公式レポート:TVアニメ「響け!ユーフォニアム2」石原立也 × 松田彬人 × 外囿祥一郎スペシャル座談会企画

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10月から、待望の「響け!ユーフォニアム2」がいよいよスタート!

それに先立ち、監督の石原立也さん、音楽の松田彬人さん、そしてご自身もプロのユーフォニアム奏者としてご活躍され、作品を1期からご覧になられてきた外囿祥一郎さんに座談会をしていただきました。

音楽が一方の主役という「響け!ユーフォニアム」ならでは、席上では、吹奏楽というジャンルについて、ユーフォニアムについて、さらにはアニメとしての表現と楽曲の関係について――幅広いお話が次々に。

これを読んで、アニメ2期をいっそう深くお楽しみくださいね。


石原立也(いしはら・たつや)
アニメ監督・演出家。京都アニメーション所属。
演出・監督として多数のアニメ作品にたずさわる。アニメ「響け!ユーフォニアム」では監督を務める。

松田彬人(まつだ・あきと)
1982年生まれ。作編曲家として数多くのアニメ劇伴を担当。
明るく軽快なポップスからへヴィなロックまで、ジャンルにとらわれない幅広いタイプの楽曲に定評がある。信条は「作品の為だけの最高の音楽を追求」。

外囿祥一郎(ほかぞの・しょういちろう)
日本が世界に誇るユーフォニアム奏者。
92年第9回日本管打楽器コンクール第1位および大賞受賞、97年フィリップ・ジョーンズ・ブラス・コンクールのユーフォニアム部門優勝。N響、東響、東京佼成ウインド、大阪フィル、九響、札響、名フィル等と共演。航空自衛隊航空中央音楽隊在籍中は数多くの公演でソリストを務める。
ソロ活動のほか、テューバ奏者の次田心平と結成したユニット「ワーヘリ」、ブラス・ヘキサゴン、ザ・テューバ・バンド等でも演奏活動を展開。


――吹奏楽をテーマとする作品も、最近はいろいろとありますが、なかでも「響け!ユーフォニアム」は音楽そのものをメインに据えた本格的な作品だと思います。そうした、いわばパイオニア的な作品を手がけられ、あるいはご覧になられての思いやお考えをお聞かせいただくところから、お話を始めていただけますか?

・石原
僕の場合はアニメ作品を作るという側面からのアプローチでもあり、これまで吹奏楽とはほぼ無縁でしたから、あくまで「高校の吹奏楽部」に限っての話なんですが、吹奏楽は描く対象としてとても魅力的だと思います。部活というのは、高校野球もそうですし、オリンピック選手なんかもそうかもしれませんが、若い頃にひとつのことをめざして成し遂げようとするわけで、大変な努力をしなければならない。

それはもちろん吹奏楽だけじゃないと思いますが、この仕事に参加して初めて、それまで抱いていたイメージとだいぶ違うことに気づいたんですよ。僕自身の高校のころを思い出しても、楽器を吹いている女の子はとっても可憐に見えましたし、どちらかというと、お嬢様がお上品に楽器をやっているというような印象があったんですが、今回、いろいろ話を聞いてみると、実質体育会系だったり、練習時間もかなりハードだったり。「あ、そういうもんなんだな」と勉強させていただいて、今では涙あり葛藤あり、自分のなかでは、かつての“スポ根アニメ”に近いイメージもあるかもしれません。

・外囿
コンクールの審査や部員の皆さんの指導をさせていただいている立場から言いますと、それは……もう“スポ根”そのものですよ(笑)。みんな青春かけてやっている! っていう感じだからこそ、今こうしてクローズアップされ、題材になるんじゃないかなと思いますね。部活というごく身近なところに、本当に劇的なドラマが埋まっている。

そのあたり、アニメの1期や映画を拝見して「こういうこと、本当によくある! まさに、吹奏楽あるあるだなぁ」と感心したんですが、監督はどこでああいうネタを仕入れるんですか?

・石原
うーん、どうやってるだろう(笑)。僕としては、取材での情報のほかに、なるべく身近な人に聞いたりしていますね。じつは、京都アニメーションにも吹奏楽経験者は結構いるんですよ。そういう人間から聞いた話をなるべく活かすことで、雰囲気とか空気感を出せれば、と思っています。

・外囿
特に感動するのが細部の描写で、たとえば部室なんかの何げない背景が、本当に素晴らしい。誰もいない廊下のカットで、吹奏楽の空気感みたいなものが感じられるのにはびっくりしました。

・石原
たとえば、ポンとメトロノームが置いてあったり、楽器だけが並んで置いてあるカットを入れることで、たとえ一瞬でも吹奏楽そのものを感じてもらうことができる。吹奏楽をやった人であれば、みんなそう思うんじゃないかなって、そういう意識はしましたね。

幸い学校さんも、いくつか取材をさせていただいたので、練習風景だとか部室だとか、楽器置き場だとか……音楽室は当然ですが、楽器置き場っていうのが、吹奏楽部っぽいんですよね。生徒さんたちが書いた「チューバ大好き♥」なんていう落書きがあって(笑)。

そういうディテールは、取材する側からしたらとても美味しいネタなので、なるべく画面に出すようにしているんです。

・外囿
なるほど! そういうところに目がいくっていうのがすごい。取材で楽器置き場へ行かれたとして、全体は見ても、ふつうは落書きまで目がいかないんじゃないですか?

