公式レポート:映画『聲の形』Blu-ray&DVD5月17日発売決定!新宿ピカデリーにて行われた第40回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞受賞記念大ヒット御礼舞台挨拶レポート

興行収入23億円を記録した大ヒット映画『聲の形』のBlu-ray&DVDが5月17日発売されることが、本日2月1日(水)新宿ピカデリー スクリーン1で行われた第40回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞受賞記念映画『聲の形』大ヒット御礼舞台挨拶にて発表された。

同舞台挨拶には、京都アニメーションに所属する山田尚子監督、ヒロイン西宮硝子役・早見沙織が登壇。第40回 日本アカデミー賞 優秀アニメーション 作品賞 受賞を受けて山田尚子監督は、「作品賞を頂いたということで、皆で頂いた賞だと思います。おめでとうございます。」、早見沙織は、「おめでとうございます。まだ実感がありませんが、受賞を機にもう一度こうして皆様の前で挨拶ができて嬉しいです。」とコメントした。

また舞台挨拶では、石田将也役・入野自由からのメッセージが読み上げられた。入野は「この1つの結果が、より1人でも多くの皆様に「聲の形」を知って頂くキッカケになれば、これ以上に嬉しいことはありません。スタッフ、キャスト、会場の皆様おめでとうございます。そしてありがとうございました。」とコメントを寄せた。

映画『聲の形』Blu-ray初回限定版には、キャラクターデザイン西屋太志描き下ろし特製ケースや映像特典として映画『聲の形』公開記念特番 ~映画『聲の形』ができるまで~ ロングバージョン等が収録される。


<作品情報>
イントロダクション:
「このマンガがすごい!2015」(宝島社刊)オトコ編第1位、第19回「手塚治虫文化賞」新生賞受賞!まっすぐに「いま」と向き合う少年少女の姿を等身大に描き、全世代から共感と感動を呼んだ名作、大今良時の漫画「聲の形」。 このベストセラーコミックが、日本アカデミー賞 優秀賞を獲得した『映画 けいおん!』(11年)など、多くの作品を輩出し続けている京都アニメーションによりアニメーション映画化された。

あらすじ:
ガキ大将だった小学6年生の石田将也は、転校生の少女、西宮硝子へ無邪気な好奇心を持つ。
「いい奴ぶってんじゃねーよ。」自分の想いを伝えられないふたりはすれ違い、分かり合えないまま、ある日硝子は転校してしまう。

やがて五年の時を経て、別々の場所で高校生へと成長したふたり。
あの日以来、伝えたい想いを内に抱えていた将也は硝子のもとを訪れる。
「俺と西宮、友達になれるかな?」
再会したふたりは、今まで距離を置いていた同級生たちに会いに行く。
止まっていた時間が少しずつ動きだし、ふたりの世界は変わっていったように見えたが――。


<キャスト&スタッフ>
キャスト:
石田将也:入野自由
西宮硝子:早見沙織
西宮結絃:悠木碧
永束友宏:小野賢章
植野直花:金子有希
佐原みよこ:石川由依
川井みき役:潘めぐみ
真柴智:豊永利行
石田将也(小学生):松岡茉優

原作:「聲の形」大今良時(講談社コミックス刊)
監督:山田尚子
脚本:吉田玲子
キャラクターデザイン:西屋太志
美術監督:篠原睦雄
色彩設計:石田奈央美
設定:秋竹斉一
撮影監督:髙尾一也
音響監督:鶴岡陽太
音楽:牛尾憲輔
主題歌:aiko「恋をしたのは」
音楽制作:ポニーキャニオン
アニメーション制作:京都アニメーション
製作:映画聲の形製作委員会(京都アニメーション/ポニーキャニオン/ABCアニメーション/クオラス/松竹/講談社)
配給:松竹


<Blu-ray&DVD情報>
発売日:2017年5月17日(水)
本編129分
価格:
Blu-ray 初回限定版(BD本編ディスク+BD特典ディスク):8,000円+税
Blu-ray 通常版(本編ディスク1枚組):5,200円+税
DVD(本編ディスク1枚組):3,800円+税

発売元:京都アニメーション・映画聲の形製作委員会
販売元:ポニーキャニオン

Blu-ray初回限定版特典:
・キャラクターデザイン西屋太志描き下ろし特製ケース
・スペシャルブックレット

Blu-ray初回限定版映像特典:
・映画『聲の形』公開記念特番 ~映画『聲の形』ができるまで~ ロングバージョン
・舞台挨拶映像
・ロングPV
・TV-SPOT 1/TV-SPOT 2

