ニュース:声優アーティスト・下野紘『スペシャルステージ ONE CHANCE LIVE BD&DVD』2017年3月8日発売決定!

声優として15周年を迎え、アーティストとしても活躍中の下野紘が、今年10月9日パシフィコ横浜・国立大ホールで開催し、約8000人を動員したスペシャルイベント『PONY CANYON創立50周年・下野 紘スペシャルステージ 「ONE CHANCE」』のBD・DVDを2017年3月8日にリリースすることを発表した。

映像特典としてバックステージの様子が収録されている。また初回仕様には、2017年4月開催予定のバースデーライヴイベント優先販売申込券が封入されているとのことだ。更ににきゃにめ版は朗読劇「ONE CHANCE」特製ミニ台本が外付け特典として付いてくるという豪華な仕様。

同イベントは昼と夜の2部構成で両公演のダイジェスト映像が収録される。

「下野紘✕PONYCANYONヒットソングカバーLIVE」コーナーでは、PONYCANYONのヒット曲や自身が出演している作品の曲などをカバー。THE ALFEEの「星空のディスタンス」、藤井フミヤの「Another Orion」などをカバーし、熱唱した。

朗読劇「ONE CHANCE」コーナーでは、とある星に住む少年と地球の少女との物語をシリアスに朗読。このイベントの為だけに書き下ろした「ONE CHANCE」をテーマにした物語であり、本人が作詞した楽曲「beyond…」の世界観も反映されている。観客参加型のペンライトの演出で会場が1つになる様子が見どころだ。

そして昼・夜公演共通がラストの自身の「ライヴパート」である。5人編成の生バンドの演奏をバックに「リアル-REAL-」、「約束」、「ONE CHANCE」、「beyond…」そしてサプライズとして未発表曲「COLORS」の歌唱。

盛りだくさんの内容が詰まったライヴのダイジェスト映像は見ごたえ抜群の内容となっている。


<リリース情報>
タイトル:
『下野紘スペシャルステージ ONE CHANCE LIVE Blu-ray&DVD』
発売日:
2017年3月8日
商品形態:
・Blu-ray:5000円(税抜)
・DVD:5000円(税抜)
・きゃにめ盤Blu-ray:5000円(税抜)
・きゃにめ盤DVD:5000円(税抜)

※4品番共通初回特典:4月に行われるバースデーライヴイベントチケット優先販売申込券
※きゃにめ盤のみ初回特典:朗読劇「ONE CHANCE」特製ミニ台本(外付け)


下野紘ソロプロジェクトOfficial website:
http://shimonohiro.com/

下野紘ソロプロジェクトOfficial Twitter:
https://twitter.com/shimono_music

ニュース:秋元康氏総合プロデュース・アニプレックス×ソニー・ミュージックレコーズが手がける“デジタルアイドルプロジェクト” グループ名&新メインビジュアル&オーディション合格者ついに発表!

秋元康氏がアニプレックス、ソニー・ミュージックレコーズとタッグを組み、総合プロデュースするデジタルアイドル。

2016年10月17日(月)のプロジェクト発表と共にオーディションがスタートされましたが、昨日12月24日(土)に遂に最終審査が終了いたしました。

全国から総勢10,325通もの応募が集まり、書類、2次、3次、SHOWROOM審査、最終と数々の関門をくぐり抜け、最終的に12名が合格となりました。また、その場で12名の中から暫定的に、発表されているキャラクター8名の声優も決定いたしました。

但し、あくまでも暫定での役柄が決定したということで、今後この12名の中で変更があるのか、さらに新たなメンバーが追加になるのか、気になることを残してオーディションは終了した。

また、注目されていたグループ名もついに発表となりました。このデジタルアイドルプロジェクトのグループ名は「22/7」(ななぶんのにじゅうに)。

秋元康氏が命名したこのグループのコンセプトは、「0から1を生み出す時には、そこにないもの、まだ見えないものを信じる力が必要である。22/7は、想像の象徴だ。どんな意味を持っているのだろう? 答えは、未来にある。」。