・石原
それは逆に、僕が吹奏楽部についてほとんど知らないからで……吹奏楽経験者の方からしたら当たり前に見えるものが、僕としてはとても珍しかったんですよ。ひょっとしたら、そういうところが良かったのかもしれませんね。

・松田
僕にとっても、今回の作品は初めて本格的に吹奏楽の作編曲に挑戦したという点で、すごく大きい意味があります。もともと、学生時代に吹奏楽部に入っていて、トロンボーンを吹いたり、簡単な編曲もやっていたんですが、そのときに培った吹奏楽のイメージと、これまでアニメの仕事中心でやってきたノウハウが、今回いい具合に出会ったような気がしているんです。おかげで、アニメの曲であり吹奏楽の楽曲でもあるという、ちょうど中間をいけたんじゃないかなと思います。

・外囿
それは、作中に登場する楽曲を聴いていても、本当に感じます。まさしく吹奏楽のアレンジでありつつ、曲によってはポップス的にすごく聴きやすいですし、実に的を射ておられますよね。僕としてはそのほかにも、何げない学校のシーンで遠くのロングトーンの練習の音がフワーッと入ってきたり。そのフレーズとか、音色の感じが本当にゾクゾクするんですよ。

・石原
ああいうSE、効果音的なものは、「こういうときはどんな効果音がつくかなぁ?」って、スタッフの皆さんに相談していましたね。特に、鶴岡(陽太)音響監督が、音の距離感みたいなものまで、こだわって音をつけてくださっているんで、そういうところも良かったんじゃないかと思います。僕にしても、高校のときの放課後を思い出すと、どこか遠くのほうで、吹奏楽部の練習している音がいつも聴こえていたなぁっていう記憶はありますし。


――それとともに、視覚表現としてのアニメーションと音響表現のマッチングも、この作品では大きなテーマだったと思うんですが、そのへんはいかがでしょうか?

・石原
これは、いろいろなところで言っているんで、もうあまり言いたくはないんですけれど(笑)、物として楽器をアニメで描くっていうのは、じつは相当ハードルが高いんです。金属の管が複雑につながったのを、手でひとつひとつ描くのは結構大変で……でも、音楽をテーマにしている作品である以上、その部分は適当にはできませんし。

こんなことを言ってなんですが、もう少し低年齢層向けの作品だったり、音楽がメインでない作品であれば、楽器もデフォルメしたり、音と指の動きが必ずしも合っていなくて大丈夫だったりもすると思います。しかし、この作品ではそうはいかないので、実際にその瞬間に鳴っている音とピストンの動きは完璧に合わせているんです。

・外囿
しかも、それを一方向から描くだけじゃなくて、当然いろんな方向で描かなきゃいけないわけですよね? 特にホルンだとか、ユーフォニアムなんかは僕自身いつも見ていてややこしい形だなぁって(笑)……それを描かれるだけでも大変なのに、手の動きだとか、アンブシュア(楽器を吹く際の唇の形)までも意識しておられるのには、ひたすら驚くしかありません。

・松田
音響表現と視覚表現という点では、劇中の楽曲と劇伴を区別するため、劇伴にはあえて管楽器を使わず、ピアノや弦だけのシンプルな編成にしています。劇伴については、最初に鶴岡監督から指示があって作曲をしたんですが、シナリオを読んだり、絵に合わせて作ってくれというのではなく、たとえば「積層する思い」とか、そういう抽象的な単語をリストのかたちでいただき、あとは自由に作ってもらいたい、と。

そうは言っても、本当に自由に曲を作ってしまうと絵に合わないし、普通の劇伴にもしたくないし……ちょうどいいバランスを見つけるのに、初めのうちは苦心しました。

ただ、1期の方針として、ストーリーの核になる「三日月の舞」を、全体に流れる通奏低音のようにしたいというのがあり、その変奏を随所に使うことで、ある種のよりどころができたという感じはありますね。

・外囿
「三日月の舞」で言うと、例のトランペットのソロがとても素敵なフレーズですね。しかも、高校生にとってはかなり難易度が高いという(笑)。

・松田
ソロの部分については、ストーリー的にオーディションの場面につなげる必要がありましたので、ある程度は難しくという前提がありました。と同時に、アニメファンの目線も意識しつつ、ある程度キャッチーにしようということで、ああいうフレーズになったんです。流れ的にも「さあ、どうぞ!」っていう感じでドカンと入ってきますので、クライマックスになるコンクールの場面でもきちんと存在感が出せたと思います。

・石原
あのソロは、原作でも重要な部分にかかわってきますので、松田さんにはその点を意識してもらうよう、最初の打ち合わせでお願いしました。これは、僕だけに当てはまる話かもしれませんが、先に音があるほうが発想しやすいというか、絵をつくりやすい面があるんです。ですので、オーディションのシーンなんかは、松田さんの書いてくださったソロありきで、スムーズにいったなぁと。

むしろ、どの作品でも最初につくるオープニングでは、いろいろ考えたり、ネタ集めもしているのに、いざ音と合わせてみると、何となくかみ合わないことが多い(苦笑)。結局、大あわてで手直ししたり……個人的には音から発想するタイプなんだなぁ、とあらためて思ったりしますね。

・外囿
松田さんとは、これまでに何度かご一緒されているんですか? そういう場合、作曲や編曲のクセというか、手の内がある程度わかっていると、絵がつくりやすいことってあるものでしょうか?

