに本領を発揮させるのですが、そのときに自分自身がリラックスしすぎていたり、格好つけすぎたりするのはやっぱり違うんですよね。なので、(演技の)技術的には「抑える」に近い感じになっていると思います。実際に自分の声が入った映像を見たら、すごく良く写っていて、特に2話の立花はめっちゃ格好良いんですよ。そのときに、「色気なんかいらないんだな」と実感しました。立花は、出来あがりが凄く楽しい役です。

――岡本さんは、バドミントン経験者として本作の描写をどうご覧になりましたか。
岡本:
「はねバド!」のバトミントン描写は、映像も音も凄いなと思いました。バドミントンの動きは、普通のスポーツとはちょっと違っていて、そうした特有の動きは取材をしないと絶対に描けないはずなんですよ。絵を描く方は本当に大変だったろうなと思いました。特に驚いたのが、PVでも使われている、なぎさが2話で立花と戦うところで、なぎさがスマッシュを打つ直前にバックステップをするところです。あの小刻みに揺れる感じは凄くリアルで、足は映っていないのに、まるで足が見えているかのような動きをしていて、ちゃんとステップしていることが分かります。空間が見えるというか、カメラワークと動きが凄まじくて、プレイヤーが生きている感じがでているなと。バドミントン経験者の方が観ると、きっと「おおっ」と思っていただけるんじゃないかと思います。

――大和田さんと島袋さんからは、序盤の見どころを聴かせてください。
大和田:
どのシーンも好きなんですけど、綾乃の心情にスポットがあたる3話には個人的にも思い入れがあります。エレナとの会話で、お母さんについて抱えているものを吐露するところなど凄く気にいっています。あと2話で、毎回コンビニの前で(海老名)悠がフランクフルトを食べているところも印象的です。部活帰りのコンビニって、いろいろ思い起こすというか、「高校の部活をしているな」って感じもありますし、彼女たちが凄く生きている感じがします。

島袋:
私は、2話で立花がなぎさと戦ったあとに、「バドミントン馬鹿だから、そのままでいい」「努力してきたのを知っているから」と言ってくれて、なぎさが吹っ切れるシーンが凄く好きです。観ていて、雲が一気に晴れるような感じがありました。あと、1話でひとりだけ居残り練習をしていたであろうなぎさが部室に入ってきたら、部室の気温が下がるというか、シーンとなるところも個人的に好きです。「なんだか、この気温の下がり方は知っている」と、過去に色々気まずかったことなんかが思い出されて「よし!」って思います(笑)。ちょっとしたシーンにもリアリティがあって、身につまされるようなところがあるので心に残ります。

――最後に、若林さんから一言お願いします。
若林:
この作品では、青春群像劇を描こうとしています。今、大和田さんが言ったコンビニのシーンのような、地味だからと最近のドラマでは切り捨てられがちなところもきちんと見せようとしていて、そこは監督や脚本の方々の狙いでもあるんです。キラキラした美味しいところだけをやるのではなくて、「その時に彼女たちは何をしていたのか」を全部やろうとしている。だからこそ観ている人が、島袋さんのように昔のことや実際にあったことを思い出せるようなものになっているんじゃないかと思います。

インタビューの全文は公式サイトにて公開中!
http://hanebad.com


<TVアニメ『はねバド!』 作品概要>
好評放送中!!
TOKYO MX:日曜 24:00~
関西テレビ:日曜 25:55~
BS11:日曜 24:00~
AT-X:日曜 24:00~
リピート放送:毎週(月)22:00/毎週(水)14:00/毎週(土)6:00(週1話ずつ4回放送)
※放送日時は変更になる可能性がございます。
毎週火曜24:00~順次配信中!

わたしの全てを、このコートに――!!
この夏、少女たちが飛んで、跳ねて、駆ける――青春バドミントンストーリー開幕!

<イントロダクション>
少女たちが飛んで、跳ねて、駆ける――
県立北小町高校バドミントン部の軌跡を描いた、マンガ「はねバド!」
(濱田浩輔/講談社『good!アフタヌーン』連載)が待望のアニメ化!!
運動神経抜群だが、なぜかバドミントンを避ける1年生「羽咲綾乃」。
日本一を目指し、日夜練習に明け暮れる3年生の「荒垣なぎさ」。
部を支える仲間やコーチ、そして個性溢れるライバルたち。
超高速で舞う羽根(シャトル)に想いを乗せて、
青春バドミントンストーリー開幕!!