Blu-ray共通音声特典:
・DTS Headphone:X
・オーディオコメンタリー

Blu-ray/DVD共通特典:
・日本語字幕
・特報/本予告

※商品仕様は予告無く変更になる場合がございます。
※DTS Headphone:X(略称:DTS HP:X)はサラウンド音声技術で、5.1chなどのサラウンド音声を通常のステレオヘッドホン、イヤホン上で再現できる技術です。ステレオヘッドホンであればどのような機器にでも対応できます。最大11.1chまで対応可能で、専用のヘッドホンやホームシアターサラウンドシステムがなくても、手軽に映画館で鑑賞しているような臨場感を味わえるシステムです。


公式サイト:
http://koenokatachi-movie.com

公式Twitter:
https://twitter.com/koenokatachi_M

©大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会

公式レポート:マクロスΔ 戦術音楽ユニット”ワルキューレ” 2nd LIVE in 横浜アリーナ「ワルキューレがとまらない」

1月28日・29日、TVアニメ「マクロスΔ」から飛び出した戦術音楽ユニット”ワルキューレ”の 2nd LIVE in 横浜アリーナ「ワルキューレがとまらない」が開催。グループ初となる生バンドを背負ってのこの公演には、超時空ヴィーナスの活動の集大成が詰まっていた。本稿では2日目・1月29日の模様をお届けする。

ライブは「ようこそ!ワルキューレ・ワールドへ」からスタート。超満員の横浜アリーナのステージに5人が降臨すると、続く「Hear The Universe」まで、ピタッと揃ったダンスと見事に溶け合う歌声を笑顔で届け、それに応えるように会場のファンのボルテージも急上昇。素晴らしいライブスタートを切った。

さらに、キュートなミドルナンバー「不確定性☆COSMIC MOVEMENT」からは5人の厚いハーモニーが前面へ。「NEO STREAM」で巧みなコーラスワークを披露し、その空気を引き継いで突入した「Absolute5」では、ダンスやバンドと合わせても安定感のある重厚なコーラスが響き渡り、“風の歌”を退けているように感じられた。

続いて、各メンバーをクローズアップした楽曲中心のゾーンに。まず「LOVE! THUNDER GLOW」では、美雲ΔJUNNAが堂々と歌声を響かせる。続く「いけないボーダーライン」では、相変わらず色っぽくも力強く突き抜ける、サビラストのボーカルワークは鳥肌モノだった。

曲明け、ステージにはマキナΔ西田望見とレイナΔ東山奈央が残り、移動用ドローン(という名のトロッコ)に搭乗。通路を走行しながら「ジリティック♡BEGINNER」を歌う。客席を挟んで掛け合いもしつつし、通路後方で合流してからの曲ラストではふたりの指でワルキューレサインを形作る。

さらにそのまま、「おにゃの子☆Girl」を歌い始める西田。17,000人の「からの!」を一身に受けて、間奏ではうれしさ余ってそのまま投げキッスでお返し。続く東山中心の「Silent Hacker」は、間奏でのストップモーションを織り交ぜたダンスパフォーマンスが圧巻の見せ場だった。

曲明けに上映されたフレイアの誕生日を祝うシーンでは、表示された歌詞の字幕に添って会場に「ワルキューレのバースデーソング」の大合唱が響き渡る。

そして映像内には雪をバックに、フレイアΔ鈴木みのりが「God Bless You」を歌唱。冒頭からグッと来ているさまも伺えたのだが、それは実は、この日だけはワルキューレメンバーに向けてこの曲を歌ったからだそう。

その思いもあってか、より温かく大事に大事に歌われた1曲となった。しかし続く「風は予告なく吹く」は力強く堂々と歌い上げ、彼女の表現力の振り幅の広さを改めて感じさせてくれた。

そして前半のクライマックスが、「AXIA~ダイスキでダイキライ~」。この曲でのカナメΔ安野希世乃の歌声は、抜群の安定感を持ちながらもそこにこぼれそうなほど情感を乗せていくのだが、この日は特に最後の「ダイキライ」の歌い方が、この上なく哀しかった。そして続く「GIRAFFE BLUES」でもメインを執り、優しくも芯のある歌声がより深い悲しみを感じさせた。

