アニメ:2017年4月放送スタートTVアニメ「進撃の巨人」Season 2 PV第1弾公開!

2013年にTV放送が開始され、日本にとどまらず、世界中でも様々な展開をみせていたTVアニメ「進撃の巨人」。

いよいよ2017年4月にSeason 2が放送開始されることが先日公開されたが、本日、Season 2のPV第1弾が公開された!

新たに登場する獣の巨人をはじめ、立体機動装置でのアクション、重厚感のあるサウンドなど、ファン待望の新規映像となっている!

いよいよ来春続編の放送と、今後の新規情報にも期待したい!


<作品情報>
原作:諫山創(別冊少年マガジン連載/講談社)
総監督:荒木哲郎
監督:肥塚正史
シリーズ構成:小林靖子
キャラクターデザイン:浅野恭司
総作画監督:浅野恭司、門脇 聡、山田歩
助監督:田中洋之
アクション作画監督:江原康之、今井有文、胡拓磨
美術設定:谷内優穂
巨人設定:千葉崇明
プロップデザイン:胡拓磨
色彩設計:橋本賢
美術監督:吉原俊一郎
3DCG監督:廣住茂徳
3DCGプロデューサー:藪田修平
撮影監督:山田和弘
編集:肥田文
音響監督:三間雅文
音楽:澤野弘之
音響効果:倉橋静男
音響制作:テクノサウンド
アニメーション制作:WIT STUDIO

<キャスト>
エレン:梶裕貴
ミカサ:石川由依
アルミン:井上麻里奈
ジャン:谷山紀章
アニ:嶋村侑
サシャ:小林ゆう
クリスタ:三上枝織
コニー:下野紘
ライナー:細谷佳正
ベルトルト:橋詰知久
ユミル:藤田咲
リヴァイ:神谷浩史
エルヴィン:小野大輔
ハンジ:朴璐美
ハンネス:藤原啓治


<Season1 Blu-ray/DVD BOX 商品情報>
発売日:2017年3月15日(水)
価格:Blu-ray/DVD:35,000円(税抜)
DISC枚数:7枚(本編・特典映像DISC5枚+ビジュアルノベルDISC2枚)

仕様・封入特典:
●キャラクターデザイン浅野恭司描き下ろしイラストBOX
●未発表漫画65P「進撃の巨人」0巻(作:諫山創)
※2013年発売のBlu-ray&DVD「進撃の巨人1」(PCXG.50271/PCBG.52221)に封入されていたものと同じものです
●「進撃の巨人」スペシャルフルカラーコミック
アニメ#11~#13本編内容に即した原作コミックエピソードをフルカラーで収録した80ぺ―ジを超えるスペシャルコミック!
コミックス収録予定話数:第13話 傷、第14話 原初的欲求
※2013年発売のBlu-ray&DVD「進撃の巨人5」(PCXG.50275/PCBG.52225)に封入されていたものと同じものです
●Blu-ray Disc ビジュアルノベル Vol.1
収録時間:約2時間
監修:諫山創 ゲームキャラクターデザイン:なまにくATK(ニトロプラス)
1.「Lost in the cruel world(ミカサ外伝)」
出演:エレン・イェーガ―:梶裕貴 ミカサ・アッカーマン:石川由依
アルミン・アルレルト:井上麻里奈
シナリオ:瀬古浩司
2.「悔いなき選択[予告](リヴァイ&エルヴィン過去編)」
シナリオ:砂阿久雁(ニトロプラス)
制作協力:ニトロプラス、プロダクション I.G
※2013年発売のBlu-ray&DVD「進撃の巨人3」(PCXG.50273/PCBG.52223)に封入されていたものと同じものです
●Blu-ray Disc ビジュアルノベルVol.2
収録時間:約2時間
監修:諫山創 ゲームキャラクターデザイン:なまにくATK(ニトロプラス)
1.「悔いなき選択(リヴァイ&エルヴィン過 去編)」
シナリオ:砂阿久雁(ニトロプラス)
出演 リヴァイ:神谷浩史 エルヴィン・スミス:小野大輔 ハンジ・ゾエ:朴璐美 他
2.「ぬばたまの夜の森に、あかあかと燃ゆる(エレン&リヴァイ外伝)」
シナリオ:鋼屋ジン(ニトロプラス)
出演 エレン・イェーガ―:梶裕貴 リヴァイ:神谷浩史 他 リヴァイ班など
3.「Wall Sina, Goodbye(アニ外伝)」
シナリオ:瀬古浩司
出演 アニ・レオンハート:嶋村侑 他
制作協力:ニトロプラ ス、プロダクション I.G
※2013年発売のBlu-ray&DVD「進撃の巨人6」(PCXG.50276/PCBG.52226)に封入されていたものと同じものです
●オールカラー・スペシャルブックレット
【映像特典】
・「進撃の巨人」ちみキャラ劇場“とんでけ!訓練兵団”全25話
・ノンクレジットOP
・ノンクレジットED
※仕様・特典は変更になる場合がございます