さらに、グループ結成とともに新たなメインビジュアルも発表となった。

これまでは、それぞれのキャラクターデザイナーが描いたキャラクタービジュアルのみが公開されていたが、このたび「滝川みう」のキャラクターデザインを担当している堀口悠紀子氏が8人のキャラクター全員を描いた絵を公開した。

オーディション合格発表時の集合写真をイメージしたビジュアルに、二次元と三次元、それぞれの彼女たちの姿が重なる。

合格メンバー、グループ名、新たなメインビジュアルと多くの発表があったデジタルアイドルプロジェクト。2017年、世の中に新たな旋風を巻き起こすことに期待が膨らむ!


各キャラクター名とオーディション合格者SHOWROOMエントリーNo.
・河野都(こうのみやこ) SHOWROOMエントリーNo.21
・斎藤ニコル(さいとうにこる) SHOWROOMエントリーNo.7
・佐藤麗華(さとうれいか) SHOWROOMエントリーNo.4
・滝川みう(たきがわみう) SHOWROOMエントリーNo.19
・立川絢香(たちかわあやか) SHOWROOMエントリーNo.25
・戸田ジュン(とだじゅん) SHOWROOMエントリーNo.9
・藤間桜(ふじまさくら) SHOWROOMエントリーNo.11
・丸山あかね(まるやまあかね) SHOWROOMエントリーNo.22
(以下、暫定キャラクター未決定のオーディション合格者SHOWROOMエントリーNo.)
SHOWROOMエントリーNo.2
SHOWROOMエントリーNo.15
SHOWROOMエントリーNo.18
SHOWROOMエントリーNo.20


<秋元康氏 コメント>
今回は、初めての試みです。
例えば、AKB48グループ、乃木坂46、欅坂46等のようにアイドルからスタートして声優になりたいという子が多い中、今回は逆をやってみてはどうだろかと思いました。
声優からアイドルを作るという試みは、僕にとっても初めての経験なので、オーディションも今までとは全く違う選出をしました。
本当に楽しみなグループになりそうです。

<株式会社 アニプレックス 代表取締役 岩上敦宏 コメント>
ファイナリストに魅力的な才能が揃い、難しい選考となりました。
今日選ばれたメンバーとともにキャラクターたちも成長していきます。
今後の展開を楽しみにして頂ければと思います。

<ソニー・ミュージックレコーズ 代表 辻野学 コメント>
2次元と3次元の融合。一言で言うと簡単ですが我々が目指したものはこれまでとは全く異なるエンタメの歴史を変えることでした。
2016年12月24日。この日はエンタメ業界が新たな一歩をふみ出す記念日になることでしょう。

<キャラクターデザイン・堀口悠紀子 コメント>
僭越ながら、キャラクターデザイナーの皆さまを代表して、22/7のメンバー8人全員の新しいビジュアルを描かせていただきました。この子たちと、きょう発表された合格者の皆さんがこれから一緒に成長していく姿を描けることを私も楽しみにしています。


22/7(ななぶんのにじゅうに)公式スタッフアカウント:
https://twitter.com/227_staff


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レポート:クリスマスイブの豊洲PITがライブエンタテインメント劇場に!「豊永利行 2nd LIVE – Singing CROWN. Dancing CLOWN.-」ライブレポート

2016年12月24日、東京・豊洲にある豊洲PITにおいて、豊永利行さんのワンマンライブである「豊永利行 2nd LIVE –Singing CROWN. Dancing CLOWN.-」が行われました。今回は、こちらのライブレポートを届けさせていただきます。

最初に、今年の豊永さんの声優としての活動としては、人気アニメ「ユーリ!!! on ICE」で勝生勇利役や、「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」の西村英騎役で主役を演じていたことや、「B-PROJECT~鼓動*アンビシャス~」でも金城剛士役や、「文豪ストレイドックス」の谷崎潤一郎役でもメインキャストをつとめられ、間違いなく今年勢いのあった男性声優の一人だったと言えるのでは無いでしょうか。