そこに追い打ちをかけるかのように、ハインツによる「オーラ・サーラ~光る風~」が響き始め、スクリーンにも彼の姿が。その映像が消えた瞬間、同じ位置にハインツの歌を担当するメロディー・チューバックが登場!そのまま生歌を披露する。さらに、本編中で最も頻繁に流れた風の歌「ザルド・ヴァーサ!~決意の風~」も、続けて神々しく響かせていった。

その歌声に共鳴し、“風の歌い手”として覚醒した美雲が「ルーチェット・アルカーン~星の歌~」を歌う。ステージ上手側下段でJUNNAが清らかに独唱するなか、下手側上段には声優として美雲を演じる小清水亜美が現れる。ともにセンターに向かって歩み、ステージ上下段で“ふたりの美雲”がすれ違いつつ美麗なハーモニーを響かせていった。

曲が終わると、カナメΔ安野・マキナΔ西田・レイナΔ東山の3人がステージに登場。活動開始の頃の思い出話に花を咲かせ、話題に上った旧メンバー・クレア(日笠陽子)が特別ゲストとして呼び込まれ、4人での「涙目爆発音」を披露! 歌声はもちろんダンスの決めどころもバシッと揃い、今の5人につながる礎にふさわしいステージを見せてくれた。

その“今の5人”は、「僕らの戦場」で在るべき場所へと帰りゆき、続く「Walküre Attack!」ではトロッコで出動。クライマックス間近の会場のボルテージをさらに高め、「破滅の純情」では美雲が煽りにも熱を込めながらサビを歌い上げて引っ張る。逆に5人の歌声が恐ろしいぐらいにまとまるのが、「絶対零度θノヴァティック」のサビ。昨年のツアー以上の練度のハーモニーから、より深まった5人の絆を感じた。

そして本編ラストを飾ったのは、「一度だけの恋なら」。しなやかかつシビアなダンスと、さらに磨き上げられたボーカルとが詰め込まれたこの4分間は、彼女たちの集大成そのものだった。

曲明け、アンコールの声に対して「おのれワルキューレ!」とボーグの声が響き渡る。しかしこの日は5人を(比較的)素直に褒め称え、続けてロイドとキースも口々にこの日の公演の推しポイントを語ると……なんとロイド役・石川界人、キース役・木村良平、ボーグ役・KENNがステージ上に登場!軽快なトークで会場をさらに盛り上げていく。

そして彼らと入れ替わりにワルキューレメンバーが登場し、新曲「ワルキューレがとまらない」を披露する。彼女たちらしい勢いある楽曲はやはり見どころ満載で、2サビのソロで指鉄砲でファンのハートを撃ち抜いたマキナは実にキュートだったし、大サビでメンバーの間を縫って最前に駆け出て思いきり跳ねたフレイアも、エネルギッシュすぎるほどだった。

ここで各メンバーから、今の想いが語られる。まずは西田が「マキナを演じて悩んだこともあったけど、たくさんの声援に『これでいいんだな』と思えました。メンバーにも支えられてきたし、『マクロスΔ』に出られて、皆さんに愛してもらえて幸せです」と涙声で想いを届ける。続く東山はキャスト・スタッフやファンへの想い、レイナの決めゼリフ「歌は愛」への試行錯誤など様々な話題に触れ、それらすべてを「『マクロスΔ』は、私の人生にとって財産です」と、大事にまとめていた。

そしてこちらも涙のコメントとなったのが、JUNNA。声を詰まらせつつ、「『Absolute5』の歌詞のように、ひとりでも欠けたら意味を失ってしまうと思います」とワルキューレへの思い入れの強さを語ってくれた。また鈴木は自身が壁にぶつかったときのことを振り返りつつ、「フレイアは、私に一生の宝物をくれました。ここにいる皆さんや来れなかった『マクロスΔ』を愛してくれる皆さんと、今まで『マクロス』に携わってきたすべての皆さん……それが私の、宝物です」と語ってはにかみ、続けて各メンバーそれぞれに、それぞれのためにていねいに感謝を告げていた。

ラストを飾るのはリーダー・安野。「叶うならば、ずっと走り続けていきたいです」と過ぎゆく時間を惜しみつつも、「でも今を生きてるライブは生モノ。共有できたこの時間は今だけの、私たちだけのものです。今日の時間を共有してくださって、ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えた。

