公式レポート:『ユーリ!!! on ICE』完全新作劇場版の制作決定!!! 日本全国で5万人を超えるファン大熱狂!!!

夜の部は19時から開始。冒頭、会場に本作のオープニングテーマであるDEAN FUJIOKA「History Maker」が流れると、すでに熱気を帯びた客席がペンライトと歓声で応えます。MCの促しで、豪華出演陣が順に、作中のセリフと共に登壇。「豚に食わせる金メダルはねえ!(内山)」「今日は、会場中に僕の愛を見せつけるから(豊永)」をはじめとする名セリフに、客席からは大きな歓声が上がった。

その後、久保ミツロウも登場し、「今日は沢山の方が来てくださっていると思いますが、ジェットコースターのような「ユーリ!!! on STAGE」から振り落とされないように、一緒に楽しみましょう!」という挨拶とともに、イベントが開幕しました。

最初のコーナー『自分を好きになって・・・ ポポーヴィッチのカラボスの部屋』では、ポポーヴィッチ役の羽多野 渉がMCを担当。久保ミツロウと共に、チーム分けされたキャスト陣と“それぞれのお気に入りシーン”にまつわるトークを展開しました。

“ただただ可愛いチーム(安元、本城、村瀬、土岐)”では、「クリスのお尻がかわいい」という理由で選抜された安元が、クリスのお尻がクローズアップされたスケーティングシーンをチョイス。久保が“クリスのスケーティングは尻を中心に考えた”と話せば安元が“尻をピカピカに磨いてきおきます”とすかさず返し、お尻トークの応酬が行われて会場は大盛り上がり。

“唯我独尊!マイペース!チーム(諏訪部、小野、日野)”では諏訪部が「名場面だらけなので選べないから、マッカチンが出ているところ」と、ヴィクトルがマッカチンにつまみ食いをしないように促すシーンを選び、会場からはかわいい~という声が上がった。

最後の“ギャップにドキッ!?チーム(豊永、内山、野島、福山)”では、内山が選んだ“ユーリが勇利にカツ丼ピロシキをあげるシーン”が上映され、更なる黄色い歓声を集めると、ここではなんと福山がオリジナルで創り上げた西郡のストーリーを披露。

「我が子の出産立会いに向かう西郡が、道中の様々なアクシデントをアクセル・ルッツ・ループの技で華麗にかわし、無事病院に間に合う」という西郡ファミリーの三つ子・スケオタ三姉妹の命名にまつわる物語を展開し、それに久保が「記憶にないけど、描いたかもしれない・・・!」と話しを合わせ会場の笑いを誘った。

続いては、『超超超超がんばらんば!カツ丼ピロシキ争奪!ワールドクエスチョン!』。

ロシア語で朗読される作中のシーンがどこのシーンなのかを当てるべくチームごとに競い、優勝チームには「カツ丼ピロシキ」が贈られるというクイズ。グループA(羽多野、安元、福山)、グループB(諏訪部、日野、村瀬)、グループC(豊永、本城、小野)、グループD(内山、野島、土岐)がそれぞれ意気込むものの、ロシア語での朗読に一同?マーク。

ここでなんと、ジャン・ジャック・ルロワ(JJ)を演じる宮野真守からのヒントムービーがサプライズ上映。ヒントキーワード「おじいさん」を教えたあとは、なんと会場にJJソングを促し、会場は大合唱の渦に。その後は、ヒントから答えを察したキャスト陣が「おじいさん」で大喜利を始めだし、正解の出ないままタイムアップとなりましたが、久保の判断により優勝はCチームに。カツ丼ピロシキの食レポが披露されました。

その後はアフレコショー。キャラクターごとの名シーンをそれぞれ生でアフレコ。メインビジョンには声を当てるアニメ映像、両サイドのビジョンにスケーティング映像が同時に映し出され、目の前で再現される作中のシーンに観客は釘付けとなりました。

また、ここでもサプライズムービーが。オタベック・アルティン役の細谷佳正、ミケーレ・クリスピーノ役の前野智昭からのムービーコメントが上映され、拍手が起こりました。更なるサプライズとして、なんと勇利(豊永)・ヴィクトル(諏訪部)・ユーリ(内山)のアフレコタイミングでは、ステージにスケートリンクが登場。ユーリのFS楽曲「ピアノ協奏曲 ロ短調 アレグロ・アパッショナート」の音楽をバックにフィギュアスケーターの河西歩果がステージを舞い、会場は美しく厳かな空気に包まれました。