・石原
松田さんとは、これまでに何度もご一緒させていただいていますが、それ自体はあまり関係ないかもしれません。ただ音楽プロデューサーの斎藤(滋)さんから「次は、松田さんでいきます」って聞くと、「ああ、松田さんなら大丈夫だな」っていう部分があって、こんな感じで曲がくるのかなっていう予想をしたり。まぁ、結局そのとおりっていうことはないんですが(笑)、そういった安心感はありますね。


――ユーフォニアムという楽器についてなんですが、吹奏楽と無縁の方からすると「初めて知った」っていう感想が多いらしいんです。実際、吹奏楽以外の編成ではあまり見かけない楽器ということで、そのあたりについてはどんなご感想をおもちですか?

・松田
今回、あらためてユーフォニアムのメロディを書いてみると、音色だけで吹奏楽全体の雰囲気を作ってしまうすごい楽器だなというのを感じました。弦とか金管だとか、そういうわかりやすい音色――たとえば、トランペットなんかはすごく派手な印象があるんですが、ユーフォニアムっていうのは、強く吹いたら角がある音になるし、やさしく吹くと柔らかく包み込むような音も出る。その幅の広さというのを、すごく感じましたね。

・石原
僕もまず、なんで主人公がユーフォニアムなんだろう? って、作品が始まる前に考えました。こう申し上げると失礼になるかもしれませんが、確かにユーフォニアムって知名度としては、トランペットなんかに比べると高くはないと思うんです。でも、いろいろと調べていくと、吹奏楽の中ではまさに“縁の下の力持ち”で、どんな楽器とも合うっていうふうに書かれている。

その意味で、主人公の久美子、そんなに派手で目立つ子ではないんですけど、わりとどんな子とも仲良くなれるタイプだなぁ……そういった点から、主人公がユーフォニアムになったんじゃないかって。ユーフォニアムという楽器のキャラクターが自分のなかではっきりしたことで、作品の輪郭がいっそう見えてきましたね。

・外囿
おっしゃるように、楽器のキャラクターっていうのはすごくありますね。トランペットの人はトランペットのキャラクターだし、ホルンの人はホルンのキャラクターだし。僕も仕事がら、いろいろな楽器の方とお付き合いさせていただいているんですが、楽器のキャラクターと演奏家のキャラクターっていうのは、かぶるところが多いなって思います。

で、純粋に楽器として見た場合、ユーフォニアム抜きの吹奏楽っていうのは考えられないんですよね。倍音(ある音に対して、その整数倍の周波数をもつ音のこと)が多いので、サウンドが拡がりますし、ハーモニーを奏でるうえでも欠かせない。サクソフォンとユーフォニアムのふたつがあることによって、バンド全体のサウンドがさまざまに変化するんだと思うんです。

ただ、楽器自体の歴史が浅いせいもあって、大作曲家が曲を書いていない。そういう理由から、他のジャンルではあまり広がらなかったんですが、歴史が浅いというのは半面、楽器として完成度が高いということも言えるんじゃないかと。実際、同じような音域を担当することの多いホルンと比べても、初心者の方にはコントロールしやすいですし、マウスピースの大きさだって、たぶんトランペットより音が出しやすいと思います。

・石原
キャラクターとの関係という点で言うと、もちろん原作でのもともとの性格づけはあるんですが、久美子にとって吹奏楽を始めるきっかけはお姉ちゃんで……でも、そのお姉ちゃんも辞めてしまっていて。久美子自身、その後もずーっとユーフォニアムをやってはいるんですが、わりとぼんやり続けてきたっていうキャラクターだった。それが、麗奈っていうアツい女の子と出会って、それに触発されて自分もアツくなっていくっていうお話なんですよね。

・外囿
そうそう。麗奈ちゃんは、性格で言うと“THEトランペット”っていう感じですから、久美子ちゃんのユーフォニアム的なキャラクターとの関係が、見ていてすごく面白いんです。トランペットっていうのは、とにかく一番高い音を吹いていますし、すごく目立つんですが、その分、ハイリスク―ハイリターン的なところもあって、ユーフォニアムとは対照的。そのふたりが、微妙な関係から友情を深めていくあたり、絶妙ですね。


――作品では、たんに吹奏楽が楽しいというだけでなく、特に後半になるにつれて、みんなが成長していくのが見どころなわけですが、そのあたりの音楽面の表現についてはどんな点に気を遣われましたか?