その活躍している豊永さんの今回のライブタイトルですが、「-Singing CROWN. Dancing CLOWN.-」というタイトルがついていますが、意訳すると「歌う王様、踊る道化」という感じで、どのようなライブパフォーマンスが行われるのかが、とても気になるタイトルになっていると思います。また、今年は日にちの並びが良かったことで、クリスマスイブの夜にライブが楽しめるというのも、とても良いのではないでしょうか。

時間が定刻になり、ライブが始まりますが、会場に音が流れ始めると、4人の男女のダンサーが登場し、華麗なダンスを披露します。ちなみに、舞台については、舞台後方は赤いカーテンで仕切られて、左右上部にシャンデリアが1つずつ飾られて、舞踏会の会場を連想させます。

ダンサーの踊りに会場が見とれていると、舞台後方から豊永さんが登場し、割れんばかりの歓声が起こります。そして、4人のダンサーを従えて、5人のダンスがシンクロして、歌が披露されます。1曲目は「C”LR”OWN」。ここは、歌声も踊りも格好良いという言葉がピッタリの場面だったと思います。最初にライブタイトルを歌とダンスで現していたと思います。

そして、2曲目は、「永~としこえ~」に。先ほどの曲とは一転して、バラード調に豊永さんがしっとりと歌い上げます。今回のライブは、比較的ライブでは珍しくシンセサイザーがあったので、ピアノ系の曲もこの後たくさん披露されますが、曲の一つ一つが艶のある音で、音に深みが有ったと思います。

3曲目は、「HELLO!」。今までの曲とは一変、楽しい曲調と、コール&レスポンスを交えながら、歌を披露されていました。豊永さんが腕を左右に振ると、客席もペンライトを左右に振り、会場に一体感を感じる曲でした。

3曲目までノンストップで披露し、ここで1回目のMCに。今回の豊永さんのライブを取材しての感想ですが、ライブなのに笑いの印象が強いという感じで、この後も様々な楽曲を歌われ、曲調としてはバラードでシットリと歌っている事が多いのですが、楽しいや面白いというイメージの方が強いのは、豊永さんの人を楽しませようとする人柄と、ライブ自体が楽しく面白いからだと思いました。

ここでのMCでは主に、今回のライブの時間割や某漫画家の方が立った舞台に立てたこと、フラワースタンドの事を話されていました。フラワースタンドの話では、プライベートで来ているとある方が豊永さんに大声で応対し、会場がとてもどよめきました。

そして、次の曲である「TVゲーム」の振り付けを会場全員でと言う事で、やり方の練習が始まり、5曲目の「僕の☆☆計画」もコール&レスポンスの練習をして、次の曲に。MCパートは常に笑いが絶えない構成になっていました。

4曲目は「TVゲーム」。ダンサー4人が再度登場し、コミカルな曲に合わせてダンスを披露しながら、会場全員が出来る振り付けを一緒に行い、豊永さんも会場の一体感を見て、声も自然と伸びやかな感じで、歌を歌われていました。

5曲目は「僕の☆☆計画」。ここでは、トランペットとサックスも登場し、音に深みが増しましたが、曲がとにかくパワフルで、勢いのある曲で、コール&レスポンスの部分も会場からの声が楽しそうに聞こえ、教科書で習うような昭和時代の勢いがある時に聞かれたような曲調だったと思います。

ここで2回目のMC。今回のMCはたっぷりと時間を取っている部分もあるので、部分部分は短めと言う事で、豊永さんの会場の反応を楽しんだ会場弄りの部分が印象的でした。ちなみに、ここでダンサーが豊永さんの所属している事務所であるスーパーエキセントリックシアターの方々という話もされました。

