公式レポート:劇場版 KING OF PRISM by PrettyRhythm ありがとうバルト9!大ヒット御礼記念舞台挨拶 ~ありがとうの代わりに好きって言わせて~

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2016年6月24日(金)新宿バルト9(東京都新宿区)にて、一条シン役・寺島惇太さん、香賀美タイガ役・畠中 祐さん、十王院カケル役・八代 拓さん、鷹梁ミナト役・五十嵐雅さん、西園寺レオ役・永塚拓馬さん、そして菱田正和監督の6名で舞台挨拶が行われました。約800人の動員となり、イベントは客席は暖かい声援の中で、終始和やかに行われました。

舞台挨拶冒頭、約6ヶ月に及ぶ超ロングラン上映になったということで、監督は「嬉しいですね。信じられないですね。本当にありがとうございます」と感想を述べました。

監督と寺島さんは先日関西でも舞台挨拶を行ったということで、寺島さんは「関西のみなさまも、暖かくてノリが良いですし、プリズムのきらめきと言うのは、全国共通なんだな」と言うコメント。

初日の舞台挨拶以来、初めてファンの前に立つ畠中さんは、「初日の舞台挨拶からもう半年も経ったとは。そのときよりお客さまがさらに盛り上がっているし、嬉しいです」とのこと。また、タイガがファン投票1位を取ったことに対して、客席から「おめでとう!」の歓声も送られ、畠中さんは「タイガは喜んでいると思うし、カヅキ先輩とプリズムショーやりたいと思うし、これからもタイガを犬のように愛でて下さい」とコメントしました。

また、6月17日(金)に発売になったBlu-ray&DVDに収録されたショートアニメについては、八代さんが「収録の際はすごく楽しかったのですが、改めて見ると、タイガって可哀想だなって」と言う感想。その後、キャラクターのどのキャラクターもいい味で、1人も欠けることが出来ないと言う結論になりました。

8月31日(水)にキャラクターソングアルバム「KING OF PRISM Music Ready Sparking!」が発売が発売されることについて質問されると、永塚さん、八代さん、五十嵐さん共に、自分の曲が良い曲だと主張する場面も。

さらに、舞台挨拶中盤、監督から、「みんなに、言いたいことがありまーす! なんと、キンプリの観客動員数が40万人を突破しました!」と言う嬉しい発表が!

キャストからは、新宿バルト9スタッフ、劇場スタッフ、全国のファンが応援してくれたことに、「ありがとうの代わりに好きって言わせて」と言うメッセージも送られました。そして会場が一体となった「大好きー!」の大合唱とともに、プリズムのきらめきをイメージした、銀テープが発射され、会場を沸かせました。


<最後にファンへのメッセージ>
寺島「続編があるかは分かりませんが、あると信じてここまでやってきたので、みなさんと一緒に頑張っていきたいと思っています。これからもキンプリをお願いします!」

畠中「長く愛されてファンの皆様に支えられているキンプリに関われたこと、幸せだと思います。これからも応援をお願いします。」

八代「今日会場でみなさんの反応を見て、本当に愛されているんだなと実感できました。これからも応援よろしくお願いします。」

五十嵐「みなさんのおかげで、鷹梁ミナトというキャラクターが成長できました。みなさんなくしては、僕の成長もミナトの成長もありえません」

永塚「この作品はスタッフ、キャストの力もありつつ、みなさんが作って下さった作品だと思っています。ありがとうございます」

菱田「全てはこのバルト9 からスタートして、半年経って僕は22回目の舞台挨拶になります。いよいよバルト9の上映は最後かと思ってきたんですが、最後じゃないんですってね? まだまだやるぞ!」

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・劇場版「 KING OF PRISM by PrettyRhythm 」Blu-ray&DVD発売中!
・新宿バルト9ほか全国上映中!4DXも全国順次公開!
公式サイト:http://kinpri.com/
(c) T-ARTS / syn Sophia / キングオブプリズム製作委員会

アニメ・映画:完全オリジナルアニメーション『魔法使いの嫁 星待つひと』がコミックス6・7・8巻に同梱が決定!2週間限定イベント上映も決定!