TVアニメ公式HP
http://shingeki.tv/season2/
公式ツイッター
https://twitter.com/anime_shingeki

レポート:クリスマスイブの豊洲PITがライブエンタテインメント劇場に!「豊永利行 2nd LIVE – Singing CROWN. Dancing CLOWN.-」ライブレポート

2016年12月24日、東京・豊洲にある豊洲PITにおいて、豊永利行さんのワンマンライブである「豊永利行 2nd LIVE –Singing CROWN. Dancing CLOWN.-」が行われました。今回は、こちらのライブレポートを届けさせていただきます。

最初に、今年の豊永さんの声優としての活動としては、人気アニメ「ユーリ!!! on ICE」で勝生勇利役や、「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」の西村英騎役で主役を演じていたことや、「B-PROJECT~鼓動*アンビシャス~」でも金城剛士役や、「文豪ストレイドックス」の谷崎潤一郎役でもメインキャストをつとめられ、間違いなく今年勢いのあった男性声優の一人だったと言えるのでは無いでしょうか。

その活躍している豊永さんの今回のライブタイトルですが、「-Singing CROWN. Dancing CLOWN.-」というタイトルがついていますが、意訳すると「歌う王様、踊る道化」という感じで、どのようなライブパフォーマンスが行われるのかが、とても気になるタイトルになっていると思います。また、今年は日にちの並びが良かったことで、クリスマスイブの夜にライブが楽しめるというのも、とても良いのではないでしょうか。

時間が定刻になり、ライブが始まりますが、会場に音が流れ始めると、4人の男女のダンサーが登場し、華麗なダンスを披露します。ちなみに、舞台については、舞台後方は赤いカーテンで仕切られて、左右上部にシャンデリアが1つずつ飾られて、舞踏会の会場を連想させます。

ダンサーの踊りに会場が見とれていると、舞台後方から豊永さんが登場し、割れんばかりの歓声が起こります。そして、4人のダンサーを従えて、5人のダンスがシンクロして、歌が披露されます。1曲目は「C”LR”OWN」。ここは、歌声も踊りも格好良いという言葉がピッタリの場面だったと思います。最初にライブタイトルを歌とダンスで現していたと思います。

そして、2曲目は、「永~としこえ~」に。先ほどの曲とは一転して、バラード調に豊永さんがしっとりと歌い上げます。今回のライブは、比較的ライブでは珍しくシンセサイザーがあったので、ピアノ系の曲もこの後たくさん披露されますが、曲の一つ一つが艶のある音で、音に深みが有ったと思います。

3曲目は、「HELLO!」。今までの曲とは一変、楽しい曲調と、コール&レスポンスを交えながら、歌を披露されていました。豊永さんが腕を左右に振ると、客席もペンライトを左右に振り、会場に一体感を感じる曲でした。

3曲目までノンストップで披露し、ここで1回目のMCに。今回の豊永さんのライブを取材しての感想ですが、ライブなのに笑いの印象が強いという感じで、この後も様々な楽曲を歌われ、曲調としてはバラードでシットリと歌っている事が多いのですが、楽しいや面白いというイメージの方が強いのは、豊永さんの人を楽しませようとする人柄と、ライブ自体が楽しく面白いからだと思いました。

ここでのMCでは主に、今回のライブの時間割や某漫画家の方が立った舞台に立てたこと、フラワースタンドの事を話されていました。フラワースタンドの話では、プライベートで来ているとある方が豊永さんに大声で応対し、会場がとてもどよめきました。

そして、次の曲である「TVゲーム」の振り付けを会場全員でと言う事で、やり方の練習が始まり、5曲目の「僕の☆☆計画」もコール&レスポンスの練習をして、次の曲に。MCパートは常に笑いが絶えない構成になっていました。

4曲目は「TVゲーム」。ダンサー4人が再度登場し、コミカルな曲に合わせてダンスを披露しながら、会場全員が出来る振り付けを一緒に行い、豊永さんも会場の一体感を見て、声も自然と伸びやかな感じで、歌を歌われていました。

5曲目は「僕の☆☆計画」。ここでは、トランペットとサックスも登場し、音に深みが増しましたが、曲がとにかくパワフルで、勢いのある曲で、コール&レスポンスの部分も会場からの声が楽しそうに聞こえ、教科書で習うような昭和時代の勢いがある時に聞かれたような曲調だったと思います。