息が整ったところで、6曲目は「Reason…」。この曲では、会場のペンライトが青一色に染まり、豊永さんもロック調の曲を静かに熱く歌い上げられていました。

7曲目は「91cm」。今度はバラード系の曲になりましたが、曲に笑いを入れる場面があり、それには思わず会場からも多くの笑い声が聞こえました。豊永さんの個性という面で、声優も歌手も出来るけど、エンターテイナーという言葉が一番しっくりくるのでは無いかという場面でした。

ここで一旦、豊永さんが会場を捌けますが、会場に映像が流れます。ライブですが、コントと言うべきか、エチュードと言うべきか、特別出演で江口拓也さんが登場し、豊永さんと二人での掛け合いによる、クリスマスに因んだテーマで、大人の内容で流れます。

約15分程度の映像が流れ終わった後、豊永さんが衣装チェンジをして、再び舞台に戻り、8曲目の「クリスマスメドレー」を披露。Remixバージョンとクリスマス定番曲を披露し、女性ダンサーがサンタ、男性ダンサーがトナカイと雪だるまで登場し、舞台上もクリスマスの雰囲気が漂いました。

8曲目を披露した所で、3回目のMCパートに。ここでクリスマスメドレーを歌った理由と、次の曲についての話で、次の曲は新曲という話をすると、会場からも思わず大きな歓声が。それと、先ほどの映像に出ていた方の話になった際、会場からとある声が聞こえて、ここでもまた会場から大きな歓声が出ました。豊永さんは多くのファンの方と仕事仲間に愛されているのを垣間見た感じでした。

9曲目は「この雪が解ける前に」は、豊永さんも会場にコール&レスポンスで参加して欲しいという感じで、先ほどのMCで触れていたのですが、初めて聞く曲でも、曲が進むにつれて、会場の声も大きくなっていたと思います。豊永さんの今回のライブに関して言えば、豊永さんも楽しむけど、会場全員も楽しんで貰いたいという気持ちを強く感じさせるものがありました。

10曲目は「Valentine season」。先ほどのノリが良い曲から一転し、しっとりとしたバラードになります。曲によって、ペンライトが統一されて振られる事も多いと感じましたが、この曲では、それぞれの方が、思い思いの色でペンライトを振り、思いを表現しているようにも見え、様々な色に載せた思いが垣間見られたと思います。

2曲歌い終えた所で、4回目のMCパートに。衣装チェンジ他のために用意された、映像の話を主にされ、映像秘話の話を披露されていました。また、大河元気さんとのとある話も披露され、豊永さんも今日一番の大汗をかいたと言っていましたが、その熱量の有る話に会場が多いに沸き上がりました。その後、アコースティックパートについて豊永さんが意味深の発言をしますが、会場はなんだろう?と、この時はまだ余裕がある感じでした。

ここからは、アコースティックで3曲続き、11曲目は「リフレクション」。ピアノとギターと豊永さんの歌声でシットリと歌い、会場も全員で拍手を送り、聴かせる曲を披露されていました。

曲の前に、とある映像と、とあるアニメキャラの声で豊永さんがセリフを言います。そして、言い終わるとピアノの伴奏が流れはじめます。一旦、伴奏が終わり、再び曲が始まります。最初に控えめな歓声が聞こえた後に、豊永さんが歌い始めます。

12曲目の「History Maker」に。間違いなく、豊永さんの声とピアノ以外の音が無くなりました。会場全員が固唾を飲んで聞き入り、今までは会場もライブに合わせてペンライトや拍手などの動作がありましたが、明らかに雰囲気が違いました。

曲が終わってからも、今までの曲より明らかに会場の反応が薄く、会場後方から見ていて会場に大きな変化を感じました。ライブ終了後に会場の声を聞いた感じでは、「嬉しさのあまり固まっていた。」という人の声が多かったので、アニメ作品のファンも、豊永さんのファンも、両方の方も、とても嬉しいサプライズな楽曲披露だったのでは無いでしょうか。

