声優アワード:新人男優賞スピーチ内容

梅原裕一郎

「梅原裕一郎と申します。今回このような賞を頂き、大変嬉しく思っております。この賞にふさわしい声優になるべく、これからもより一層努力して参りたいと思います。いつも支えて下さっている先輩方、制作スタッフの皆様、そして事務所のスタッフの皆さん、そしてテレビの向こうで応援して下さっている皆様、本当にありがとうございました。皆様の支えが無ければ、これまでやっていくことは出来ませんでした。これからも頑張っていきたいと思いますので、これからも宜しくお願いします。ありがとうございました。」

 

武内駿輔

「新人男優賞を受賞させて頂きました81プロデュース所属の武内駿輔です。この賞を受賞するに当たってですね、自分のように年端も行かない子供が、このような賞を頂くことは本当に恐れ多いことだと思っているのですが、本当に沢山周りの皆様から支えて頂き、何より高校生という期間の中で一番推して下さった、自分の両親にこの賞を取ったんだという誇りと自信と期待を伝えることが出来たらなと思っております。この度は本当にありがとうございました。」

 

村瀬歩

「この度、新人男優賞を頂きました村瀬歩です。本当にこの賞を頂けて、今、感謝と感激で胸が一杯になっております。僕はそのデビュー作の時から、本当にスタッフの皆さん、そしてファンの皆さんのお声に支えて頂いて、それでここに立っているんだなと思っております。これからも諸先輩方に支えられながら、でもいつかは諸先輩方と同じ視線に立って、横に並んで、胸を張れるような芝居が出来るように、この賞を誇りにこれからも邁進していきたいと思います。本日は本当にありがとうございました。」

声優アワード:助演男優賞スピーチ内容

鈴村健一

「パーソナリティ賞も頂きまして、助演男優賞も頂き、ダブル受賞と言う事で、本当に感謝しております。ありがとうございます。助演男優賞と言う事で、僕は芸歴22年になるのですが、いろいろなこの業界に関わり方が変わっていく中で、誰かを助ける。まさに助演という仕事も本当に最近増えてきました。そういう意味で、色んな人達を支えていけるような役者になっていきたいなと思っておりますし、そのためのこの賞だと思っておりますので、沢山の人達に支えになれるような立派な役者になりたいと思います。

そして、この度賞を頂けたのも沢山の作品に出合えたからだと思っています。昨年は非常に今、巷で人気のありますおそ松さんでイヤミをやらせて頂いたお陰でこの場に立っているのは間違いないことだと思います。ですので、この場で是非ご唱和頂けないでしょうか。是非3、2、1で一緒にやっていただけないでしょうか。時代を超えて今も語り継がれるあのギャグを。それでは行くザンスよ、3、2、1、シェー。ありがとうございます。」

 

細谷佳正

「助演男優賞を受賞させて頂きました細谷佳正と申します。本日はこのような栄えある賞を頂きまして、本当にありがとうございます。私事ではございますが、2014年の7月1日からフリーでの活動させて頂いております。フリーで活動というと、全てを自分でやっているようなイメージを持たれる方が多いと思いますが、僕の場合はそうでは無くて、本当に有り難い事に自分の仕事を支えて下さったマネージャーさんと一緒に活動させて頂いておりました。本当に今日まで、色んな事があって、今ここに立って、改めて思うのは、一人では何も出来なかったなと言う事でございます。スケジュール調整の采配が無ければ逃してしまったチャンスというのも沢山あったと思いますし、その采配を受け入れて下さった制作会社の皆様のお気持ちが無ければ、沢山の作品に関わることが出来なかったと思っております。改めて自分、本当に幸せな演者だなと思っております。本当にありがとうございます。

最後になりますが、コンディションを崩してしまって、声が出ない状態の時でも、大丈夫だとマイクに声が載っている。大丈夫、声が出てると、励まし続けて下さった音響監督の方々、そしてフリーという立場でありながら、この度受賞をさせようとして下さった関係者の方々、そしていつも応援して下さっているファンの皆様に、この場を借りて改めて御礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。」