・松田
もちろん、劇中の演奏のレベルについては大きく変わっていくわけですが、劇伴という面について言えば、ストーリーの変化に無理に合わせるということをそれほど意識せず、空間を埋める、空気感のある楽曲をめざすという点で一貫していると思います。2期についても、基本的にその方針は変わらないつもりです。

・石原
1期で言えば、1話めの久美子と、最後のほうで猛練習をしていてぶっ倒れてしまう久美子の違い。そういう違いは、顔つきや表情を微妙に変えるとか、セリフの面でもいろいろできますし、難しい表現方法ではないと思います。ただ、実際の演奏面では、下手だったバンドがだんだんに上手くなっていく部分を表現するのに、音楽プロデューサーの斎藤さんがそうとうご苦心されたんじゃないでしょうか。

・外囿
見ている側からすると、特に一般の方には、演奏が上手くなっていくというのはなかなか伝わりにくいと思うんです。その分、キャラクターが発言することで、その人の考え方の変化が演奏の充実につながっていくっていう……努力したことが、だんだん成果に結び付いていって、何を大事に音楽をやればいいのかがわかってくる。そういうアニメ作品ならではの相乗効果で、見ている方にはますます上手く聴こえてくるんだと思います。

実際に、夏休み中の学校に指導に行ってみると、生徒さんたちはとにかく朝から晩まで練習しているんですよ。運動部の場合は体力的な消耗もすごいので、だいたい午前中から昼過ぎくらいまでですが、吹奏楽の部員たちは屋内でずーっとメトロノームを鳴らしながら吹き続けている。12時間くらいやっている学校も、珍しくないんじゃないでしょうか?

・石原
ときどき耳にするんですが、練習について、あるところまで全然できなかったのが、いきなりポンとできるようになって。そうすると、なんで今までできなかったんだろう? っていう……そういうことってあるんでしょうか?

・外囿
自分自身で気づいたり、先輩の演奏を聴いて「あっ、もしかしたらここにヒントがあるんじゃないか」っていう瞬間はありますね。練習のやり方とか、演奏上の表現とか、「あの人のソロ、今日は素晴らしかったな」と感心して、自分ももう少しこうしてみようかとか。上手くなるには、そういう気持ちになれるかどうかが重要かもしれません。たとえばコーチの先生にちょっとした点を教わることによって、劇的に変化することも少なくないので、指導する側としては責任を感じます。

・石原
1期について言えば、原作の小説では1冊め。久美子たちが入部して3~4カ月の間の出来事を描いていますので、その変化も劇的なものになる。最初のほうのドタバタの「暴れん坊将軍」が、最後のコンクールではあそこまで完成するわけですが、その点では、演奏していただいた洗足学園音楽大学の皆さんが大変だったと思います。

特に、十分吹ける方たちがあえて下手に吹くというのは、想像以上に難しいようで――音楽に詳しい方が聴いて「下手だなぁ」というレベルと、一般のファンが多いアニメのなかで「これ下手だよね?」というのは大きく違う。しかも、それをわざとらしくならない程度にやらなければならないという点で、洗足の学生さんたちにはご苦心をおかけしました。


――その集大成ともいうべき京都府大会の場面ですが、あの12分間というのは実際の生徒さんにとっても、一生のうちでこんなに重い時間はないというくらい密度の濃いものなんですね?

・松田
そうですね、渾身の力をふりしぼって12分間を全力疾走するという感じですから。1期のクライマックスにあたるあの場面は、そういった密度の濃い特別な時間が、見ている側にもひしひし伝って、僕なんかも思わず手に汗を握ってしまいました。ああいう空気感というのは、たとえば現役の部員の方たちに取材された結果なんですか?

・石原
実はあそこは直接、生徒さんに聞いたっていうわけではなく、自分で想像した結果ああいう表現になったんです。今、全力疾走とおっしゃっていましたけれど、たとえば短距離走の人は100mを駆け抜けるわずか10数秒くらいのために、何十時間、何百時間を練習していますよね。

同じように、吹奏楽の子たちもあの12分間のために、日々果てしない練習を重ねていく……実は、アニメーション制作の作業もそうなんですね。たった1秒の場面に何十枚も絵を描いて、それがテレビ画面の中に映るときは一瞬だったりするわけです。それに近いのかな? っていう気がすると、すごく親近感がわいてきちゃって(笑)。

あの場面でも、指使いのアップなんか、描くときは実際に演奏している映像をコマ送りで見ながら、コツコツやるしかありません。それが、ほんの1秒くらいにバーッとモンタージュされていたりすると、ああ、スタッフはこんなにいっぱいがんばってくれたんだなぁ、と地味に感動してしまう。そういう、限られた時間のなかにありったけの想いをこめる想いというか、情熱を賭けることで、その時間は永遠になるんじゃないかなって思います。青春のたったひととき、その12分間のためにがんばれるっていうのは、素晴らしいじゃないですか。

・松田
おっしゃるとおり、人生には、実は何百回もやってきたことを1回こっきりでチャレンジしなければいけない瞬間というのが、やはりあると思います。僕自身、あの最後の場面を見ていて、自分の書いた「三日月の舞」の演奏に、緊張しましたから(笑)。

・外囿
あれはステージライトの表現だと思いますが、空気そのもの、空間が神々しい感じでしたよね。

・石原
まぁ、あれは演出で、そのほうが綺麗に見えるっていうのもありましたから。

・外囿
ただ、コンクールを経験した生徒さんたちに聞くと、舞台で演奏を始めたとたん、それまでとは時間の流れがまったく違うというか、自分たちがどこか違う次元――神々しい感じになった気がすると、よく言うんですね。そういう感じが、あの場面からはすごく伝わってきました。