13曲目は、「Day you laugh」。今度はJazzテイストの曲になり、豊永さんの声色は幾つあるのだろうか。と思わせる位で、ここでも今までの曲では披露していなかった歌声で、会場全体を魅了します。

3曲を披露して、ここで5回目のMCに。アコースティックパートの前振りの話になり、そして12曲目に披露したアニメ「ユーリ!!! on ICE」の楽曲使用秘話とバンドメンバーの話を披露されました。そして、次の2曲で終わりという話をすると、会場に来ていた人達からも、残念そうな歓声が聞こえ、次の曲が始まります。

14曲目は、「ゆめのあと」。幻想的な音に合わせて、しっとりと豊永さんが歌います。会場も、曲にじっくり聞き入っている印象でした。

続けて、15曲目、今回のライブのラストナンバーである「メッセージ」。豊永さんのファンで同意する人もいれば、同意しない人もいると思いますが、曲に感情を込めて、語りかけるように歌うのは、役者としての経験と、歌手としての経験の両方があるから、より深く曲に感情にこもっていると感じました。

小休止をはさみ、アンコールパートへ。

アンコール1曲目は「花」。アカペラで最初は魂を込める感じで言葉を紡ぎ、途中から音が加わって、歌に。会場もピンク一色のペンライトが振られ、豊永さんの声に聞き入ります。

続いて、アンコール2曲目は「Music of the Entertainment」。豊永さんが、冒頭でコール&レスポンスの要望を出し、曲が始まります。会場が黄色一色になり、曲が進むにつれ、会場も残り少しのライブを楽しもうと、曲のフレーズをコーラスで歌い、盛り上がりました。

2曲歌い上げたところで、アンコールパートのMCに。随所に笑いを散りばめながらのトークは、豊永さんならではという感じで進みます。裏イベントの話や、新カバーアルバムの話をされ、カバーアルバムの話では、会場からは喜びの声が溢れていました。

そして、最後の曲、「エンカウンター」へ。陽だまりのような曲で、ライブの最後を盛り上げます。会場も思い思いのペンライトの色で曲を盛り上げ、後夜祭のような雰囲気を醸し出す感じで、豊永さんは歌い上げました。

ライブ終了後、バンドメンバーが舞台に一列に並び、豊永さんが生声で会場に御礼を言い、ライブは終わりました。

今回のライブでは、約1500名の方が来られていたという事で、多くの方が楽しみにしていたライブであると言う事と、ライブ及びネットで既に告知されていますが、「豊永利行アコースティックカバーアルバム『T’s』」が2017年3月1日に決まるなど、次の展開も見えていることから、来年の豊永さんの音楽活動にも多くの期待が出来るのでは無いでしょうか。


<セットリスト>
M1.C”LR”OWN
M2.永~としこえ~
M3.HELLO!
M4.TVゲーム
M5.僕の☆☆計画
M6.Reason…
M7.91cm
M8.クリスマスメドレー
M9.この雪が解ける前に
M10.Valentine season
M11.リフレクション
M12.History Maker
M13.Day you laugh
M14.ゆめのあと
M15.メッセージ
(アンコール)
E1.花
E2.Music of the Entertainment
E3.エンカウンター


豊永利行 アコースティック カバーアルバム「T’s」
発売日:2017年3月1日(水)発売
価格:2,800円+税
収録曲:
「うたたね」(作詞・作曲:槇原敬之)
「ロビンソン」(作詞・作曲:草野正宗)
「桜」(作詞・作曲:河口京吾)
「ひまわりの約束」(作詞・作曲:秦基博 )
「歌うたいのバラッド」(作詞・作曲:斎藤和義)
「奏」(作詞:大橋卓弥、 作曲:常田真太郎)
「YELL~エール~」(作詞・作曲:小渕健太郎)
「眩暈」(作詞・作曲:鬼束ちひろ)
特典:スリーブケース


豊永利行公式サイト:
http://www.toyonaga.info/

公式twitter:
http://twitter.com/toyonaga_info