そしてマクロスシリーズで歌い継がれる名曲「愛・おぼえていますか」を温かく穏やかなハーモニーとともに歌唱し、メインステージに戻っていつもの笑顔で「恋! ハレイション THE WAR」を披露。アンコールのラストが“Welcome to Walküre world.”と締まるのも、なかなか粋なものだ。

しかし観客は、あと1曲歌われていない“あの”曲を待ち望む。気づけば場内を、「ワルキューレ!」のコールが包んでいた。その声に応えて再度ワルキューレが登場。しかも昨年雨で中止を余儀なくされた始球式用のユニフォーム姿で“横浜”に降り立ち、ちゃっかりリベンジを果たす。

その待ち望まれていた曲は、もちろん「ルンがピカッと光ったら」。サビのコールではもちろん大いに盛り上がり、2コーラス目にはこの日のゲストも全員登場。最後は全員集合した際のフレイアΔ鈴木のジャンプは群を抜いて高く、リアルに彼女のルンがピカピカ光っていたようだった。最後は5人で手を繋いで観客へと礼。安野の「また必ず、お会いしましょう!」の言葉とともに、ビッグでデカルチャーなステージは幕を下ろした。

……と思いきや。

会場スクリーンには「マクロス35周年記念新企画始動!」と「TVアニメ最新作2018年放送!」の文字が。そう、まだまだ『マクロス』のバトンは受け継がれていく。そんな広がり続ける世界の中では、この先も決してワルキューレはとまらないのだ。


マクロスΔ 戦術音楽ユニット”ワルキューレ”
2nd LIVE in 横浜アリーナ「ワルキューレがとまらない」公式レポート
公演⽇:2017 年1 ⽉28 ⽇(土) 、29 ⽇(⽇)
会場:横浜アリーナ(神奈川)
出演者:
戦術⾳楽ユニット”ワルキューレ” are
美雲ΔJUNNA
フレイアΔ鈴⽊みのり
カナメΔ安野希世乃
レイナΔ東山奈央
マキナΔ西田望見
…and more


戦術音楽ユニット”ワルキューレ” 2nd LIVE in 横浜アリーナ「ワルキューレがとまらない」
1/29(SUN) セットリスト
M1.ようこそ! ワルキューレ・ワールドへ
M2.Hear The Universe
M3.不確定性☆COSMIC MOVEMENT
M4.NEO STREAM
M5.Absolute 5
M6.LOVE! THUNDER GLOW
M7.いけないボーダーライン
M8.ジリティック♡BEGINNER
M9.おにゃの子☆girl
M10.Silent Hacker
M11.God Bless You
M12.風は予告なく吹く~Freyja Solo~
M13.AXIA~ダイスキでダイキライ~
M14.GIRAFFE BLUES~Kaname Solo Requiem~
M15.オーラ・サーラ~光る風~
M16.ザルド・ヴァーサ!~決意の風~
M17.ルーチェット・アルカーン~星の歌~
M18.涙目爆発音
M19.僕らの戦場
M20.Walkure Attack!
M21.破滅の純情
M22.絶対零度θノヴァティック
M23.一度だけの恋なら
-EC-
M24.ワルキューレがとまらない
M25.愛・おぼえていますか
M26.恋! ハレイション THE WAR
-W.EC-
M27.ルンがピカッと光ったら


(C)2015 ビックウエスト/マクロスデルタ製作委員会

公式レポート:「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」完成披露舞台挨拶イベントレポート

2月18日(土)、原作者・川原礫氏の完全書き下ろしによる『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』が全国公開致される。

この度、本作の完成を記念し新宿バルト9 にて、豪華ゲスト登壇の舞台挨拶付き完成披露試写会を実施致しました!舞台挨拶には、本作の主人公キリトを演じた松岡禎丞、ヒロインのアスナを演じた戸松遥、伊藤智彦監督が登壇!

初の劇場映画化を果たした本作が完成した今の感想や、原作小説から続く『ソードアート・オンライン』シリーズの魅力、劇場版の見どころなどを余すところなく語り尽くしました!


