アニメ・映画:完全オリジナルアニメーション『魔法使いの嫁 星待つひと』がコミックス6・7・8巻に同梱が決定!2週間限定イベント上映も決定!

魔法使いの嫁前篇ビジュアル(WEB用)

『このマンガがすごい!2015(宝島社)』や『次にくるマンガ大賞2015』、『全国書店員が選んだオススメコミック2015(日本出版販売)』を数々受賞し、単行本累計250万部を超える大ヒットとなった正道ファンタジー『魔法使いの嫁』(月刊コミックガーデンにて連載中)のアニメ化プロジェクトがついに始動―—。

原作者となるヤマザキコレ原案による完全オリジナルアニメーション『魔法使いの嫁 星待つひと』(全3部作)がコミックス第6巻・7巻・8巻に同梱されるかたちで発売される。

アニメーション制作を担当するのは『進撃の巨人』『甲鉄城のカバネリ』など、ハイクオリティな映像をを制作し続ける新進気鋭の“WIT STUDIO”。

コミックスの発売に先駆けて、『魔法使いの嫁 星待つひと 前篇』が全国の映画館で、2週間限定でイベント上映されることも決定。

2016年8月13日から上映開始され、原作では描かれていない主人公チセの幼少期が明らかに。

<物語>
羽鳥チセ15歳。

身寄りも、生きる術も、希望も何一つ持たぬ彼女を金で買ったのはヒト為らざる魔法使い・エリアスだった。彼に『弟子』兼『花嫁』として招き入れられたチセは戸惑いつつも、停まっていた時を動かし始めてゆく……。

そんなゆっくりと、しかし着実に時を育む、穏やかな或る日——。

倫敦のアンジェリカより届いた書籍を整理しようとするチセが見つけたのは、日本語で描かれたひとつの本。それは幼き日、その身に重すぎる荷を背負い、孤独を抱える少女が縁とした特別な絵本で……。

茨の魔法使いと出逢う以前——チセに訪れた一片(ひとひら)の前日譚。

羽鳥チセ8歳。

そう、これは、わたしのものがたり。


<キャスト>
羽鳥チセ:種﨑敦美
エリアス:竹内良太
ルツ:内山昂輝
シルキー:遠藤綾
アンジェリカ:甲斐田裕子
ヒューゴ:久野美咲
三浦理一:櫻井孝宏

<スタッフ>
原作:ヤマザキコレ(マッグガーデン刊)
シリーズ構成/監督:長沼範裕
脚本:高羽彩
キャラクターデザイン:加藤寛崇
色彩設計:小針裕子
美術監督:竹田悠介
撮影監督:鈴木麻予
CGIディレクター:須貝真也
2Dワークス:西谷知恵
編集:今井大介
音楽:松本淳一
音楽制作:フライングドッグ
音楽制作協力:BASiLiCA
音響監督:はたしょう二
アニメーション制作:WIT STUDIO
配給:松竹メディア事業部
企画・製作:Production I.G

公式HP:http://magus-bride.jp
アニメ化プロジェクト公式Twitter :https://twitter.com/mahoyome_project


魔法使いの嫁 星待つひと:前篇』8月13日(土)より2週間限定イベント上映

全国映画館にてイベント上映決定!
さらに特別マナーCMとメイキング映像の同時上映が決定。
劇場でしか見られないキャラクターたちによるマナーCMと魔法使いの嫁がアニメ化されるまでの過程に迫るメイキング映像となります。ぜひ劇場でご覧ください。

上映期間:2016年8月13日(土)から2週間限定
東京:新宿ピカデリー
神奈川:横浜ブルク13
埼玉:MOVIXさいたま
北海道:札幌シネマフロンティア
大阪:なんばパークスシネマ
京都:MOVIX京都
愛知:ミッドランドスクエアシネマ
福岡:福岡中洲大洋

<前売り券情報>
前売り券・販売価格:1,000円

限定クリアファイル付前売り券・販売価格:1,350円
(チケット1,000円(非課税)+グッズ350円+税)

<取扱店舗一覧>
・アニメイト:前売り券取扱店舗
アニメイト池袋本店/秋葉原/新宿/津田沼/渋谷/吉祥寺/千葉/八王子/立川/横浜/町田/川崎/横須賀/大宮/川越/川口/南越谷/札幌/名古屋/岐阜/浜松/静岡/イオンモール大高/豊橋/三宮/天王寺/大阪日本橋/京橋/梅田/布施/高槻/枚方/川西/京都/京都アバンティ/福岡天神/小倉/イオンモール筑紫野
・アニメイト通信販売
・書泉ブックタワー ※書泉グランデでの取扱はございません。
・ムービック通信販売
その他詳しい情報はコチラをご覧ください。
http://magus-bride.jp/amharclann/theater/

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ⓒヤマザキコレ/マッグガーデン

公式レポート:KING OF PRISM by PrettyRhythm 4DX初日舞台挨拶 in シネプレックス枚方(大阪)