・石原
確かにそういうことはありますね。あの、光り輝くステージっていうのは、たとえば野球場とかサッカーのフィールドと同じ、神聖な場所だからでしょうか。

・外囿
神聖で、かつ残酷な面もある場所だと思います。実際、成功することを祈っていても、失敗することだってあるわけで……ここ一発! っていうソロでしくじって泣き崩れている子とか、コンクールの会場ではほんとによく見かける光景なんですよ。

・石原
どんなことでもそうですが、自分の技術を極めていくと、ただ楽しくやっているだけじゃなく、どうしてもそういう高みをめざしたくなると思うんですよ。そこには、必然的に自分との戦い、他者との勝負という面が出てこざるをえない。残酷な面もありますが、そこには何ものにも代えがたい、生きていくうえの意義があると思います。


――そして、この10月からはいよいよ待望の2期がスタート。北宇治の部員たちも関西大会へ向けて、さらに上をめざしていく。そのあたりが物語の軸になってくるんでしょうか?

・石原
もちろん、その部分は大きな流れとしてあります。ただ、2期について言うと、ストーリーが音楽面だけでなく、さらにキャラクターのプライベートな悩みや内面をクローズアップする部分が増えると思います。それとともに新たに、重要なキャラクターがふたりほど加わるなど、物語に重層的な広がりを感じていただけるのではないでしょうか。

音楽面についても、1期より深い部分が問題になると言うか――新しくコーチしてくれる先生が出てくるんですが、その先生が「君たちは、技術力は他の学校とも渡り合えるくらいあるんだけど、圧倒的に足りないのが表現力だ」という意味のことをズバッと指摘したり。キャラクターたちの内面の成長とともに、自分たちがどういう音楽を表現したいのか、そういうことがテーマになってきます。

・外囿
コンクールで言うと、技術と表現っていうふたつの評価軸に分かれていて、50点ずつで採点したりするんです。実際、技術と音楽性っていうのは不可分で、技術がないとイメージしている表現ができない。一方、技術だけが向上しても、けっしていい音楽にはなってくれません。本当の完成をめざすため、この両面を追い求めるというのが、いつまでもついて回ることになるわけです。そのあたりが、音楽の奥深いところなのかもしれませんね。

・石原
今、外囿さんがおっしゃった点については、たとえば新キャラクターでオーボエを吹く、ちょっとミステリアスな子がいるんですけれど、この子が気持ち次第で演奏が左右されてしまうんですね。いろいろと悩んでいて、コーチに「つまらない演奏している」って言われたり、それを乗り越えていくというのが、物語のひとつの柱になると思います。そう考えると、音楽ってどこか哲学的ですし、掘り下げていくと本当に奥深いですよね。

・外囿
そうですね。人間性イコール音楽性では必ずしもないですけれど、特に若い時代には演奏者の成長が、レベルの向上につながる面は少なからずあると思います。

・石原
アニメのほうも、今までの技術面をがんばって上げていくというところから、そういう部分に一歩でも二歩でも踏み込んでいきたいですね。

・松田
そういう意味で、言葉やセリフからシーンを想像して、それを音にしていく、僕の仕事もより大変になってくると思っています。1期以上に自分のなかのイメージとか、作編曲面のひきだしをたくさんつくり、活用していかないといけないですね。実際、斎藤音楽プロデューサーや鶴岡音響監督からは“深い音楽”っていうテーマをいただいていまして……劇伴ではより静謐で透明な感じとか、弦の編成なども前より小さい数で表現することになると思います。


――それでは2期のスタートにあたり、それぞれのお立場からファンの皆さんにメッセージをお願いします。

・石原
先ほどもお話した、登場人物のプライベートな部分がクローズアップされるので、その部分に注目していただけるとうれしいです。1期では、やる気のない下手くそな吹奏楽部がひとりの先生に出会い、より高みをめざしていくお話だったわけですが、そうすると、前には気づかなかった細かいほころびみたいなものが目立ちはじめてくるんですね。2期ではそのあたりを、きちんと描きたいと思っていますので、久美子や麗奈をはじめお気に入りのキャラクターがどのように葛藤し、どう成長していくか、楽しみにしていてください。

・松田
石原監督がおっしゃるとおり、この作品では特にキャラクターが見ている皆さんと同じように成長していくという、その部分が魅力だと思います。当然、それを音楽面で表現する役割もいよいよ重要になるわけで、苦心する部分が多くても大変やりがいがある。ご覧になる皆さんには、作品を見て、そして聴いて楽しんでいただけるとありがたいですね。

・外囿
僕の立場はご覧になっている皆さんと同じ「響け!ユーフォニアム」ファンということで、今から本当に楽しみなんですが、何よりもタイトルに「ユーフォニアム」と入っているのが、演奏者としてはありがたいんです。原作やアニメの人気のおかげで、どちらかというと地味だったこの楽器を一般の方たちにも知っていただき、その名前を覚えていただけた(笑)。