<満員御礼の舞台挨拶とソニーがデザインした《オーグマー》>
開場前の朝早い時間から劇場には多くのファンが詰めかけており、イベント開始時にはスクリーン内は満員の観客で埋め尽くされました。舞台挨拶が開始すると観客からは非常に大きな歓声が上がり、大きな拍手とともにゲストを迎えました。

登壇したゲストの耳には本作のメインガジェットとなるAR 型最新情報端末《オーグマー》のレプリカが装着されており、それに関してMC が触れると伊藤監督が「この《オーグマー》はソニー(株)のクリエイティブセンターがデザインしたもので、昨年色々と話題に上ったAR デバイスです!

とても洗練されたデザインで、近い未来に実際に広く波及していくかもしれないですね」と大興奮で語りました。


<トークセッション>
初の劇場版である本作が完成した今の心境を松岡は「今回の劇場版はSAO の集大成です」と語り、戸松は「原作者の川原礫先生によるオリジナルストーリーで、凄い展開が待ってます!」と興奮を露わにしました。

また、劇中に登場する方AR 情報端末《オーグマー》が現実世界でも使用できるなら、どんなことをしたいかという質問に対し、松岡は「家から仕事の現場までの道のりをダンジョンにして、日常を冒険にしたいです」とスケールの大きな返答を答えたのに対し、戸松は「私はアフレコの時、全身を使って動いて演じるので、《オーグマー》で直接台本を目で見れるようにして、両手を自由にして演じたいです」と声優ならではの回答を答え、松岡もそれに関しては大きく頷きました!

舞台挨拶は終始和やかな雰囲気で進み、この後始まる上映に期待が高まりつつ幕を閉じました。


<ゲストコメント>
★本作が完成した今の心境
松岡禎丞:
この『劇場版 ソードアート・オンライン ‒オーディナル・スケール-』は『ソードアート・オンライン』の集大成と言っても過言ではない作品です。皆さんの心に突き刺さってもらえると嬉しいです。

戸松遥:
今回の『劇場版 ソードアート・オンライン ‒オーディナル・スケール-』は原作者の川原礫先生によるオリジナルストーリーで、台本をもらった時からどんな話なのか気になってワクワクしていました。実際に観てみると、もの凄い展開が待っていますので、皆さんにも楽しんで頂きたいです。

★ソニーがデザインした《オーグマー》について
伊藤監督:
最近はスマートフォンでのAR ゲームが話題ですが、それを実際に目の前で見ることの出来るデバイスで、ソニーのデザインチームの方々が総力を挙げて作ってくださいました。とても洗練されていて、近い未来に本当にこういったものが作られるんじゃないかと期待しています!

松岡禎丞:
時代が『ソードアート・オンライン』に追いついてきたと感じますね!

★締めの一言挨拶
戸松遥:
この作品の魅力はこういう世界が現実にくるかもしれないというワクワク感が詰まっているところです。これまでのVR とはまた一味違うAR の世界観や、様々な人間関係など、見どころがたくさんある作品なので、楽しんで頂けると思います!

松岡禎丞:
この『劇場版 ソードアート・オンライン ‒オーディナル・スケール-』という作品は、本当に『ソードアート・オンライン』の集大成と言える作品です!アフレコから3 ヶ月ほど経った今も余韻が残っていて、こんなに動くのかというくらい、丁寧に描かれています。作画の方々も「寝るよりも描きたい」というほど熱量を込められた作品ですので、どうぞお楽しみください!

伊藤監督:
ようやくこの瞬間を迎えられるのだという気持ちでいっぱいです!約2時間、エンドロールの最後の最後まで、しっかりとお楽しみください!


『劇場版 ソードアート・オンライン ‒オーディナル・スケール-』完成披露試写会
日 程:1 月30 日(月)11:30 イベント開始
場 所:新宿バルト9 シアター9(東京都新宿区新宿3 丁目1-26 新宿三丁目イーストビル9 階)
ゲスト:
松岡禎丞(キリト役)
戸松遥(アスナ役)
伊藤智彦 監督(予定)
MC:
吉田尚記(ニッポン放送)
内容:トークセッション(本作の感想、劇場版の見どころなど)、フォトセッション など
2月18日(土)全国ロードショー
新作映画 完成披露舞台挨拶 イベントレポート


『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』
公開日:2 月18 日(土)全国ロードショー
配給:アニプレックス 上映時間:119 分


劇場版公式サイト
http://sao-movie.net/

公式Twitter
https://twitter.com/sao_anime

(C)2016 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/SAO MOVIE Project