そして告知タイムを経て、本日の目玉・久保ミツロウ×山本沙代監督監修のオリジナル朗読劇「長谷津エキシビション 温泉 on ICE ヴィクトル with フレンズ」がスタート。これまでアナザーストーリーを公開したことがない本作の初スピンオフドラマでは、ヴィクトルwithフレンズ(勇利、ユーリ、スンギル、エミル、ポポーヴィッチ、クリス、グァンホン、ピチット、南、レオ)が長谷津でアイスショーを行うことになり、勇利の家に泊まりにくるが、前夜祭という名の宴会で大変なことに・・・という物語が約20分かけて展開され、物語に続く形で、本作のエンディングテーマ“YURI!!! on ICE feat. w.hatano”による「You Only Live Once」の生ライブがラストを飾りました。キャスト陣の熱演により爆笑・感動(?)に包まれた本朗読劇の様子は、是非本日映像化が決定したばかりの『ユーリ!!! on STAGE』Blu-ray&DVDでお楽しみください。

イベントのフィナーレでは、各キャストがそれぞれファンへの感謝を語り、豊永が「語りきれないほどの想いが詰まっていて、
幸せが溢れています。作品を愛してくださって本当にありがとうございます。また勝生くんに会いたいです!」と締めました。

ここでイベントが終了・・・と思いきや、本日1番のビッグサプライズが。突如上映された特報ムービーには、画面に久保ミツロウの手書きで【「ユーリ!!! on ICE」完全新作劇場版制作決定! 俺たちはたちどまれない!!!!】の文字が。


その特報に、客席から割れんばかりの歓声が起こりました。

今回告知させていただいた、完全新作劇場版については、続報をお待ちください。

©はせつ町民会/ユーリ!!! on ICE 製作委員会

公式レポート:22/7・4月21日に開催された自身初の朗読劇イベントのレポートが到着!

昨年の12月24日。1万人以上が参加したオーディションを勝ち抜いた11人の声優の卵たち。その名も22/7(ナナブンノニジュウニ)。まだ産声を上げたばかりの彼女たちがレッスンを積み、ついに4月21日、初舞台に立った。

開演すると同時に、ステージ上にひとつずつスポットが点き、11本のスポットがすべて灯ったところで、「私たちは見えない」という何重にも重なった声が上がる。

目の前のステージに22/7のロゴが浮かび上がる。司会進行の駒田航氏により、一組目の朗読がスタート。幕には倉岡水巴、海乃るりという名前が描かれ、“サーっ”という雨の音から、物語が始まった。この舞台上に、声の主の姿は登場しない。あくまでも、朗読で聴く人を魅了するというイベントが、まさにここからスタートした。

ここで描かれるのはひとつの傘をきっかけに生まれた“青い”物語。男子役の倉岡は、どこかエモーショナルに、そして女子役の海乃は少し温かみを帯びた声で、若い世代が持つ独特の焦燥感や、不安、そして将来の光を表現。

堂々とした朗読に見えたが、終わった直後のコメントで倉岡は「すごく緊張したんですが、それと同じくらい楽しかったです。達成感がすごいです!」と興奮気味に話し、海乃は「イ同じく緊張もしたんですが、一言話し出したら楽しくなりました!」と、聴き手にその緊張がつたわるかのよう。

さらに倉岡は「今までのレッスンで、基礎練習は一体何のためなんだろうと思うこともありましたが、初舞台に立つことでその重要さが実感できました」と感慨深く話した。2人の夢は、もちろん“声優”。海乃は、「ずっと声優に憧れていたので、これからもずっと続けていきたいと思います。いつかはキャラソン(キャラクターソング)を歌ってみたいと思いました!」と未来の野望を宣言していた。

二組目は帆風千春、涼花萌。高校のチャイムが鳴り始まった物語は、UFOを信じ、呼ぼうとする不思議な女の子と、その女の子に振り回される男の子のロマンチックなファンタジー・ラブストーリー。ひとつひとつの女の子の言葉に戸惑う表情が目に浮かぶような男子役を演じたのは帆風千春。そして、マイペースに独特な雰囲気の声で女の子を演じたのは涼花萌。

帆風は「ストーリー自体がドキドキする話なので、朗読劇にドキドキしているのか、話の内容にドキドキしているのかわからなくなりましたが、とてもいい緊張感で出来ました。レッスンでは、感情を表現することがとても難しく、やっているつもりでも伝わっていないことが多かったので、今日はその感情が伝わるように頑張って練習しました」とコメント。