<STAFF>
原作:濱田浩輔(講談社『good!アフタヌーン』連載)
監督:江崎慎平
シリーズ構成:岸本卓
キャラクターデザイン・総作画監督:木村智
総作画監督:飯野まこと
美術監督:井上一宏(草薙)
色彩設計:辻田邦夫
撮影監督:野澤圭輔(グラフィニカ)
3DCG:フェリックスフィルム
音響監督 :若林和弘
音楽:加藤達也
アニメーション制作:ライデンフィルム

OPテーマ:
YURiKA「ふたりの羽根」(作曲:水野良樹 作詞・編曲:ヤマモトショウ 編曲補:manzo)
EDテーマ:
大原ゆい子「ハイステッパー」(作詞・作曲:大原ゆい子 編曲:吉田穣)

<CAST>
羽咲綾乃:大和田仁美
荒垣なぎさ:島袋美由利
泉理子:三村ゆうな
藤沢エレナ:小原好美
コニー・クリステンセン:伊瀬茉莉也
志波姫唯華:茅野愛衣
芹ヶ谷薫子:下田麻美
石澤望:櫻庭有紗
立花健太郎:岡本信彦
太郎丸美也子:小松未可子
羽咲有千夏:大原さやか
ほか


公式サイト:
http://hanebad.com

公式Twitter:
https://twitter.com/hanebad_anime

©2018 濱田浩輔・講談社/「はねバド!」製作委員会
©濱田浩輔/講談社

ニュース:fripSide 2年ぶりのオリジナルアルバム「infinite synthesis 4」を10月10日発売!12月24日より5大都市ホールツアー開催!

fripSideが2年ぶりとなるオリジナルアルバム「inifinite synthesis 4」を10月10日にリリースすることが発表された。

このアルバムには「killing bites」(TVアニメ『キリングバイツ』OP)、「divine criminal」(TVアニメ『されど竜は罪人と踊る』OP)の他、新曲を含む全13曲が収録される予定だ。

初回限定盤には映像特典として新曲のMVの他に2017年12月2日に幕張メッセで行われた15周年記念ライブ「fripSide 15th Anniversary Tour 2017-2018 “crossroads” supported by animelomix day1」のライブの模様がBlu-ray/DVDで収録される。

そして、パシフィコ横浜国立大ホール2days公演を含む5大都市でのホールツアーも12月24日よりスタートする。15周年を機に更なる進化を遂げるfripSideに期待したい。


<リリース情報>
fripSide「infinite synthesis 4」
2018年10月10日発売
○初回限定盤(CD+Blu-ray)GNCA-1542 5,300円(税抜)
○初回限定盤(CD+DVD)GNCA-1543 4,800円(税抜)
○通常盤(CD) GNCA-1544 3,000円(税抜)

<収録曲>(3タイプ共通)
「killing bites」TVアニメ「キリングバイツ」オープニングテーマ
「divine criminal」TVアニメ「されど罪人は竜と踊る」オープニングテーマ
「adverse wind」中国スマホゲーム「とある魔術の禁書目録」主題歌
ほか、新曲含む全13曲収録予定


<初回限定盤 Blu-Ray/DVD収録内容>
新曲PV/メイキング
スポット
「fripSide 15th Anniversary Tour 2017-2018 “crossroads” supported by animelomix day1」(2017/12/02@幕張メッセ展示ホール7,8)ライブ映像収録

<店舗別オリジナル特典情報>
・対象商品
1.「infinite synthesis 4」初回限定盤(CD+Blu-ray)GNCA-1542/(税別)5,300円
2.「infinite synthesis 4」初回限定盤(CD+DVD/GNCA-1543/(税別)4,800円
※通常盤(GNCA-1544)は対象外です