ここで2回目のMC。今回のMCはたっぷりと時間を取っている部分もあるので、部分部分は短めと言う事で、豊永さんの会場の反応を楽しんだ会場弄りの部分が印象的でした。ちなみに、ここでダンサーが豊永さんの所属している事務所であるスーパーエキセントリックシアターの方々という話もされました。

息が整ったところで、6曲目は「Reason…」。この曲では、会場のペンライトが青一色に染まり、豊永さんもロック調の曲を静かに熱く歌い上げられていました。

7曲目は「91cm」。今度はバラード系の曲になりましたが、曲に笑いを入れる場面があり、それには思わず会場からも多くの笑い声が聞こえました。豊永さんの個性という面で、声優も歌手も出来るけど、エンターテイナーという言葉が一番しっくりくるのでは無いかという場面でした。

ここで一旦、豊永さんが会場を捌けますが、会場に映像が流れます。ライブですが、コントと言うべきか、エチュードと言うべきか、特別出演で江口拓也さんが登場し、豊永さんと二人での掛け合いによる、クリスマスに因んだテーマで、大人の内容で流れます。

約15分程度の映像が流れ終わった後、豊永さんが衣装チェンジをして、再び舞台に戻り、8曲目の「クリスマスメドレー」を披露。Remixバージョンとクリスマス定番曲を披露し、女性ダンサーがサンタ、男性ダンサーがトナカイと雪だるまで登場し、舞台上もクリスマスの雰囲気が漂いました。

8曲目を披露した所で、3回目のMCパートに。ここでクリスマスメドレーを歌った理由と、次の曲についての話で、次の曲は新曲という話をすると、会場からも思わず大きな歓声が。それと、先ほどの映像に出ていた方の話になった際、会場からとある声が聞こえて、ここでもまた会場から大きな歓声が出ました。豊永さんは多くのファンの方と仕事仲間に愛されているのを垣間見た感じでした。

9曲目は「この雪が解ける前に」は、豊永さんも会場にコール&レスポンスで参加して欲しいという感じで、先ほどのMCで触れていたのですが、初めて聞く曲でも、曲が進むにつれて、会場の声も大きくなっていたと思います。豊永さんの今回のライブに関して言えば、豊永さんも楽しむけど、会場全員も楽しんで貰いたいという気持ちを強く感じさせるものがありました。

10曲目は「Valentine season」。先ほどのノリが良い曲から一転し、しっとりとしたバラードになります。曲によって、ペンライトが統一されて振られる事も多いと感じましたが、この曲では、それぞれの方が、思い思いの色でペンライトを振り、思いを表現しているようにも見え、様々な色に載せた思いが垣間見られたと思います。

2曲歌い終えた所で、4回目のMCパートに。衣装チェンジ他のために用意された、映像の話を主にされ、映像秘話の話を披露されていました。また、大河元気さんとのとある話も披露され、豊永さんも今日一番の大汗をかいたと言っていましたが、その熱量の有る話に会場が多いに沸き上がりました。その後、アコースティックパートについて豊永さんが意味深の発言をしますが、会場はなんだろう?と、この時はまだ余裕がある感じでした。

ここからは、アコースティックで3曲続き、11曲目は「リフレクション」。ピアノとギターと豊永さんの歌声でシットリと歌い、会場も全員で拍手を送り、聴かせる曲を披露されていました。

曲の前に、とある映像と、とあるアニメキャラの声で豊永さんがセリフを言います。そして、言い終わるとピアノの伴奏が流れはじめます。一旦、伴奏が終わり、再び曲が始まります。最初に控えめな歓声が聞こえた後に、豊永さんが歌い始めます。

12曲目の「History Maker」に。間違いなく、豊永さんの声とピアノ以外の音が無くなりました。会場全員が固唾を飲んで聞き入り、今までは会場もライブに合わせてペンライトや拍手などの動作がありましたが、明らかに雰囲気が違いました。

曲が終わってからも、今までの曲より明らかに会場の反応が薄く、会場後方から見ていて会場に大きな変化を感じました。ライブ終了後に会場の声を聞いた感じでは、「嬉しさのあまり固まっていた。」という人の声が多かったので、アニメ作品のファンも、豊永さんのファンも、両方の方も、とても嬉しいサプライズな楽曲披露だったのでは無いでしょうか。

13曲目は、「Day you laugh」。今度はJazzテイストの曲になり、豊永さんの声色は幾つあるのだろうか。と思わせる位で、ここでも今までの曲では披露していなかった歌声で、会場全体を魅了します。