以前は「ユーフォニアム」ではなく「ユーフォニ “ウ”ム」と覚えている人が非常に多かったのに、最近では講習会へお邪魔したときなど、楽器名を正しく「ユーフォニアム」と書く学生がほとんどです。
で、学生たちに「このアニメ、知ってる?」とたずねると、「知ってる!」「見てる!」って……今や、吹奏楽に対する注目度は本当に高いわけですが、「響け!ユーフォニアム」がひとつの中心になって、ますます幅広い皆さんに楽しんでもらえるようになるとうれしいですね。

――本日は、ありがとうございました。


<石原立也 × 松田彬人 × 外囿祥一郎 スペシャル座談会企画 情報>
スペシャル座談会:
http://anime-eupho.com/special/trialogue/
(上記と同様の内容を掲載中)


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<スタッフ>
原作:武田綾乃
(宝島社文庫「響け!ユーフォニアム」シリーズ)
監督:石原立也
脚本:花田十輝
キャラクターデザイン:池田晶子
シリーズ演出:山田尚子
美術監督:篠原睦雄
色彩設計:竹田明代
楽器設定:髙橋博行
撮影監督:髙尾一也
音響監督:鶴岡陽太
音楽:松田彬人
音楽制作:ランティス
音楽制作協力:洗足学園音楽大学
演奏協力:フレッシュマン・ウィンド・アンサンブル
音楽監修:大和田雅洋
アニメーション制作:京都アニメーション
製作:『響け!』製作委員会

<キャスト>
黄前久美子:黒沢ともよ
加藤葉月:朝井彩加
川島緑輝:豊田萌絵
高坂麗奈:安済知佳
田中あすか:寿美菜子
小笠原晴香:早見沙織
中世古香織:茅原実里
塚本秀一:石谷春貴
後藤卓也:津田健次郎
長瀬梨子:小堀幸
中川夏紀:藤村鼓乃美
吉川優子:山岡ゆり
鎧塚みぞれ:種﨑敦美
傘木希美:東山奈央
黄前麻美子:沼倉愛美
松本美知恵:久川 綾
橋本真博:中村悠一
新山聡美:桑島法子
滝昇:櫻井孝宏


<「響け!ユーフォニアム2」ストーリー>
吹奏楽コンクール京都府大会。
そこで見事に金賞を受賞した北宇治高校吹奏楽部は、次なる舞台・強豪ひしめく関西大会に挑む……!

<放送情報>
TOKYO MX1 毎週水曜 24:00 ~
ABC朝日放送 毎週水曜 26:14 ~
KBS京都 毎週木曜 25:30 ~
テレビ愛知 毎週水曜26:05 ~
tvk 毎週水曜 25:00 ~
BS11 毎週木曜 24:00 ~

<主題歌情報>
オープニング:TRUE『サウンドスケープ』
エンディング:北宇治カルテット『ヴィヴァーチェ!』


「響け!ユーフォニアム」公式HP
http://anime-eupho.com/
アニメ「響け!ユーフォニアム」公式Twitter
https://twitter.com/anime_eupho

(c) 武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

音楽:TVアニメ「魔法少女育成計画」キャラクターソング「Musica Magica」第1弾クロスフェード動画公開!

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第2回「このラノ」大賞・栗山千明賞受賞作家の遠藤浅蜊が原作、マルイノがイラストを担当するライトノベル『魔法少女育成計画』。

プレイヤーの数万人に一人の割合で、常人離れした身体能力と可憐な容姿、人間にはない特殊能力を持つ本物の「魔法少女」を作り出す奇跡のゲーム「魔法少女育成計画」において、ある日運営から「増えすぎた魔法少女を半分に減らす」という通告から、16人の魔法少女による苛烈で無慈悲な椅子取りゲームが始まった。

10月よりテレビアニメ版の放送がスタートした今作、TOKYO MX&BS11での放送後は、2週連続ツイッターのトレンド第1位を記録!本編では第2話にして早くも“脱落者”が出るなど、口コミを中心に大きな反響を呼んでいる!

そんな期待のアニメ「魔法少女育成計画」のキャラクターソングアルバムが11月23日に発売!本日は、アルバムの中から3曲をお届けする“クロスフェード動画”が早くも公開となりました!アルバム収録曲は全9曲。今回は第1弾のクロスフェードという事で、今後公開となる楽曲にも是非期待して欲しい!

2017年3月4日には舞浜アンフィシアターにて『キャラクターソングLIVE “Musica(ムジカ) Magica(マギカ)”』が開催。こちらのチケット優先予約券は11月23日発売のキャラクターソングアルバムと、12月21日発売のBlu-ray&DVDに封入される。是非、LIVEの予習に、まずはクロスフェード動画をじっくり楽しんで欲しい!