・対象法人:特典
アニメイト:クリアファイル&シリコンバンド
ゲーマーズ:クリアファイル
ソフマップ:ブロマイド
とらのあな:クリアファイル
TSUTAYA:ブロマイド
タワーレコード:ブロマイド
HMV:ブロマイド
ワンダーグー新星堂:ブロマイド
Amazon.co.jp:クリアファイル&缶バッジ ※【Amazon.co.jp限定】商品のみ対象
その他拠点店:ポストカード
エムズレコード(一部店舗を除く)
CDPLAZA WAVE(一部店舗を除く)
げっちゅ屋(Getchu.com)
あみあみ
メロンブックス(通販含む)
ラムタラ(一部店舗を除く)
買取販売市場ムーランアキバ、M.S.BIG(一部店舗を除く)
古本市場
ブック・スクウェア(一部店舗を除く)
三洋堂書店(一部店舗を除く)
きくざわ書店アルプラザ鹿島店
北国書林Vサウンド(一部店舗を除く)
勝木書店(一部店舗を除く)
BOOKSなかだ(一部店舗を除く)
ブックスミスミ(一部店舗を除く)
TSUTAYA 都城店
*特典は数に限りがございます。各店舗様にて無くなり次第終了となりますので、詳細に関しては各実施店舗様にお問い合わせください。
*特典のデザインにつきましては、変更となる場合がございます。


<ツアー情報>
「fripSide Concert Tour 2018-2019 -infinite synthesis 4-」
全会場:全席指定(前売7,560円)

・2018/12/24(月・祝)*17:00開場/18:00開演
北海道:わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)
・2019/1/12(土)*17:00開場/18:00開演
大阪:大阪国際会議場グランキューブ大阪メインホール
・2019/1/14(月・祝)*17:00開場/18:00開演
福岡:福岡市民会館
・2019/2/11(月・祝)*17:00開場/18:00開演
愛知:一宮市民会館
・2019/3/8(金)*17:30開場/18:30開演
神奈川:パシフィコ横浜国立大ホール
・2019/3/9(土)*16:00開場/17:00開演
神奈川:パシフィコ横浜国立大ホール

チケット先行予約:
・fripSide FC先行
2018/7/28(土)12:00~2018/8/5(日)23:59
・1次プレオーダー
2018/8/9(木)18:00~2018/8/15(水)23:59
・2次プレオーダー
2018/8/21(火)18:00~2018/8/27(月)23:59

*1回の申込枚数制限「2枚」
*各予定数を超えた場合は抽選となります。(席番号は抽選となります。)

チケット情報他詳しくはスリーナインエンタテインメントWEBサイトをご確認ください
http://threenine.co.jp/

ニュース:劇場版「フリクリ オルタナ」劇場版「フリクリ プログレ」がセットになった、豪華特典付きのBlu-ray BOX が2018年10月31日(水)発売決定!BOXイラストは、キャラクター原案・貞本義行による描き下ろし!

『新世紀エヴァンゲリオン』に続くガイナックス待望の新作として企画され、2000年から2001年にかけて全6巻でリリースされたOVA(オリジナル・ビデオ・アニメ)シリーズ作品『フリクリ』(共同制作:Production I.G)。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズや『トップをねらえ2!』の監督として知られる鶴巻和哉の初監督作品であり、国内DVD販売数は累計約25万本という大ヒットを記録。海外での評価も非常に高く、2003年カナダ・ファンタジア映画祭ではアニメーション部門銅賞を受賞。

この国内外の圧倒的な人気を受け、Adult Swim、Production I.Gと東宝により、続編となる新作劇場アニメーション劇場版「フリクリ オルタナ」が9月7日(金)に、劇場版「フリクリ プログレ」が9月28日(金)にそれぞれ劇場公開される。

そしてこの度、劇場版「フリクリ オルタナ」、劇場版「フリクリ プログレ」ひとつになった豪華特典付きのBlu-ray BOXが10月31日(水)に発売決定!

劇場版「フリクリ オルタナ」、劇場版「フリクリ プログレ」ひとつになった豪華特典付きのBlu-ray BOXが10月31日(水)に発売決定!BOXイラストは、キャラクター原案・貞本義行による描き下ろしとなる!