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本日、4DXの初日を記念して、一条シン役を務めた寺島惇太さんと菱田正和監督の2名で舞台挨拶が行われた。

大阪で初の舞台挨拶イベントに立った寺島さんは念願かなったと喜び、大阪グルメを楽しんだ模様。
また、関西ならではの“応援“についてファンの方に伺うと、【シーン:シンが「これがプリズムショーかぁ!」】に「せやでー!」と返すのが定番と聞くと「いつかマネしてみたいですね!(寺島)」と関西版の応援スタイルにも興味津々の様子。
その他にも【シュワルツビルが映るシーン】では、「あべのハルカス!」という話を聞くと、監督は「前に(大阪に)来たときは”通天閣!“と言っている人がいましたが、世界一高いビルという設定なので、だんだん近づいてきていますね!」と会場を沸かせた。

・試写会で観たときの印象
寺島:4DX自体が初めてだったんで、椅子がこんなに揺れると思わなくて、アトラクションみたいでしたよね。
一番印象的だったのはユキノジョウが最初に登場するシーンで、シンくんがドキッとするときに椅子が揺れて。(笑)
そのあとのレオくんが飛び込んできた時もガタガタってなって、僕は今、一条シンを体感しているなと思いました。(笑)

・試写が終わった後は菱田監督がみんなで、無限ハグをしたらいいじゃないという話もしていましたが。
監督:できたらいいなと思っていったんですが、本当にやったら(こちらが)捕まりますよね。みんな裸ですからね。(笑)

・キャラクターソングアルバム「KING OF PRISM Music Ready Sparking!」の発売を受けて
監督:よかったですよね!この先の夢も広がりましたね。
寺島:僕の予想は元気いっぱいのシンくんソングかと思っていたんですが、ちょっと成長して大人になったシンくんというイメージの曲でした。女の子をキュンキュンさせちゃうんじゃないかと。しなかったらごめんなさい。(笑)

・最後にメッセージ
寺島:まさかDVDが発売されるまで上映するとは当初は思わず、さらには4DXまで上映されるとは本当に思ってもみませんでした。この勢いで1年くらい上映できたら素晴らしいなと思いますが、みなさんと一緒にこの作品を応援していきたいと思います。
監督:4DXは2Dの上映が始まってから、ずっと制作スタッフがやりたいって言ってたことが実現できたので、本当に夢がかなったなという想いです。僕も続きが見たいのでどうにかしたいですね。本当にありがとうございました。


<作品情報>
・タイトル:KING OF PRISM by PrettyRhythm
・スタッフ:
原作:タカラトミーアーツ/シンソフィア
監督:菱田正和
脚本:青葉 譲
CGディレクター:乙部善弘
キャラクター原案&デザイン:松浦麻衣
プリズムショー演出:京極尚彦
制作:タツノコプロ
配給:エイベックス・ピクチャーズ株式会社
協賛:株式会社タカラトミーアーツ
製作:キングオブプリズム製作委員会

・キャスト:
神浜コウジ:柿原徹也
速水ヒロ:前野智昭
仁科カヅキ:増田俊樹
一条シン:寺島惇太
太刀花ユキノジョウ:斉藤壮馬
香賀美タイガ:畠中祐
十王院カケル:八代拓
鷹梁ミナト:五十嵐雅
西園寺レオ:永塚拓馬
涼野ユウ:内田雄馬
管理人:浪川大輔
如月ルヰ:蒼井翔太
大和アレクサンダー:武内駿輔
氷室聖:関俊彦
黒川冷:森久保祥太郎
法月仁:三木眞一郎

・製作年/製作国/上映時間 2016年/日本/60分

・イントロダクション
2011年4月より放送開始し、2014年3月に放送終了した、女児向けアーケードゲームが原作のTVアニメ「プリティーリズム」シリーズ。プリズムスタァを目指して切磋琢磨する少女たちを陰ながら支えてきた3人の少年たちのサイドストーリーが、劇場版になって帰ってきた!
シリーズ3年目「プリティーリズム・レインボーライブ」にて誕生したボーイズユニット『Over The Rainbow』が、2016年、熱い闘いの火蓋を切る――!

・ストーリ―
プリズムショー界の頂点にいるコウジ、ヒロ、カヅキら“Over The Rainbow”を目指して、エーデルローズには続々と新入生が入学したが、突如「シュワルツローズ」という対立勢力が現れる。
そんな時、天才作詞作曲家としてOver The Rainbowを支えてきたコウジにアメリカから映画音楽製作の巨額オファーが舞い込む。
4年毎に開催されるプリズムキングカップを翌年に控え、3人の進路はどうなってしまうのか。
最も女の子の心をトキめかせたスタァだけが得られる称号“プリズムキング”を目指す彼らの行方はどうなってしまうのか。

・劇場版「 KING OF PRISM by PrettyRhythm 」Blu-ray&DVD発売中!
・新宿バルト9ほか全国上映中!4DX®も全国順次公開!

公式サイト: http://kinpri.com/
(c) T-ARTS / syn Sophia / キングオブプリズム製作委員会