キャラクターソングアルバム「Musica(ムジカ) Magica(マギカ)」第1弾クロスフェード動画
○楽曲情報
ねむりん(花守ゆみり)
「おやすみパラレル」
作詞・作曲・編曲 橘亮祐

ミナエル(松田利冴)×ユナエル(松田颯水)×たま(西明日香)
「ピーキーわんだふる!」
作詞 ゆよゆっぱ
作曲・編曲 yasushi

スノーホワイト(東山奈央)×ラ・ピュセル(佐倉綾音)
「ユメトユメ」
作詞・作曲・編曲 和田たけあき

キャラクターソングアルバム「Musica(ムジカ) Magica(マギカ)」
発売日:2016年11月23日
価格:2,800円 +tax

○曲目(全9曲収録予定)
順不同・タイトル未定
・スノーホワイト(東山奈央)× ラ・ピュセル(佐倉綾音)
「ユメトユメ」
作詞・作曲・編曲 和田たけあき
・リップル(沼倉愛美)×トップスピード(内山夕実)
・ミナエル(松田利冴)×ユナエル(松田颯水)×たま(西明日香)
「ピーキーわんだふる!」
作詞 ゆよゆっぱ
作曲・編曲 yasushi
・ルーラ(日笠陽子)×スイムスイム(水瀬いのり)
・シスターナナ(早見沙織)×ヴェス・ウィンタープリズン(小林ゆう)
・カラミティメアリ(井上喜久子)×マジカロイド44(新井里美)
・クラムベリー(緒方恵美)
・ねむりん(花守ゆみり)
「おやすみパラレル」
作詞・作曲・編曲 橘亮祐
・ハードゴア・アリス(日高里菜)

○初回生産分のみ、TVアニメ「魔法少女育成計画」キャラクターソングLIVE「Musica(ムジカ) Magica(マギカ)」チケット優先予約抽選券封入!


「魔法少女育成計画」キャラクターソングLIVE
『Musica(ムジカ) Magica(マギカ)』開催!
日時:2017年3月4日(土) ※時間未定
会場:舞浜アンフィシアター

Blu-ray&DVD 第1巻<完全生産限定盤>
12月21日発売
・Blu-ray 8,000円 +tax
・DVD 8,000円 +tax

OST+録り下ろしオーディオドラマ収録の特典CD付き!ブックレットには遠藤浅蜊書き下ろし短編小説(挿画:マルイノ)収録!
●収録内容:第1話~第3話収録
●特典CD内容:OST、録り下ろしオーディオドラマ
●ブックレット:遠藤浅蜊書き下ろし短編小説(挿画:マルイノ)、設定資料、スタッフ/キャストインタビュー
●2Pデジパック+三方背クリアケース(愛敬由紀子描き下ろし)
●初回生産分のみ、TVアニメ「魔法少女育成計画」キャラクターソングLIVE「Musica(ムジカ) Magica(マギカ)」チケット優先予約抽選巻封入!

○続巻発売予定
第2巻:2017年1月25日 Blu-ray&DVD 各8,000円 +tax
第3巻:2017年2月22日 Blu-ray&DVD 各8,000円 +tax
第4巻:2017年3月22日 Blu-ray&DVD 各8,000円 +tax
※各巻3話ずつ収録、同仕様にて全4巻発売!
※第4巻初回生産分には全巻収納BOX(イラスト:マルイノ)付属!!


TVアニメ『魔法少女育成計画』作品概要2016年10月よりTVアニメ放送開始!
<放送情報>
・AT-X 毎週土曜24:00~
・TOKYO MX 毎週月曜24:00~
・BS11 毎週月曜24:00~

<配信情報>
・GYAO! 毎週火曜12:00~
※放送日時・開始日は都合により変更となる場合がございます。


<スタッフ>
原作:遠藤浅蜊
(宝島社/このライトノベルがすごい!文庫『魔法少女育成計画』シリーズ)
原作イラスト:マルイノ
監督:橋本裕之
シリーズ構成・脚本:吉岡たかを
キャラクターデザイン:愛敬由紀子
アニメーション制作:Lerche
プロデュース:GENCO

<キャスト>
スノーホワイト:東山奈央
リップル:沼倉愛美
ラ・ピュセル:佐倉綾音
トップスピード:内山夕実
ファヴ:間宮くるみ
ルーラ:日笠陽子
スイムスイム:水瀬いのり
ミナエル:松田利冴
ユナエル:松田颯水
たま:西明日香
ねむりん:花守ゆみり
シスターナナ:早見沙織
ヴェス・ウィンタープリズン:小林ゆう
カラミティ・メアリ:井上喜久子
マジカロイド44:新井里美
森の音楽家クラムベリー:緒方恵美
ハードゴア・アリス:日高里菜
ほか


公式サイト
http://mahoiku.jp
公式Twitter
https://twitter.com/mahoiku_anime

(C)2016 遠藤浅蜊・宝島社/まほいく

アニメ:TVアニメ「DAYS」ライバル校キャスト発表!青函高校の平源一郎役に小林裕介、火村まゆみ役にKENNが抜てき!