<商品仕様>
劇場版「フリクリ オルタナ」&「フリクリ プログレ」Blu-ray BOX(初回限定生産版)
品番:TBR28296D
価格:24,000円+税
収録内容:本編Disc2枚
(劇場版「フリクリオルタナ」約135分/劇場版「フリクリ プログレ」約136分)
+特典Disc1枚(約30分)
仕様:映像(BD2層/16:9 1080p MPEG4-AVC カラー)
音声(リニアPCM 2.0ch ステレオ/dts-HD Master Audio 5.1chサラウンド)
特典:キャラクター原案 貞本義行描き下ろし三方背BOX


<劇場版「フリクリ オルタナ」&劇場版「フリクリ プログレ」劇場先行限定版Blu-ray発売決定!購入特典はハルコのギターとラハルのベースモデルのアクリルスタンド!!!>
劇場版「フリクリ オルタナ」&劇場版「フリクリ プログレ」それぞれの公開日には上映劇場にて先行限定版 Blu-rayが発売予定となります!購入特典はハルコのギターとラハルのベースモデルのアクリルスタンド!

劇場版「フリクリ オルタナ」劇場先行限定版 Blu-ray
発売日:9月7日(金)
品番:TBR28294D
価格:8,800円+税
仕様:収録時間=本編約135分
映像○BD2層/16:9 1080p MPEG4-AVC カラー
音声○リニアPCM 2.0ch ステレオ/dts-HD Master Audio 5.1chサラウンド
封入特典:無理くり詰め合わせステッカー5種(オルタナ編)
劇場限定特典:Guitarアクリルスタンド(オルタナ_ハル子モデル)

劇場版「フリクリ プログレ」劇場先行限定版 Blu-ray
発売日:9月28日(金)
品番:TBR28295D
価格:8,800円+税
仕様:収録時間=本編約135分
映像 ○BD2層/16:9 1080p MPEG4-AVC カラー
音声 ○リニアPCM 2.0ch ステレオ/dts-HD Master Audio 5.1chサラウンド
封入特典:無理くり詰め合わせステッカー5種(プログレ編)
劇場限定特典: Bassアクリルスタンド(プログレ_ラハルモデル)

※デザインは予告なく変更になる場合がございます。
※劇場版「フリクリ オルタナ」劇場先行限定版 Blu-rayは9月7日(金)より劇場上映期間中、上映館内において販売。
※劇場版「フリクリ プログレ」劇場先行限定版 Blu-rayは9月28日(金)より劇場上映期間中、上映館内において販売。
※上映劇場にて販売する劇場版「フリクリ オルタナ」&劇場版「フリクリ プログレ」劇場先行限定版 Blu-ray(以下、限定版BD)は数に限りがございますので、上映期間中に商品が品切れる場合がございます。あらかじめご了承ください。

<お問い合わせ>
※商品に関するお問い合わせ先
東宝ビデオお客様センター  電話番号:03-3539-3451
受付時間:平日11:00~16:00(土・日・祝日は除く)
※劇場限定販売 特典「アクリルスタンド」に関するお問い合わせ
イービストレード株式会社 電話番号:0120-500-627
受付時間:平日10:00~17:00(土・日・祝日は除く)


<ABOUT「フリクリ」>
全世界待望「フリクリ」の完全新作!
伝説のアニメが再び世界を揺るがす!

2000年、全6巻のOVAとして発表され、たちまち世界中のアニメファンを熱狂させた名作「フリクリ」。鋭いデザインワーク、予測のつかない演出、そして「the pillows」のオルタナティヴ・ロックのメロディーを乗せたダイナミックなアクションシーンの数々は、日本国内だけではなく、全世界に大きなインパクトを与えた。

その「フリクリ」が2018年、新たに劇場版「フリクリ オルタナ」、劇場版「フリクリ プログレ」として公開される。新作の制作にあたっては、スーパーバイザーを「フリクリ」の生みの親・鶴巻和哉、キャラクター原案を貞本義行が務め、the pillowsが主題歌・挿入歌を提供する。

劇場版「フリクリ オルタナ」の監督には、「幼女戦記」で重厚な戦闘描写を描き、「パンチライン」ではポップな演出を見せた上村泰が務める。そしてOVAシリーズに引き続きハルハラ・ハル子を新谷真弓がパワフルにクレイジーに演じる。

劇場版「フリクリ プログレ」 の監督には、荒井和人・海谷敏久・小川優樹・井端義秀・末澤慧・博史池畠ら6名のフリクリ愛溢れる個性豊かなクリエイターが集結。劇場版「フリクリ プログレ」ではなんとハル子が二人に分裂する。そのうちの1人、ハルハ・ラハルを林原めぐみが、もう一人のジンユを沢城みゆきが演じる。

狂信的なフリクリ愛を持つクリエイターたちによる劇場版「フリクリ オルタナ」、劇場版「フリクリ プログレ」 。ダイナミックでソリッドでポップにスクラップしつつビルディングする本作で、再び世界を驚愕させるー...はず!