涼花は「演じていると、自分がどうしても前に出てきてしまうので、今日は演じた女の子になりきれるように練習しました」と話すと、気が抜けたのか声が震えだす一面も。なんとか声を振り絞り、「初舞台に来てくれてありがとうございます。これからもずっと私たちのことを好きでいてくれたら嬉しいです」と涙声で話していた。

三組目は武田愛奈、西條和。容姿端麗なテニス部のマドンナでもあり、学校のアイドルである女の子に呼び出された男の子の複雑な心境を語った、展開の気になる物語だ。武田愛奈が演じる男の子の心理が中心となっているため、女の子を演じた西條の台詞はとても少ない。しかし、西條は「普段からそんなに喋るタイプではないので、共感できることがたくさんありました。やっていてたのしかったです」と話す。

さらに武田は「レッスンでは、“誰に何を伝えるか”ということを意識して練習していました。それが伝わっていてくれたらいいなと思います」と話すと会場から拍手が上がった。最後に西條は「私は演技が得意ではないし、いつもマイペースになってしまうのですが、頑張っていくので見守っていただければと思います」と、たどたどしさがありながらも、最後までしっかりと語った。

四組目に登場したのが高辻麗と宮瀬玲奈。本をめくる音から始まり、図書館を唯一の居場所にしていた女の子と、その女の子の存在に気づいていた男の子が繰り広げるピュアな物語だ。優しい声で女の子を包み込む男子を演じた高辻と、男の子と出会うことで成長していく女の子を演じた宮瀬は、朗読し終えた後も、興奮が冷めやらない様子。

宮瀬は「私は伝えることを意識しました」と話した後に、「実は昨日眠れなくて、深夜にみんなに”眠れない”とメールしたんです。でも、誰も返してくれなかったので、寝ているんだろうなって思って・・・。でも朝になって返事が来たので安心しました」と話し、「私は何もできないので、ただただ必死にレッスンを受けてきました。これからは“伝えること”ができる女の子になりたいです。声、ダンス、歌、全部を使って伝えていきたいです」と決意表明をしていた。

対する高辻は「レッスンが辛くて泣いてしまうこともありますが、それ以上に声を出して何かを表現することがすごく楽しいんです。私はどんくさいのでダンスは本当に苦手なんですが、いつか披露するときまでに練習して、ダンスをキレッキレにしたいと思います」と自らハードルを上げていた。

五組目は白沢かなえ、西條和、帆風千春の3 人。西條と帆風は本日二度目の出演となった。帆風演じる鉄拳制裁も辞さない暴力教師”あべせん”に呼び出された白沢かなえ演じるやんちゃな男の子と、西條演じる優等生の女の子。先生に呼び出されてから顔を合わせるまでのドキドキを2 人が上手く表現。その後の先生との絡みも面白く魅せた。

白沢は「登場人物が3 人出てくるお話が唯一のこの物語だったので、最初は不安だったんですが、上手く3 人の見どころが出来たかなって思っています」さらにレッスンに関して話を聞くと、「今回の台本を読んでレッスンに挑んだんですが、やるたびに変わる(演出や台本に)柔軟に対応できる対応力を身につけたいと思いました」と将来の抱負を披露。そして3 話ではセリフの少なかった西條は「今回はたくさん喋れました」とご機嫌な様子。

さらに、先生役を演じた帆風は「2 話でも男性役だったのですが、違いを見せられたらいいなと思って演じました」と、細かい役作りについて語っていた。そして最後を飾ったのは、天城サリーと花川芽衣。学校のウサギ小屋に入る女の子を、ふんわりと掴みどころのない声で花川が、その女の子を注意しながらも、どこかその雰囲気に惹かれる男の子を天城が演じた。

花川は「わたしもウサギが好きなので共通点があってたのしかったです」と言った後、司会の駒田氏に「どのくらい好き?」ときかれると、声しか聞こえていないのにも関わらず「こんくらい!」と叫び、会場の笑いを誘った。そして天城は、「この役で初めて男の子役を演じさせてもらいました。声優として男の子役を演じるのは夢だったので、イケボを出せていたかな?」と聞くと、会場からは拍手が。「嬉しいです」と話し、最後は2 人で「みんな! またおいでよ。きていいの?いいとも~!」と声を合わせて挨拶に代えていた。

無事、初舞台を終えた11 人。最後に司会の駒田氏は「まだまだ未熟な彼女たち。今日の舞台を経て、さらに今後の彼女たちの活動が非常に気になるところではあります。これからの彼女たちは、ここにいる皆さんの熱い想いで変わっていきます。まだ、見えない彼女たち。いつの日にか、大きな舞台で見える彼女たちをお楽しみに」と語り、彼女たちの初舞台は大盛況のうちに幕を閉じた。