魔法使いの嫁前篇ビジュアル(WEB用)

『このマンガがすごい!2015(宝島社)』や『次にくるマンガ大賞2015』、『全国書店員が選んだオススメコミック2015(日本出版販売)』を数々受賞し、単行本累計250万部を超える大ヒットとなった正道ファンタジー『魔法使いの嫁』(月刊コミックガーデンにて連載中)のアニメ化プロジェクトがついに始動―—。

原作者となるヤマザキコレ原案による完全オリジナルアニメーション『魔法使いの嫁 星待つひと』(全3部作)がコミックス第6巻・7巻・8巻に同梱されるかたちで発売される。

アニメーション制作を担当するのは『進撃の巨人』『甲鉄城のカバネリ』など、ハイクオリティな映像をを制作し続ける新進気鋭の“WIT STUDIO”。

コミックスの発売に先駆けて、『魔法使いの嫁 星待つひと 前篇』が全国の映画館で、2週間限定でイベント上映されることも決定。

2016年8月13日から上映開始され、原作では描かれていない主人公チセの幼少期が明らかに。

<物語>
羽鳥チセ15歳。

身寄りも、生きる術も、希望も何一つ持たぬ彼女を金で買ったのはヒト為らざる魔法使い・エリアスだった。彼に『弟子』兼『花嫁』として招き入れられたチセは戸惑いつつも、停まっていた時を動かし始めてゆく……。

そんなゆっくりと、しかし着実に時を育む、穏やかな或る日——。

倫敦のアンジェリカより届いた書籍を整理しようとするチセが見つけたのは、日本語で描かれたひとつの本。それは幼き日、その身に重すぎる荷を背負い、孤独を抱える少女が縁とした特別な絵本で……。

茨の魔法使いと出逢う以前——チセに訪れた一片(ひとひら)の前日譚。

羽鳥チセ8歳。

そう、これは、わたしのものがたり。


<キャスト>
羽鳥チセ:種﨑敦美
エリアス:竹内良太
ルツ:内山昂輝
シルキー:遠藤綾
アンジェリカ:甲斐田裕子
ヒューゴ:久野美咲
三浦理一:櫻井孝宏

<スタッフ>
原作:ヤマザキコレ(マッグガーデン刊)
シリーズ構成/監督:長沼範裕
脚本:高羽彩
キャラクターデザイン:加藤寛崇
色彩設計:小針裕子
美術監督:竹田悠介
撮影監督:鈴木麻予
CGIディレクター:須貝真也
2Dワークス:西谷知恵
編集:今井大介
音楽:松本淳一
音楽制作:フライングドッグ
音楽制作協力:BASiLiCA
音響監督:はたしょう二
アニメーション制作:WIT STUDIO
配給:松竹メディア事業部
企画・製作:Production I.G

公式HP:http://magus-bride.jp
アニメ化プロジェクト公式Twitter :https://twitter.com/mahoyome_project


魔法使いの嫁 星待つひと:前篇』8月13日(土)より2週間限定イベント上映

全国映画館にてイベント上映決定!
さらに特別マナーCMとメイキング映像の同時上映が決定。
劇場でしか見られないキャラクターたちによるマナーCMと魔法使いの嫁がアニメ化されるまでの過程に迫るメイキング映像となります。ぜひ劇場でご覧ください。

上映期間:2016年8月13日(土)から2週間限定
東京:新宿ピカデリー
神奈川:横浜ブルク13
埼玉:MOVIXさいたま
北海道:札幌シネマフロンティア
大阪:なんばパークスシネマ
京都:MOVIX京都
愛知:ミッドランドスクエアシネマ
福岡:福岡中洲大洋

<前売り券情報>
前売り券・販売価格:1,000円

限定クリアファイル付前売り券・販売価格:1,350円
(チケット1,000円(非課税)+グッズ350円+税)

<取扱店舗一覧>
・アニメイト:前売り券取扱店舗
アニメイト池袋本店/秋葉原/新宿/津田沼/渋谷/吉祥寺/千葉/八王子/立川/横浜/町田/川崎/横須賀/大宮/川越/川口/南越谷/札幌/名古屋/岐阜/浜松/静岡/イオンモール大高/豊橋/三宮/天王寺/大阪日本橋/京橋/梅田/布施/高槻/枚方/川西/京都/京都アバンティ/福岡天神/小倉/イオンモール筑紫野
・アニメイト通信販売
・書泉ブックタワー ※書泉グランデでの取扱はございません。
・ムービック通信販売
その他詳しい情報はコチラをご覧ください。
http://magus-bride.jp/amharclann/theater/

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ⓒヤマザキコレ/マッグガーデン

公式レポート:『TVアニメ「コンクリート・レボルティオ~超人幻想~THE LAST SONG~」最終回放送前夜祭 コンレボってる場合ですよ!!』

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ついに大団円を迎えたTVアニメ「コンクリート・レボルティオ~超人幻想~THE LAST SONG」。それに先駆けて6月18日(土)、TOHOシネマズ新宿のスクリーン7において、メインスタッフ&キャストを招いたイベント「最終回放送前夜祭 コンレボってる場合ですよ!!」が催された。