<INTRODUCTION 劇場版「フリクリ オルタナ」>
モヤついている高校生・河本カナ。嵐のごとく登場するハル子。その時カナの額にお花が生えた!
煙を吐きながら街をぶっ潰すアイロン。
毎日が、毎日毎日続いていくと思っていた・・・
力を手に入れたカナはアイロンをぶっ飛ばせるのか!?

・劇場版「フリクリ オルタナ」
<スタッフ>
監督:上村泰
副監督:鈴木清崇
脚本:岩井秀人
キャラクター原案:貞本義行
キャラクターデザイン:高橋裕一
メカデザイン:押山清高(スタジオドリアン)
衣装デザイン:谷口宏美
プロップデザイン:細越裕治/秋篠Denforword日和(Aki Production)
美術監督:藤井綾香
色彩設計:中村千穂
CGディレクター:さいとうつかさ
撮影監督:頓所信二
編集:神宮司由美
音楽監督・音楽:R・O・N
音響監督:なかのとおる
主題歌:the pillows「Star overhead」
スーパーバイザー:鶴巻和哉
総監督:本広克行
アニメーション制作:Production I.G × NUT × REVOROOT
配給:東宝映像事業部
製作:劇場版フリクリ製作委員会

<キャスト>
ハルハラ・ハル子:新谷真弓
河本カナ:美山加恋
辺田友美(ペッツ):吉田有里
矢島聖(ヒジリ―):飯田里穂
本山満(モッさん):田村睦心
須藤 完:小西克幸
佐々木 門:永塚拓馬相田 弁:鈴木崚汰
河本静香:伊藤美紀
河本文太:真坂美帆
デニス用賀:森功至
木滝真希:松谷彼哉
神田束太:青山穣


<INTRODUCTION 劇場版「フリクリ プログレ」>
ありとあらゆる命題に明確な答えを用意せず、生理的欲動の充足のみをシコシコ満喫しその日暮らすような説得力ゼロ青少年たち。
その中でなんてことない日常を過ごすヘッドフォンの少女ヒドミ。
彼女が轢かれた夜、クラスメイトの少年・井出の額から巨大ロボットが出現した!
ハル子から分裂したラハルとジンユと出会い、〝特別なことなんてない日常〟が終わりを告げる―!!!!!

・劇場版「フリクリ プログレ」
<スタッフ>
監督:荒井和人/海谷敏久/小川優樹/井端義秀/末澤慧/博史池畠
脚本:岩井秀人
キャラクター原案:貞本義行
キャラクターデザイン:久保田誓
サブキャラクターデザイン:米山舞
メカデザイン:押山清高(スタジオドリアン)
プロップデザイン:村山章子/久原陽子
美術監督:荒井和浩
色彩設計:有澤法子
CGディレクター:高柳陽
撮影監督:田中宏侍
編集:濱宇津妙子
音楽監督・音楽:R・O・N
音響監督:なかのとおる
主題歌:the pillows「Spiky Seeds」
スーパーバイザー:鶴巻和哉
総監督:本広克行
アニメーション制作:Production I.G
配給:東宝映像事業部
製作:劇場版フリクリ製作委員会

<キャスト>
ハルハ・ラハル:林原めぐみ
ジンユ:沢城みゆき
雲雀弄ヒドミ:水瀬いのり
井出 交:福山潤
森 吾郎:村中知
マルコ野方:中澤まさとも
アイコ:黒沢ともよ
雲雀弄ヒナエ:井上喜久子
マスラオ:大倉孝二
アイパッチ:菅生隆之
屯吉:浦山迅
花枝タミ:鈴木れい子

劇場版「フリクリ オルタナ」9月7日(金)公開
劇場版「フリクリ プログレ」9月28日(金)公開


公式HP:
http://flcl-anime.com

(c) 2018 Production I.G / 東宝