3曲を披露して、ここで5回目のMCに。アコースティックパートの前振りの話になり、そして12曲目に披露したアニメ「ユーリ!!! on ICE」の楽曲使用秘話とバンドメンバーの話を披露されました。そして、次の2曲で終わりという話をすると、会場に来ていた人達からも、残念そうな歓声が聞こえ、次の曲が始まります。

14曲目は、「ゆめのあと」。幻想的な音に合わせて、しっとりと豊永さんが歌います。会場も、曲にじっくり聞き入っている印象でした。

続けて、15曲目、今回のライブのラストナンバーである「メッセージ」。豊永さんのファンで同意する人もいれば、同意しない人もいると思いますが、曲に感情を込めて、語りかけるように歌うのは、役者としての経験と、歌手としての経験の両方があるから、より深く曲に感情にこもっていると感じました。

小休止をはさみ、アンコールパートへ。

アンコール1曲目は「花」。アカペラで最初は魂を込める感じで言葉を紡ぎ、途中から音が加わって、歌に。会場もピンク一色のペンライトが振られ、豊永さんの声に聞き入ります。

続いて、アンコール2曲目は「Music of the Entertainment」。豊永さんが、冒頭でコール&レスポンスの要望を出し、曲が始まります。会場が黄色一色になり、曲が進むにつれ、会場も残り少しのライブを楽しもうと、曲のフレーズをコーラスで歌い、盛り上がりました。

2曲歌い上げたところで、アンコールパートのMCに。随所に笑いを散りばめながらのトークは、豊永さんならではという感じで進みます。裏イベントの話や、新カバーアルバムの話をされ、カバーアルバムの話では、会場からは喜びの声が溢れていました。

そして、最後の曲、「エンカウンター」へ。陽だまりのような曲で、ライブの最後を盛り上げます。会場も思い思いのペンライトの色で曲を盛り上げ、後夜祭のような雰囲気を醸し出す感じで、豊永さんは歌い上げました。

ライブ終了後、バンドメンバーが舞台に一列に並び、豊永さんが生声で会場に御礼を言い、ライブは終わりました。

今回のライブでは、約1500名の方が来られていたという事で、多くの方が楽しみにしていたライブであると言う事と、ライブ及びネットで既に告知されていますが、「豊永利行アコースティックカバーアルバム『T’s』」が2017年3月1日に決まるなど、次の展開も見えていることから、来年の豊永さんの音楽活動にも多くの期待が出来るのでは無いでしょうか。


<セットリスト>
M1.C”LR”OWN
M2.永~としこえ~
M3.HELLO!
M4.TVゲーム
M5.僕の☆☆計画
M6.Reason…
M7.91cm
M8.クリスマスメドレー
M9.この雪が解ける前に
M10.Valentine season
M11.リフレクション
M12.History Maker
M13.Day you laugh
M14.ゆめのあと
M15.メッセージ
(アンコール)
E1.花
E2.Music of the Entertainment
E3.エンカウンター


豊永利行 アコースティック カバーアルバム「T’s」
発売日:2017年3月1日(水)発売
価格:2,800円+税
収録曲:
「うたたね」(作詞・作曲:槇原敬之)
「ロビンソン」(作詞・作曲:草野正宗)
「桜」(作詞・作曲:河口京吾)
「ひまわりの約束」(作詞・作曲:秦基博 )
「歌うたいのバラッド」(作詞・作曲:斎藤和義)
「奏」(作詞:大橋卓弥、 作曲:常田真太郎)
「YELL~エール~」(作詞・作曲:小渕健太郎)
「眩暈」(作詞・作曲:鬼束ちひろ)
特典:スリーブケース


豊永利行公式サイト:
http://www.toyonaga.info/

公式twitter:
http://twitter.com/toyonaga_info

音楽:ワルキューレ・2017年1月25日発売「マクロスΔ」レアトラック集「ワルキューレがとまらない」より新曲2曲の 一週間限定先行配信シングルリリース決定!

来年で35周年を迎えるロボットアニメの金字塔 『マクロス』 シリーズの最新作TVアニメ『マクロスΔ(デルタ)』。来年1月28日、29日に横浜アリーナで開催される2nd LIVEを控えた、戦術音楽ユニット“ワルキューレ”のボーナスアルバム発売が決定!

更に、2nd LIVE の予習版として、アルバムより新曲「ようこそ! ワルキューレ・ワールドヘ」と「ワルキューレがとまらない」の2曲を1月18日(水)0時より、一週間限定先行配信シングル「ワルキューレがとまらない」としてリリースする事が決定!