いま、まさにスタートしたばかりの22/7。まだまだ可能性は無限大だ。この日が、さらに成長し、大きな花を咲かせるであろう彼女たちの、記念すべき日となったのは、間違いない。
(TEXT/吉田可奈)


【朗読劇詳細】
日時:4 月21 日(金)/開場:19:00/開演19:30
出演:22/7(ナナブンノニジュウニ)メンバー
MC:駒田航


22/7 公式ホームページ
http://www.nanabunnonijyuuni.com/

22/7 スタッフアカウント
https://twitter.com/227_staff

©Aniplex Inc.

公式レポート:コトリンゴ アニメーション映画『この世界の片隅に』オリジナルサウンドトラック発売記念スペシャルライブ カタスミクインテット@渋谷・Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREライブレポート

今年2月から、映画『この世界の片隅に』サウンドトラックの発売を記念したライブを、全国各都市で開催しているコトリンゴ。どの会場も盛況で、チケット発売開始からまもなく、東京での追加公演が決定した。

その追加公演が、4月11日(火)、渋谷・Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREでおこなわれた。

出演者は、コトリンゴを含めた「カタスミクインテット」の5人。副田整歩(サックス・フルート・クラリネット)、徳澤青弦(チェロ)、須藤ヒサシ(ベース)、鈴木カオル(ドラム)は、いずれもサウンドトラックのレコーディングにも参加している演奏者だ。

演奏者が登場し、ステージ下手のピアノの前にコトリンゴが腰掛けて、ライブはスタート。サウンドトラックの1曲目「神の御子は今宵しも」を演奏し、オープニングテーマ「悲しくてやりきれない」を歌い上げる。

ステージ後方のスクリーンには、その楽曲が使われてた『この世界の片隅に』のシーンが、場面カットや動画によって映し出され、視覚的にも映画を振り返れる趣向。広島・中島本町を歩いていく8歳のすずや、青空の下に咲くたんぽぽの情景が、演奏にさらなる情感を与えていく。

今日は、サウンドトラックのほぼ全ての曲に、自分のこれまで出してきたアルバムの曲を織り交ぜて演奏します、とコトリンゴ。サントラの「引き潮の海を歩く子供たち」から「朝のお仕事」までを演奏し、「隣組」を歌うと、自分の曲である「みっつの涙」と「ツバメが飛ぶ歌」を披露した。

トントントカラリという、のどかなリズムの「隣組」と、アフロキューバン風の「みっつの涙」は絶妙のマッチング。彼女自身の楽曲は、どれも穏やかで、普通の暮らしを描いたものも多く、『この世界の片隅に』の世界観に自然にとけ込んでいく。

「私の好きなシーン、No.2かな?」という「ありこさん」と、それに続く「ヤミ市」では木琴が活躍。あまり出番がなく持て余していた自宅にある3台の木琴のうちの2台を持参したという。「ありこさん」では、コトリンゴとドラムの鈴木カオルが、「ヤミ市」では、サックスの副田整歩が木琴を演奏した。

「ヤミ市」は、すずが砂糖を買いに、初めて闇市に足を踏み入れたシーンの曲。キュートかつコミカルなメロディとリズムで、コトリンゴはピアニカを演奏した。そこから、ピアノソロによる「りんさん」に繋ぎ、すずとりんという、表裏一体とも言える二人の女性の出会いのシーンがスクリーンに映し出された。

コトリンゴの好きなシーンNo.1は、すずが台所に立って、楠公飯など、いろいろな料理を作っていくシーン。TVの情報番組などで『この世界の片隅に』が紹介される時に流れる頻度が多かったこともあり、そのシーンの曲「ごはんの支度」はファンにとって、よりなじみの深い曲だ。レコーディングではさまざまな日用雑貨が楽器として使われたが、ライブではドラムの鈴木が、菜箸やボウルやざるを叩いたりして、軽快なリズムを作り出していく。

『この世界の片隅に』の物語の転換点となったシーンの曲「あの道」からのパートは、それまでの楽しい雰囲気から打って変わって、心を締めつけられる曲が続くことに。これもまた、サウンドトラックの大切な要素であり、これらの楽曲に乗せて、映画が描いたものの重みを、観客は噛みしめる。

そこから「こんにちはまたあした」「つくりごと」など、彼女自身の曲を5曲挿み、いよいよクライマックスへ。主題歌「みぎてのうた」と、りんの物語が描かれた、2番目のエンディング映像で使われた曲「すずさん」で、一旦、ライブは幕を閉じた。