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TVアニメ「DAYS」2クール目最初の激戦、青函高校戦の放送が目前に迫っている中、青函高校のキャプテン・平源一郎役に小林裕介、1年生エース・火村まゆみ役にKENNが抜てきされたことが発表となった。

青函高校キャプテン・平源一郎は聖蹟高校キャプテン水樹・桜木高校キャプテン犬童と同様にプロ入りが内定しており、驚異的なフィジカルとカリスマ性で相手を圧倒する強敵。青函高校の1年生エース・火村まゆみは類まれな技術とスピードを誇る、生粋のストライカー。同じく1年生の聖蹟高校風間をライバル視している。

聖蹟高校のみならず、個性的な青函高校のキャラクターにも注目だ。

また、11月23日(祝・水)アニメイト池袋本店にて、柄本つくし役:吉永拓斗、水樹寿人役:浪川大輔、犬童かおる役:関智一、成神蹴治役:花江夏樹が出演の、「TVアニメ「DAYS」Blu-ray&DVD発売記念イベント&生中継」の開催も決定。

聖蹟高校VS桜木高校 ライバル校同士の激戦が再び…?是非チェックして欲しい。


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・平源一郎(たいら げんいちろう)
CV:小林裕介
身長174cm/体重70kg。
血液型AB型。
誕生日は4月13日。
出身地青森県。
特技は、居合。
青函高校3年生。
青函高校サッカー部キャプテン。水樹・犬童と同様にプロ入りが内定している。驚異的なフィジカルとカリスマ性で相手を圧倒する。
ポジションはMF(ミッドフィルダー)。背番号は10。

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・火村 まゆみ(ひむら まゆみ)
CV:KENN
身長173cm/体重62kg。
血液型O型。
誕生日は8月4日。
出身地青森県。
特技は、だるまおとし。
青函高校1年生。
青函高校の1年生エース。類まれな技術とスピードを誇る、生粋のストライカー。風間をライバル視している。
ポジションはFW(フォワード)。背番号は11。


<イベント情報>
TVアニメ「DAYS」Blu-ray&DVD発売記念イベント&生中継
日時:
2016年11月23日(祝・水)
・座席抽選 19:00
・開場 19:30
・開演 20:00
会場:アニメイト池袋本店
出演者:
・柄本つくし役:吉永拓斗
・水樹寿人役:浪川大輔
・犬童かおる役:関智一
・成神蹴治役:花江夏樹
内容:トーク 予定

○イベント応募方法
全国のアニメイトにて、TVアニメ「DAYS」Blu-rayもしくはDVD第1巻をご購入いただいたお客様に、イベント応募券をお渡しいたします。記載にしたがって応募してください。
イベント応募締切:11月14日(月)23:59
当選発表:11月17日(木)予定

○ニコ生視聴方法
全国のアニメイトにて、TVアニメ「DAYS」Blu-rayもしくはDVD第1巻をご購入いただいたお客様、ならびにきゃにめ.jpにてTVアニメ「DAYS」Blu-rayもしくはDVD第2巻をご購入いただいたお客様にもれなく、生中継視聴用シリアルNo.をお渡しいたします。記載に従ってご視聴ください!
また、ニコニコ動画プレミアム会員のお客様は前半(30分程度予定)をご視聴いただけます。


<放送情報>
・MBS:毎週土曜26:58~
・TOKYO MX:毎週日曜23:30~
(再放送)毎週日曜10:30~
・BS11:毎週日曜25:00~
(再放送)毎週日曜17:30~
・アニマックス:毎週木曜19:00~、22:30~、27:30~
※放送日時は変更になる場合がございます。


<音楽情報>
○オープニングテーマ
タイトル:Higher Climber
アーティスト:HOWL BE QUIET
CDタイトル:HOWL BE QUIET 3rd Single「サネカズラ」
発売日:2016年12月14日
[DAYS盤]アニメ描き下ろしイラストジャケット仕様
1,200円 +税

○エンディングテーマ
タイトル:DAYS
アーテイスト:Shout it Out
発売日:2016年12月7日

○キャラクターソングシリーズ
タイトル・キャスト:VOL.01 柄本つくし(CV:吉永拓斗)「Run or Run!」
発売日:2016年9月7日 1,389円 +税
タイトル・キャスト:VOL.02 風間陣(CV:松岡禎丞)「ENJOYMENT」
発売日:2016年9月7日 1,389円 +税
タイトル・キャスト:VOL.03 水樹寿人(CV:浪川大輔)「BURNING SPIRITS」
発売日:2016年10月5日発売 1,389円 +税
タイトル・キャスト:VOL.04 君下敦(CV:小野大輔)「FIGHTING ROAD」
発売日:2016年11月16日発売 1,389円 +税
タイトル・キャスト:VOL.05 大柴喜一(CV:宮野真守)「Don’t think feel!!」
発売日:2016年11月16日 1,389円 +税


<イベント情報>
TVアニメ「DAYS」イベント 聖蹟高校サッカー選手権(仮)
日時:2017年1月14日(土)
昼の部/夜の部
※時間後日発表
場所:都内某所
出演者:
吉永拓斗
松岡禎丞
浪川大輔
小野大輔
吉野裕行
安元洋貴
下野紘
小西克幸
石川界人
岡部涼音
小松昌平
寺島惇太
他予定
※キャストは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

<購入方法>
2016年10月19日 Blu-ray or DVD 第1巻:昼の部チケット優先販売申し込み券封入
2016年11月16日 Blu-ray or DVD 第2巻:夜の部チケット優先販売申し込み券封入
チケット:5,000円 +税


TVアニメ「DAYS」公式HP:
http://days-project.jp/
TVアニメ「DAYS」公式Twitter:
https://twitter.com/days_anime

©安田剛士・講談社/「DAYS」製作委員会