またこの日より、「ようこそ! ワルキューレ・ワールドヘ」「涙目爆発音〜with Claire〜」「僕らの戦場〜Freyja Solo Edition〜」「GIRAFFE BLUES〜Kaname Solo Requiem〜」「ワルキューレがとまらない」の5曲の試聴も開始される!2nd LIVEで盛り上がれるようにぜひ、チェックしてほしい!

試聴ページ:
http://www.jvcmusic.co.jp/flyingdog/-/Discography/A025373/VTCL-60444.html


タイトル:TVアニメ「マクロスΔ」レアトラック集 「ワルキューレがとまらない」
発売日:2017年1月25日
価格:2,400円 +税

星間複合企業ケイオスの倉庫から発掘された秘蔵音源から待望の新曲まで、ファン垂涎の音源を集めたコレクターズ・アイテム!


<収録曲:全8曲収録>
1.ようこそ! ワルキューレ・ワールドヘ(新曲)
作詞:根元歳三
作曲:西脇辰弥・Wilhelm Richard Wagner
編曲:西脇辰弥
「恋! ハレイション THE WAR」はまだフレイアが加入する前に作られたものだが、これはワクチンライブの新オープニングナンバーとしてフレイア加入後に作られたもの。

2.涙目爆発音〜with Claire〜
作詞・作曲:堂島孝平
編曲:北川勝利
脱退してしまったメンバー、クレア・パドル(CV.日笠陽子)が在籍していた当時に録音されていた秘蔵音源。カナメ、レイナ、マキナの3人が美雲を助けようと医療船に侵入した際、独房内でこの頃のエピソードを振り返っていた。

3.星間飛行〜Freyja Ver.〜
作詞:松本隆
作曲・編曲:菅野よう子
フレイアがワルキューレオーディションに応募しようとしていたデモテープ音源。子供の頃のフレイアは、ランカ・リーに憧れて故郷のレーブングラス村でもこの曲をよく歌っていたようだ。

4.僕らの戦場〜Freyja Solo Edition〜
作詞:唐沢美帆・加藤裕介
作曲・編曲:加藤裕介
ハヤテのΔ小隊入隊を賭けた最終試験の際、フレイアが歌ったバージョンをそのまま収録。

5.ダイアモンドクレバス〜Mikumo Ver.〜
作詞:hal
作曲・編曲:菅野よう子
美雲がワルキューレに加入する際にテストで歌った中の1曲。シェリル・ノームのカヴァー。

6.僕らの戦場〜Mikumo Solo〜
作詞:唐沢美帆・加藤裕介
作曲・編曲:加藤裕介
美雲がメインボーカル、他の4人がバッキングボーカルを務める形で新たにレコーディングし直したニューバージョン。

7.GIRAFFE BLUES〜Kaname Solo Requiem〜
作詞:菜穂
作曲・編曲:h-wonder
ストリングス編曲:加藤裕介
メッサーの戦死後、カナメをメインボーカルに据えて、アレンジも変えてレコーディングし直したニューバージョン。

8.ワルキューレがとまらない(新曲)
作詞:唐沢美穂・加藤裕介
作曲・編曲:加藤裕介
フレイアデビュー後のワクチンライブ用に作られていた新曲だが、その後、戦況が激しくなったこともあり、発表する機会のないままお蔵入りになっていたレアトラック。


更に、アルバム購入者特典として、ジャケット絵柄を使用したクリアファイル(A5サイズ) をプレゼント!

こちらの特典は、全国の対象店舗や、2nd LIVE「ワルキューレがとまらない」CD販売コーナーでご購入頂くと、手に入れることができます。対象店舗などの詳細は、後日フライングドッグHPにて掲載。
※2nd LIVE「ワルキューレがとまらない」CD販売コーナーにおいては、特典の数に限りがございますこと、予めご了承ください。

フライングドッグ公式HP:
http://www.jvcmusic.co.jp/flyingdog/


一週間限定先行配信シングル 2017年1月18日 配信 Release
「ようこそ! ワルキューレ・ワールドヘ」
「ワルキューレがとまらない」
iTunes Store、レコチョク、mora、ほか主要配信ストアで配信予定

1/18~より、iTunes StoreでTVアニメ「マクロスΔ(デルタ)」レアトラック集「ワルキューレがとまらない」の予約受付スタート!アルバムをご予約頂くと、収録曲「ようこそ! ワルキューレ・ワールドヘ」「ワルキューレがとまらない」の2曲を先行ダウンロード頂けます。


マクロスポータルサイト:
http://macross.jp

(C)2015 ビックウエスト/マクロスデルタ製作委員会