アンコールでは、戦後のシーンでラジオから流れたビッグバンドジャズの「New Day」を、クインテットのアレンジで。コトリンゴ自身にとっても「大切な大切な曲」というエンディングテーマ「たんぽぽ」が、それに続いた。

「たんぽぽ」に合わせてスクリーンに現れたのは、制作準備のために描かれたイメージボード。完成した映画のカットと交互に映し出されることで、『この世界の片隅に』という作品の、制作開始から完成、そして大きな評価を得るまでの歩みを感じさせてくれた。

「今年でデビュー10周年なんですけど、あっという間で、特別なことは何も計画していなかったんです。でも、『この世界の片隅に』のサウンドトラックを作らせていただいて、なんだかとても賑やかになって、これで10周年は十分だなと思っています」と、ライブの途中で語ったコトリンゴ。彼女と『この世界の片隅に』の出会いは、多くの人を幸せにしてくれたはずだ。

ライブの最後は、片渕監督との出会いとなった、映画『マイマイ新子と千年の魔法』の主題歌「こどものせかい」を、徳澤のチェロとともに。

終演後には、「いつまでもみなさんの中で、すずさんがフワフワと笑っていますように」という、コトリンゴからのメッセージが、スクリーンに映し出された。

以降、このライブは形態を変えてコトリンゴソロ、および徳澤青弦 (cello)との共演で開催が決定している。ライブの詳細は以下のとうり。


<LIVE INFORMATION>
アニメーション映画『この世界の片隅に』オリジナルサウンドトラック発売記念ライブ
すずさんとハナウタライブ

2017年4月21日(金) 神戸・ザ・ガーデン・プレイス 蘇州園
時間:18:00 open / 19:00 start
料金:前売 4,000円 / 当日 4,500円 (ドリンク代別途)
問合せ:
http://cowandmouse.com/
kotringotour2017@gmail.com
080-3136-2673 (Cow and Mouse)

2017年4月22日(土) 鳥取市・わらべ館 いべんとほーる
時間:14:30 open / 15:00 start
料金:大人 500円 (入館料)予約開始日:4月1日(土)
予約 & 問合せ:0857-22-7070 (わらべ館)

2017年6月4日(日) 千葉・鎌ヶ谷MT MIlly’s
時間:16:00 open / 17:00 start
料金:前売3,800円 / 当日4,300円 (税込 / 全席自由 / 整理番号順入場) *未就学児童入場不可
イープラス:イープラス(PC/スマートフォン共通)
会場に関する問合せ:MT Milly’s 047-401-6605

2017年6月18日(日) 早稲田奉仕園・スコットホール
コトリンゴ:vocal, piano, pianica, glocken, xylophone … and more!
時間:16:30 open / 17:00 start
料金:4,500円 (整理番号付)
一般発売日:4月15日(土) ~
問合せ:ホットスタッフ・プロモーション 03-5720-9999(平日12:00~18:00)

コトリンゴ with 徳澤青弦 (cello)
2017年7月8日(土) 那覇・桜坂劇場ホールA
時間:14:30 open / 15:00 start
プレイガイド:桜坂劇場窓口 / チケットぴあスポット / ローソンチケット / ファミリーマート各店 / イープラス
問合せ・電話予約:桜坂劇場 098-860-9555

上田映劇100周年記念
アニメーション映画『この世界の片隅に』オリジナルサウンドトラック発売記念イベント
映画上映 × コトリンゴのすずさんとハナウタライブ
2017年5月20日(土) 長野県・上田映劇
時間:16:30 開場 / 17:00 開映 / 19:15〜20:45 コトリンゴ ライブ(終演時間は前後する可能性あり)
料金:前売4,500円、当日5,000円(税込 / 整理番号付)
問合せ:上田映劇
http://www.uedaeigeki.com/usermail/index.php?id=93280
プレイガイド:
ローソンチケット
http://l-tike.com
0570-084-003 (Lコード:75181)
イープラス
http://eplus.jp

INFORMATION
コトリンゴが主題歌をてがけたドラマ「100万円の女たち」の主題歌
「漂う感情」 2017年4月20日から、iTunesにて配信決定!!
※木ドラ25「100万円の女たち」(RADWIMPS野田洋次郎 連ドラ初主演作品)
テレビ東京(ほか、Netflix、BSジャパン)
毎週木曜日・深夜1時~1時30分放送中!!
番組HP:
http://www.tv-tokyo.co.jp/100man/