登壇したのは「コンレボ」関連のイベントではすっかりおなじみとなった司会進行役のフリーアナウンサー・松澤千晶。彼女の呼びかけにより、人吉爾朗役・石川界人と星野輝子役・上坂すみれ、そして風郎太役・中村繪里子というメインキャストの3人が続々とステージ上へ。

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まず、最初のオーディションから一年あまりが過ぎた今の感想を求められた中村は、風郎太というキャラクターは変わらない時間を生きているけれど、自身はセリフのひとつひとつにきちんと向き合うことで役者として成長できた、と述べた。

一方、本作のモチーフとなっている昭和という時代は、平成生まれの石川や上坂にとって理解が及ばないのではと質問が。しかし上坂は昭和という時代が元々好きで自分でも色々調べてきたと余裕のコメント。「生まれる前のことは知らない『YO!』」と若者らしくいきなりラップの調子で会場を盛り上げる石川とは好対照を成していた。

続けて、監督・水島精二と原作&シリーズ構成・會川昇が登壇。本作を手掛けているうちに、作業量の多さから食事量も増えてしまい太ってしまったという水島監督は、そうなったのも各種デザインに関する膨大な設定量の多さにあるとこぼす。會川もまた、かなりの数のゲストキャラが物語終盤で一堂に会したため、できれば演じる豪華キャスト陣も全員集めたかったと、やりくりに苦心する音響監督とのせめぎあいを暴露した。

そしてイベントの目玉である、TV放映に先行しいち早く公開される最終回の前振りとして、ひとつ前のエピソードである第23話の生コメンタリー上映へ。

クライマックス寸前で基本的にはシリアスな展開なのだが、テンションの上がった登壇者の面々が我も我もと思いの丈を銀幕へぶつけ、結果なかなかのカオス状態に。一方で印象的だったのは、この回に用いられた挿入歌「およげ!たいやきくん」にまつわる話題だ。

昭和を知らない石川でも聞き覚えのある、という記録的なヒットソングは本作においても扱いは大きく、最終回のラストバトルの舞台にも「たいやき」がモチーフに使われている。流行歌が効果的に用いられたこのシリーズでも、特に象徴的な楽曲といえるだろう。

その後各種の告知をはさみ、いよいよ待望の最終回上映へ。衝撃と感動のストーリーを目の当たりにして、ファンは当然ながらキャストやスタッフも感無量の様子だった。制作の苦労をねぎらうため、水島監督と會川には花束の贈呈が行われ、名残惜しいながらもとうとうこのイベントの幕が下りることに。

ラストを飾る挨拶では、石川は「會川さんの前で言うのはなんですけど、この難解なシナリオを文字の段階で読み解いて把握し、何も知らないでゲストの方々にうまく説明できるようになったということが重要で、それを役者人生の早いうちに経験できて感謝です」と語った。

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続けて上坂は「大きな転機となった作品ですし、なんの虚飾もなくこの役は宝物です。人生の指標にもなりました」と思いもひとしおの様子。

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そして中村は「最初不安だった自分に水島さんが仰られた『中村さんの中に風郎太はいるんだよ』という言葉が支えとなりました」と述懐する。

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続く會川は「最終回で描かれた神化53年は、特撮ファンだった自分にとっておなじみのキャラクターがことごとく現役を去り空白期間となった昭和53年をイメージしました。当時は子供向けの趣味と風当たりが強かったのですが、現在は胸を張って好きといえる。そんな自分の原体験を作品に反映させましたが、それに付き合ってくれた監督ほかスタッフに感謝です」としみじみ。

そして最後に水島監督は「スルメみたいなフィルムで、見返せば見返すほど長く楽しめると思います」と締めくくった。

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奇しくもこのイベントが開催された会場は、本作の設定的にも重要なモチーフとして扱われた、日本一……いや世界一有名な怪獣がビルの屋上から巨大な顔を覗かせる場所だ。制作陣とファンが一体となってその堂々たる終幕を見守るのに、まさにふさわしい舞台だったと言えるだろう。

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コンクリート・レボルティオ~超人幻想~ Blu-ray第6巻 好評発売中!!
・発売日:6月24日(金)
・価  格:7,800円(税抜)
※当商品は特装限定版となり、予告なく生産を終了する可能性がございます。

(C) BONES・會川 昇/コンクリートレボルティオ製作委員会